| Smithsonian |
Washington D.C. と言えば,まず何と言っても Smithsonian。
すごく充実した立派な博物館,動物園等に,なんと無料で入れるのです。
全部見ようと思ったら,何日あっても足りません・・・。
National Museum of Natural History: 国立自然史博物館
(www.mnh.si.edu)
ここの見どころは「石」。
化石コーナーには,巨大な恐竜の全身骨格もあり迫力満点。
2階には,ホープ・ダイヤモンドをはじめとして,美しい宝石が並ぶコーナーがあります。
National Air and Space Museum: 国立航空宇宙博物館 (www.nasm.si.edu)
飛行機と宇宙開発の歴史が分かる,男の子ならきっと楽しめる博物館。
2003 年 12 月には,Dulles 国際空港のすぐ近くに Steven F. Udvar Hazy Center (homepage) がオープンしました。
National Zoological Park: 国立動物園
(nationalzoo.si.edu)
メトロ red line の駅 (Woodley Park Nat'l Zoo または Cleveland Park) から少し歩くと,街中に動物園の入り口が現れます。
一番の人気者はパンダのようで,メトロの切符にもパンダの絵が描かれています。
National Postal Museum: 国立郵便博物館 (postalmuseum.si.edu)
アメリカの郵便の歴史が分かる博物館。
切手の原画が集められたギャラリーもなかなか見応えあり。
Smithsonian の中でも比較的新しいらしく,コンピュータを駆使したお楽しみコーナーもあります。
Museum of American History: 国立アメリカ歴史博物館 (americanhistory.si.edu)
アメリカの歴史のいろいろが見られる博物館。
けんじの一番のお気に入りは初代 Apple です。
Hirshhorn Museum: ハーシュホーン美術館 (hirshhorn.si.edu)
実業家 Joseph Hirshhorn の個人コレクションを展示するためにつくられた美術館。
内容は現代美術で,個人的には National Gallery のものより楽しめました。
通りをはさんだ Sculpture Garden (彫刻庭園) も見応えがあります。
National Museum of African Art: 国立アフリカ美術館 (www.nmafa.si.edu)
外見は小さな建物。
展示は主に地下にありますが,それでも規模は小さい方でしょう。
展示内容は大きく分けて2種類。
民族衣装や日用品などアフリカの伝統文化を示すものと,アフリカ出身のアーティストの作品(おそらく)。
Arthur M. Sackler Gallery: アーサー・M・サックラー・ギャラリー (www.asia.si.edu)
ここはお隣の Freer Gallery of Art とまとめて National Muserum of Asian Art という括りになっているらしい。
ここもメインの展示は地下で,Freer Gallery とアフリカ美術館とは地下でつながってます。
土産物屋には謎なアジアン・グッズがいろいろでなかなか楽しいかも。
Freer Gallery of Art: フリーア・ギャラリー (www.asia.si.edu)
日中韓や中東などアジアの美術を中心に展示している美術館。
仁王像や四天王像,浮世絵など,間近でじっくり眺められる機会は日本でもなかなかないんではないでしょうか。
部屋自体が芸術品の Peacock Room (孔雀の間) も見応えありです。
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| それ以外の Washington D.C. |
Mall
D. C. の議事堂 Capitol からリンカーン記念館 Lincoln Memorial を結ぶエリアはモール Mall と呼ばれ,観光スポットが集中するところです。
上記の他には,ワシントン記念塔 Washington Monument (エレベータで展望階に上ることもできます),ジェファーソン記念館 Thomas Jefferson Memorial などがあります。
White House
言わずと知れた,アメリカ合衆国大統領官邸です。
現在では入場は非常に制限されており,敷地外からフェンス越しに眺めることしかできません。
National Gallerly of Art: 国立絵画館 (www.nga.gov)
ここは Smithsonian 系列ではないですが,同様に無料で入場することができます。
奥さんはお友達と,3日がかりでも制覇できませんでした。
通りをはさんだ Sculpture Garden (彫刻庭園) も見応えがあります。
International Spy Museum: 国際スパイ博物館 (www.spymuseum.com)
2002年の夏にオープンしたばかりというスパイ博物館。
D. C. では珍しい有料の博物館であるにも関わらず,すごい人気だそうです。
Georgetown
D. C. のダウンタウンの西のはずれの Georgetown は,古い町並みの中にショップやレストランなどが建ち並ぶ,雰囲気のよいところです。
U. S. Holocaust Memorial Museum: ホロコースト記念博物館 (www.ushmm.org)
悲惨な歴史に関わる,生々しい写真や映像,数多くの実物を含む資料が展示されています。
2〜4階の常設展示には毎日 10:00 から配られる入場券 が必要で,子供 (11 歳以下) は入場不可です。
National Geographic Society: ナショナルジオグラフィック協会本部 (www.nationalgeographic.com)
米国地理学協会ですが National Geographic 誌が有名ですね。
U. S. National Arboretum: 国立樹木園 (www.usna.usda.gov)
樹木園という言葉から植物園のようなものを想像していましたが,実際は森林公園という感じ。
USDA (U. S. Department of Agriculture) の管轄ということで,研究活動もおこなわれているそうです。
盆栽館もあります。
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