MD & D.C. 近郊の情報われわれの生活圏である,D.C. に隣接した MD エリア,および,D.C. 近郊の情報をご紹介。あくまで,われわれの経験に基づいた,独断と偏見に満ちた情報です。 近所のスーパーから,足を伸ばして outlet まで。 | スーパーたち | 定番の店たち | Outlet たち | IKEA | D.C. Waterfront | スーパーたち
車を購入した直後は,週に1度まとめて買い出し,というアメリカンなスタイルが定着していた我が家ですが,最近では週に数度奥さんが車を使うので,その日に買い出しを済ませています。 アメリカのスーパーで感じるのは,とにかく量が多い (売られている単位が大きい) こと。 ま,これはある程度予想していたことですが。 肉売り場などに行くと,品物は山ほどあるのですが,どれも塊が大きすぎて買う物がない,と奥さんがいつも嘆いています。 われわれが普段行くスーパーでは,日〜土曜日の期間で週替わりの値引き品が設定されるところが多いです。 その中にはとんでもなく割り引かれる物もあり,これをチェックするのが賢い買い物のコツです。 ただし,スーパーごとに,ルールが若干違っています。 以下,われわれがよく利用するスーパーについてひとことずつ。 同じ系列でも店舗によって違いがあるかもしれませんが,その辺はご了承ください。 定番の店たち
MD や D. C. 近辺で見かける,そんな定番のお店たちをご紹介。 具体的な店舗は各ホームページの store locator で調べられます (はずです)。 Outlet たち
我が家での Outlet のキーワードは,デパート系ショップ。 ただし,我が家の造語かもしれません (^^; 要するに,主に各種メーカー製品の小売りをしている (自前ブランドの製品をつくっているところもありますが) お店のことを我が家ではそう呼んでいます。 デパート系のメリットは,ブランド品の掘り出し物があるというところ。 ただし,ブランドといっても Luis Vuitton や GUCCI のような高級ブランドではなくて,奥さんが OL 時代に仕事着としてお気に入りだったようなブランド (NARA CAMICE, Entier, Theory, BCBG, Ann Taylor などなど・・・私にはさっぱりですが (^^; ) です。 高級でないとはいえ日本で買えば4桁では済まないそうですが,これまでだとたとえば NARA CAMICE のブラウスが $15,Ann Taylor のサマーニットが $10 とかいうのがありました。 ただし,山のような安物にまぎれていますので,ハンガーをかき分けて探す必要があります。 そうやって見つけたときは奥さん大興奮です (^^; 以下に,われわれが行った outlet についてひと言ずつコメントを書いておきます。 IKEA (www.ikea.com)
うちの近辺では,Baltimore と上記の Potomac Mills のすぐ近くにあり,そして 2003 年 6 月にはなんとすぐ近所の College Park にもオープンしました。 どの店舗も,店内の雰囲気やシステムは基本的に同じです (Baltimore 店は未体験ですが)。 建物に入ると,店内を見て回るコースがあります。 もちろん,必ずしも従う必要はありませんが,われわれは最初は知らなかったために,ぐるぐるとかなり余計に歩き回る羽目になりました。 まず2階に上がります。 2階は家具の展示エリアで,指定されたコースに沿って歩いていくと,商品をひと通り見ることができます。 コースに沿って,商品が実際の室内のように構成されてディスプレイされています。 目的の物が絞られていれば,ショートカットすることもできます。 購入したい家具があれば,その名前や型番等と,その商品の場所 (後で重要) をメモしておきます。 そのためのメモ用紙と鉛筆が,店内いたるところに置いてあります。 家具のチェックが終われば,1階に降ります。 1階には,キッチン用品,照明器具,マットレス,観葉植物やその他雑貨があります。 カートを押して,必要な商品を集めます。 こちらもコースに沿って進むと,すべての商品をチェックできます。
最後に倉庫に入ります。IKEA の家具は,よほど大きな物を除いて組み立て式です。 倉庫には組み立て前の状態で箱詰めされた家具がぎっしりと並んでいます。 2階でチェックしたメモを頼りに,お目当ての商品を探し,セルフ・サービスでカートに積み込みます。 この辺は効率のよいやり方だと思います。 こうやってコストを下げているのでしょうね。 組み立ては基本的に客の仕事ですが,依頼することもできるようです。 倉庫エリアを抜けるとレジがあり,会計をします。 家具の買い物だというのに,雰囲気はまるでスーパーのレジのようです。 上記のように,組み立ては自分たちの仕事です。 家具を買い出しした翌日の日曜日,けんじは大工仕事に励んだのでした。 釘打ちをしたのなんて,いったい何年ぶりでしょう? キットは非常によくできており,チェスト,コーヒー・テーブル3個,丸イスを作るのに,実質2時間ぐらいかかったでしょうか (途中で工具を買い出しに出かけたりしたので,トータルではもっとかかったのですが)。 完成品は右の写真のようになりました。大変気に入って使っています。 この IKEA で買って正解だったと思う物の1つが照明器具用の電圧調整器。 電気スタンドの明るさを自由に調整するものです。 こちらの電気スタンドは on/off スイッチしか付いていないものが多く (というか,そういうのしか見たことがありません),暗くしておいてつけたまま寝る,というようなことができません。 電球の寿命も延びるようですし,1つ買っておいて損はないと思います。 もう1つが,電気製品を on/off するタイマー。 旅行に出かける時には防犯のためリビングとベッドルームの電気スタンドを夜だけ点けるようにしています。 ま,どちらもここでしか買えない物ではないとは思いますが・・・。 世界中に展開してながら日本には進出していないのが不思議な IKEA でしたが,いよいよ日本にも展開するそうです。 場所は千葉県船橋市のスキー・ドームの跡地だとか (詳しくは知りません)。 さて,日本での評判はどうなるでしょう? きっと話題性も人気も間違いのないところでしょう。 われわれにとっては,帰国後に通販で購入できるかも,というのが今からの楽しみです (^^ Waterfront Seafood Market
アメリカに来て,シーフードを食べる機会がめっきり減りました。
料理しようにも,近所のスーパー等にはまともな食材すら売られていません。Washington D.C. 市内に,シーフード・マーケットがあるという情報を得ました。 食材が売られているのはもちろん,その場で raw oyster が食べられたりもするということです。 早速出かけてみました。 D.C. のダウンタウンから歩いていくのも大変そうだったので,車で D.C. 初挑戦でもありました。 まず,Baltimore/Washington Parkway (I-295) を南に向かい,MD-50 West に乗ります。 MD-50 は途中から New York Ave. に変わります。 南に折れて I-395 に乗り,モールの下を通るトンネルをくぐります。 トンネルを抜けてすぐの exit から 7th St. を南に進み,突き当たりの Water St. を右折,その突き当たりのロータリーの奥にマーケットがあります。
追加情報 - January 15, 2003 -
この Seafood Market からの帰り道には,I-395 から I-295 に分岐 (真ん中寄りの車線) したあと Pennsylvania Ave. をちょこっと経由して Parkway に乗り換えるルートが便利だそうです。 ま,上記ルートでも約 20 分ほどですから,時間的には問題ないかと思いますが,New York Ave. で町中を走るよりはハイウェイだけで行ける方が気分的にずいぶん楽だと思います。 ちなみに行きは,I-295 から直接 Pennsylvania Ave. の東行きに一度降りたあと,Uターンしないといけないようです。 UMD にご勤務の清光さんからいただきました情報です。 ありがとうございました。 Waterfront に着くと,右の写真のように並んだ屋台があります。 実は,手前の車が停められているところが桟橋,そして屋台は海に浮かんでいます。 そのため,潮の満ち引きの状態によって,屋台の高さが変わるそう (われわれは2度行きましたが,ほぼ同じ高さでした。その時は桟橋から見て妙に低かったです (^^; )。 屋台を覗くと,下の写真のように,新鮮な海の幸が並べられています。
これだけ魚介類が並んでいる様を見るのは,こちらに来て初めてのような気がします。 アメリカ人も魚食べるんだなと,感心したような,安心したような。 ちなみに右の写真の右下に写っているのは,皿に盛られて氷の上に並べられた raw oyster。 このようにいくつかの屋台では raw oyster や raw clam を食べることができます。 われわれも試してみましたが,それぞれ6個で oyster が $4.50,clam が $3.50 でした。 どちらも日本で普段食べるものよりずっと大きいです。 このとき食べた限りでは,oyster は大味で,clam の方が美味しかったです。
今回,seafood market に出向いたメインの目的は,Maryland 名物の crab を買うこと。
日本でいうワタリガニに近い種類でしょうか。
生のものも,茹でられたものも売られています。
まわりを見ていると,大きな箱で買って帰っている人が多くて驚きます。
われわれは steamed crab を1ダース ($16.00 + tax) 買って帰りました。ゲットした crab が右の写真。 これで半分強ぐらい。 数えてみると 16 匹ほど入っていました。 この辺,いい加減です (^^ さっそくその日の夜から,われわれ2人の2日分の晩ご飯になりました。 久しぶりにカニを堪能することができました。 ただし,細かい破片が飛び散って後の掃除が大変なことと,油断していると手に細かい傷がいくつもできるのには注意しましょう・・・。 注)
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