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治療院で何回か治療して “治らない” 時は、

“治せない”か“治さない”のどちらかと考えて、別の 治療院をさがすべきです。

私は、治療院を開業以来約20年、
“一回で治す”ことを目標とし、その過程で自分自身も腰痛・腱鞘炎・首・肩の痛みに悩みながら、

「治療とは・治療院とはどうあるべきか」
について考えて来ました。

“治す”ことを職業とする治療師にとって、
“治らない”は、“治せない”
こと以外の何物でもなく、はり・灸・指圧、あんま、マッサージは勿論、 現在 日本では公的な免許・資格の無い、カイロプラクターや各種療法の施術者と言えども必ず “手”を使って治療をする訳だから、 当然上手、下手の個人差が出てくる筈です。

上手な治療師を選べなければ、心身の苦痛ばかりでなく金銭、時間、 人生までも無駄にしてしまうと言っても過言ではありません。
   
 
 


【桃李言わざれども下おのずから蹊を成す】

良い治療院は、看板が無くても宣伝をしなくても、自然に人が集まるものです。
 
良い治療院の条件とは、看板を出さず宣伝をしない、しかも空きの無い治療院でしょう。

しかし、それでは捜し様もないので、このサイトにある項目を一応の目安として、各治療院に尋ねた上で治療を受けるか否かを決めても遅くない筈です。

(大切な自分の体を、私を含め治療師フゼイの手に委ねることには慎重になるべきなのです。)


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