ハイパーシミュレーションの見方

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ハイパーシミュレーションの見方

■予算限定型のシミュレーションです。開始予算100万円、300万円、500万円、1000万円の各コースを設定してあります。各予算コースについて空売り有と、現物のみの2種類のコースを用意しています。さらに、1000万円では、ロスカットありのコースと、発掘株ベースのコースを用意してあり、、都合10コースあることになります。

■毎週、新規分を開始します。継続分は、4ヶ月をめどに評価を行う予定です。

■前週末に発注した注文が週末の時点で成立したかを調べます。現物売り・空売り買戻しが成立した場合、現金残金に還元します。現物買いが成立した場合、現金残金から差し引きます。新規空売りは現金残金には影響しません。

■次回の現物買い注文は、現金残金の所定割合(現在は50%)を上限として行います。注文は発掘株V2のデータを用います(1000万円の発掘株ベース以外)。注文の優先順位は、トレンドA→B→… の順で、同一トレンドの株が複数種類ある場合には、金額(株価×単位株数)の少ないものから設定されます。

■次回の空売りの注文は、(現金残金+現物株の評価額−仕掛かりの空売り)の枠内を上限として行います。仕掛かりの空売りは成立時の値段で評価します。注文は、からまる発掘株のデータを用います。注文の優先順位は、トレンドA→B→… の順で、同一トレンドの株が複数種類ある場合には、金額(株価×単位株数)の少ないものから設定されます。

■現物の売り注文は、買値×所定割合(現在は1.05)を売注文値とします。

■空売りの買戻し注文は、空売り値×所定割合(現在は0.95)を買戻し注文値とします。

■ロスカットの基準は、買値の70%を下回った場合と、空売り値の130%を超えた場合に、現物の売りおよび空売りの買戻しを行います。

■週末の終値を基準に、現金残金、現物株評価額、現物の損益、空売りの損益、総評価を計算します。

■手数料・税金・逆日歩・信用取引貸株料などは考慮されていません。ご注意ください。




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