今日は揉み返しについてお話さしていただきます!
1、
揉み返しとは、表の筋肉だけが刺激されて深い筋肉のコリが解消されず残り、
返ってコリが強く感じて、脱力感や頭痛など皮膚に熱、腫れ、
痛みの炎症が起きることです。
2、揉み返しが起きない条件は、
力→強
技術→上級
刺激する筋肉→深部
↑は僕のことですね(^^♪(笑)嘘です(笑)
3、揉み返しが起こりやすい条件は、
力→強
技術→下手
刺激する筋肉→表層なんです。
揉み返しは我慢すれば2〜3日でとれます。
4、げんき堂では揉み返しが起こりにくい治療法で施術させて
いただいているので、
揉み返しの心配はいりません!!
もし、起こったとしても揉み返しを解消する技術を
もっているのでご安心ください(^^)
【補足】
1、にある「表の筋肉だけ」とは正確には、皮膚などの筋肉よりも浅い表層部分をいいます。
深部の筋肉に刺激できなければ、強くても弱くても表層ばかりの刺激となってしまい
揉み返し状態になってしまいます。
しかし、
深部まで力が達するように押すには、どうしても強く押す必要があります。
その時に、いかに表層を傷つけずに押すことが出来るかって事が、2・3にある技術なんですね。
その技術がなければ、ちょっと上手な人に揉んで貰って、
「凄い力やね、気持ちいいなあ」と、思っても後で、痛くなったり効果はほとんどないです(笑)
表層だけが刺激されて深部の凝りが解消されずに残り、
返って凝りが強く感じられ脱力感頭痛などと共に皮膚に熱、腫れ、
痛みの炎症が起きた状態。
深部の凝りが解消出来るように刺激しない限り強くても弱くてもこの状態は起きるし、
強ければ必ず起きる訳でもないのだから強弱の問題ではなく、
如何にして表層に炎症を残さず深部を刺激するのかということが最大の問題であり、
深部にまで力が達するためにはどうしても強く押さなければならないが、
強く押せば押すほど表層の炎症を避けられなくなる手技ならば、
素人のする事と何も変わらないのだから到底プロのする仕事とは言えない。
| 力 | 揉み返し | 技術 | 刺激する筋肉 | 揉み返しの言い訳 | 効果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 弱 | 起きない | リラクなど | 表層 | 弱揉みだから | 無 |
| 強 | 起きる | 下手 | 表層 | 強揉みだから | 無 |
| 強 | 起きる | 中級 | 表層・深部 | 好転反応 | 小 |
| 強 | 起きない | 上級 | 深部 | 不要 | 大 |