
痛みはなぜ治るのか
指圧、マッサージ、整体、カイロなど(手技療法)によって痛みはなぜ治るのか。
1.侵入し襲撃すること。
2.医療において、肉体の恒常性を乱す可能性がある外部からの刺激。とあり
医療(治療)に因らなければ人体に悪影響を及ぼすもの、ストレスの大きいものを
「侵襲性が高い」と表現する。
手技療法(指圧やマッサージ)が医療であるかどうかは別にして
人体を外部から刺激する事で肩凝りや腰痛を始めとする慢性痛が治る理由はそれら
に侵襲性が存在するからである。
手技療法の侵襲性
侵襲(しんしゅう)とは辞書によると1.侵入し襲撃すること。
2.医療において、肉体の恒常性を乱す可能性がある外部からの刺激。とあり
医療(治療)に因らなければ人体に悪影響を及ぼすもの、ストレスの大きいものを
「侵襲性が高い」と表現する。
「肉体の恒常性を乱す可能性がある外部からの刺激」とは
正に手技療法の行為そのものであり、外的刺激によって筋肉中に生じるサイトカイン
などの物質が増殖したり、ポリモーダル受容器という感覚器が刺激されて生理反応が
誘発される結果化学反応が起きて、乱された恒常性が修復される過程で痛みが治る
ためインチキな施術方法に因るデタラメな刺激でも効果が出ることがある。
しかし、高侵襲は人体に悪影響を及ぼし高ストレスとなるせいで熟練者の施術でない 限り揉み返しを始めとする様々な悪影響が必ず出る。
高侵襲性でありながら安全な施術

NEO SPONDYLO THRAPY




手技療法には副作用がないというのは間違いで通常医療に於ける 医薬品の有益性の陰にある無視できる程度のマイナス点(副作用) と同様で上記皮膚炎症も翌日には消失するものであり、効果のある 手技療法には必ず伴う宿命とも言える。
低侵襲であれば効果はなく高侵襲ならば効果はあるが体に悪影響が出てしまう所に 手技療法の難しさがあり療法家の専門性が問われる所以である。