
ぎっくり腰10分解消法
ぎっくり腰とは
激しい痛みで立つこともできないものから歩く事なら何とかできるものまで痛みの程度は千差万別ながら2〜3日から長くても3週間ほど休養すれば
自然に治まる「急性又は突発的な腰痛」を俗にぎっくり腰と呼ぶ。
ぎっくり腰の正体
ぎっくり腰の痛みは発症直後の冷却とその後に安静を保つことで 自然に治る事から捻挫や打撲と同様で患部に発赤、腫脹、 疼痛、発熱、機能障害を伴う「炎症の痛み」であり、上半身が左右どちら かに傾くなど日常生活に支障を起こす理由は、筋肉に伸縮障害が 起きている単なる痙攣(攣っている状態)に過ぎない。
ぎっくり腰を自力で治せない理由
ぎっくり腰の正体は「炎症」と「筋肉の痙攣」だから、プール で足が攣ってしまった時と全く同じ状況であり、発症直後に 痙攣している筋肉を伸ばすだけで簡単に治す事ができるのだが、腰は5個の腰椎から構成されているため自力で筋肉を伸ばそうとして
ストレッチングを試みても筋肉が伸びる前に椎間関節が先に動いてしまうせいで自力ではぎっくり腰を治せないのである。
ぎっくり腰は10分で解消出来る!
自力では筋肉を伸ばせなくても他者(施術師など)に依れば関節を 動かさずに攣ってしまった筋肉を伸ばすことができる。
実際の方法は伸ばすというよりも緩めるために刺激する訳だが
重要なのは、既にある炎症を悪化させないように以下に示す部位
を的確に捉え短時間で強烈に押圧すると筋肉が急速に弛緩して、ぎっくり腰は10分以内に治る。
1.胸椎10〜12及び腰椎1〜2(胸腰移行部)
2.腰椎5〜仙骨(腰仙移行部)
3.腸骨稜

NEO SPONDYLO THRAPY




治(おさ)まるのをただ待つだけしか方法がないとは・・・
医療が充実し整体などが溢れているこの時代に、これ程情けない話が当然とされてしまうことに、 疑問を持つことから始めるべきだろう。