
ぎっくり腰の謎
ぎっくり腰が突然発症する理由
ぎっくり腰は日頃の何気ない動作(物を拾う、重い物を持ち上げる、くしゃみ、など)を きっかけとして発症し、原因は筋疲労、筋中の水分不足、血管収縮など、特に激しい 筋疲労がある状態で急に姿勢を変えた時、腸肋筋などが痙攣して起きる。つまり、ぎっくり腰は発症する前に背中や腰が疲れきって違和感や重さ、だるさ、痛み などを感じていながら無視したり休養しないでいると起きる自業自得の結果と言える。
ぎっくり腰が自然に治る理由
ぎっくり腰を言い換えると睡眠不足での活動、長時間のデスク ワークによる筋アイソメリックなど、過労による筋断裂や疲労骨 折から体を守るために、日常活動の終了を強いられたもの(強 制終了)だから、痙攣(収縮)した筋肉を更に収縮させるような 「活動」を一切停止して数日間過ごすことによって徐々に痙攣 が治まり、ぎっくり腰が自然に治る。
ぎっくり腰が癖になる理由
数日間の日常活動停止によって痙攣が治まったとしても、急性期の激痛がなくなった だけでぎっくり腰発症の遠因となった筋疲労は数日間の休養だけでは完全に回復せ ずに依然として存在するばかりか、痙攣による筋の損傷まで加わって腰の深部に慢性 痛特有の鈍痛を自覚するようになり、ぎっくり腰の置き土産として慢性腰痛が始まる。こうして慢性腰痛を抱え、所謂腰痛持ちとなると腰の動きが制限されて血行不良から 疲労回復力が弱まり、数か月、数年ごとに日頃の何気ない動作で再発する。
再発を繰り返し増幅された筋肉のダメージのせいで更に再発し易くなるばかりか回復 までの期間が長くなり10分解消法でも解決困難となってしまう。

NEO SPONDYLO THRAPY




何故、何の前触れもなく突然発症するのか・・
何故、歩けない程の激痛が自然に治るのか・・
何故、一度経験すると癖になってしまうのか・・・