はい。おはようございます。央崎です。
聖剣少女第二話、『少女、街道をゆく』をお届けしました。
一話が「ラグナロク」という名で、二話も聖剣の名か…と自分でも思っていたのですが。
違ってしまいました。
そう、ほいほいと手に入っちゃうような武具なんかい、というつっこみが自分に入ったもので。
それに、それだとすぐに話が終わってしまいそうな感じが。
今回は…妙な出来です。恐らくミスも一杯です。チェックが恐いので、丸投げアップ攻撃。
実を言うと、一話は、製作期間半年なんです。三月頃、話を思いついて。
で、二話は、一週間ちょっと。……どうだろう。ああ。
そんな短期間の中でも、紆余曲折がいろいろありました。
先生役として出演した、システィーナ。
彼女、最初は、教皇から使わされた、急進派の使徒だったんです。
で、王国連合の兵士たちと連携するはずだったんですが…
それだと、レナスがホントに人間不信の戦闘機械になってしまいそうで。
…すでに、そうお思いの方も、いらしたかも知れませんが。
ただの先生にしました。
まあそのぶん、ひどい目に遭わされてますが。
あと、作中に『黒い塊』として登場した、戦闘兵器。
あれは、プロペラのないヘリコプターみたいなものです。
プロペラ無しで、どうやって飛んでいるのか。
なぞですね。不思議ですね。
…ごまかしてはいません。伏線です。
三話は、十一月頃になるかと…。
すいません。本当に申し訳ない。
なんというか、こんな弱小サイトにわざわざお出で頂き、なおかつ、
こんな文章までお読みいただけるとは。頭を下げずにはおれません。
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