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帰来堂(きらいどう)
【予約制】
рO52−752−7817
名古屋市千種区池下
1-11-7 MEビル202

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鍼灸治療のご説明
はり
鍼には様々な種類があります。
一般的に普及しているのは中国鍼と呼ばれる中国式の鍼と、和鍼という日本で考案された管を使って刺入する鍼です。
鍼の太さは約0.1〜0.2oと髪の毛と同じくらいで、長さは目的に応じて様々です。
帰来堂では中国鍼と和鍼を組み合わせて用いています。
複数の種類の鍼を、患者さんの鍼に対する感受性、治療の目的、鍼をする部位などに応じて、浅い鍼から、しっかり効かせる鍼まで使い分けます。

きゅう
帰来堂では身体を心地よく温める温灸を主として行っています。
お臍を温める枡灸、塩の保温効果を利用した竹塩灸、鍼の頭にもぐさをつけて治療効果を高める灸頭鍼などです。
通常ははり治療を主としてきゅう治療を加えるという形が多いですが、ご要望に応じておきゅうを主とすることも致します。


治療の流れ
治療時間は約1時間です。
初診時は詳しくお話を伺う必要がありますので、その分余裕をもってお越し下さい。

診断)
東洋医学では「四診」といって望・聞・問・切の四つの診断法を用います。
患者さんの話を伺い、脈・舌・お腹などの状態を診て治療の方針を決めます。

フィンガーテスト
ライフ・エネルギー・テスト(「快医学」の提唱しているフィンガーテスト)を用いて身体のエネルギーの状態をチェックすることもあります。
フィンガーテストとは指の力の入り具合を利用して行うテストで、身体のもとめているもの・拒否しているもの・同調しているもの・いないものなどをチェックすることができます。


治療)
ベッドに横になっていただき、手足、お腹、背中と全身に施します。
身体全体のバランスを調えることで回復するという鍼灸・東洋医学の特性を生かせるようにツボを選んで施術を致します。

ご用意いただくもの)
特にはございません。
女性の方には治療着を用意しております。


はりの痛みとひびきについて
はりをすると、重くだるいような感覚が広がることがあります。これがいわゆる鍼のひびきで、中国医学で得氣と呼んでいるものです。この得氣を得ることによって氣が通じ、治療効果が上がりますので、鍼をするときには必要な箇所にはひびきが生ずるように致します。
但し、得氣は患者さんの感じ方を基準にするもので、「心地のよい刺激」といった程度のひびきです。

初めての患者さんにはいつも申し上げていることですが、鍼治療は痛みに耐えながら受けるようなものではありません。
極力痛みのないように心がけて施術をしております。
ことに初めて鍼を受けるという場合はどなたでも不安感から緊張を覚えるものですので、その点を配慮して治療を行います。いきなりきつい鍼をするようなことは致しませんので、どうぞご安心下さい。


衛生管理
当鍼灸治療院は高圧蒸気滅菌器及び指頭消毒設備、殺菌線保管庫を完備しております。
また、鍼は使い捨てとしております。
和鍼についてはステンレス製ディスポータブル鍼を用いております。
中国鍼については品質上の理由で再使用可能タイプを採用しておりますが、高圧蒸気滅菌を行ったうえで使用するようにしております。




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