目に良い食品
近視を治そうとする場合、体の内側から治すという手もあります。すなわち、目に良い成分を含む食品を食べれば良いわけです。最近ではブルーベリーが代表的食品でしょう。ブルーべりーには、アントシアニンと言う色素成分が含まれています。このアントシアニンが、ロドプシン(視紅と呼ばれるもので光が当たると分解されて、レチナールとたんぱく質から成る視黄と呼ばれるものになり、さらに光が当たるとビタミンAとたんぱく質から成る視白と呼ばれるものになる。その後、ロドプシンは暗所で再生する)の再合成を活性化させるのです。また、パセリなども目に良いとされています。これはビタミンAを豊富に含むからで、パセリの他にもレバーなどいろいろな食品があげられます。こういった食品を毎日適量摂取することによって、視力を取り戻すことは十分可能なようです。
目に良い食品を摂取するのも良いですが、まず規則正しい食生活を送ることが必要だと思います。昼近くに起きて来て、朝食を食べず、やたらと間食をするというような食生活(今の僕の生活に近い)では視力の向上は望めないでしょう。それどころか、様々な病気になる恐れがあります。規則正しい生活を送っている人は、大抵視力も良いものです。