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Web 授業体験ツアー

伸栄学習会の授業をWeb体験してみましょう。

伸栄学習会の教室では、3人の先生から授業を受けることができます。

1人目は教室長(カウンセラー)です。「プレゼン」を見ていてわからなくなってしまっときに、この先生に質問することができます。学校の授業などでは。わからなくなってしまったときに、その都度、質問をするのは難しいと思います。伸栄学習会では、わからないときに「いつでも」質問できる体制になっています。

2人目は授業アシスタント。アシスタントは若い先生が担当します。宿題やノートのチェックや理解度の確認などを行ってくれます。

3人目は塾長です。ただし、ナマの塾長ではありません。コンピュータの中の塾長です。
塾長の授業が映像になっていて、それをコンピュータ上で受ける仕組みになっています。
伸栄学習会では「プレゼン」と言っています。

それでは授業の流れを見てみましょう。

教室に入ったら、タイムカードを押します。
塾に着いた時刻・塾を出た時刻が記録するためです。
翌月のはじめにこのタイムカードは保護者に送られます。

タイムカードはこのように入り口付近にかけてあり、学年ごとに分類されています。

自分の「学習の記録」を棚から取り出します。
伸栄学習会は個別指導で授業が進められているので、一人ひとりの学習はこれらの書類を使って行って把握されています。
塾に来たときに、今日は何をやるかがすぐわか仕組みになっています。
この「学習の記録」も翌月、タイムカードと一緒に保護者に送られます。

生徒は全員、自分のIDカードを持っています。
このIDカードをバーコードを読み取ると、自動的に塾のパソコンから保護者の携帯電話に「○○さんが塾に入館しました」という電子メールが送られます。保護者の方は、お子さまが無事に塾に着いたことがわかります。

このバーコードリーダーで生徒のIDを識別し、瞬時に保護者の方に電子メールを送る仕組みになっています。

「授業管理シート」にチェックを入れたら、次はミニテストを行います。

ミニテストとは、算数・数学の場合は計算、英語の場合は英単語・基本文・動詞、国語の場合は漢字、理科社会の場合は暗記が中心になります。
すべて、宿題としてやってきたものを確認することになっています。

数学のミニテストではコンピュータも使います。
生徒は先生からコンピュータの座席表をもらって席に着きます。生徒は、授業中自分の机とコンピュータの机を何度か往復します。

写真のように一つ一つの席に番号が割り当てられています。
それぞれの席には学習しやすいように設計された薄型パソコンが設置されています。
このパソコンを使って、“百マス計算”の他、塾長の授業を録画した映像をVOD方式(Video On Demand~必要な場面を瞬時に見ることのできる映像システム)で見ることができるようになっています。

ミニテストは授業の最初に行います。
ミニテストの準備をしっかりやれば、それぞれの教科の基礎が自然に身につくようになっています。
ミニテストは、数学では10分、その他の教科では5分かかります。

ミニテストが終わったら次に宿題をチェックします。
間違えた箇所は、「問題演習の進め方」のルールに従ってやり直しすることになっています。

ミニテストと宿題のチェックが終わったら、いよいよ授業の始まりです。
授業に先だって、まず、今日の授業の計画を先生に出してチェックしてもらいます。
受身ではなく自分から進んで学習する習慣を作るために、生徒自身が計画を立てることにしているのです。

いよいよ、授業が始まりました。
新しい単元に 入ると、まずプレゼン(説明)を受けます。
小学生の場合は「まなぶくん」でプレゼンを受けます。
単元ごとに授業内容を丁寧に説明してくれます。
次は中高生の場合を見てみましょう。

中高生のプレゼンは主に「VOD」によって行われます。
「VOD」とは「Video On Demand」の略称です。
上の写真のように見たい映像が瞬時に取り出して見ることができるようになっています。

わからなければ、何度も繰り返し見ることができます。
ナマの人間ではないので、同じところを何度もくり返しても「イヤな顔」は決してされません。
しかも、それでもわからないときは、教室にいる先生にいつでも質問できます。

一斉授業にありがちな「置いてきぼり」の心配はまったくありません。

プレゼンが終わったら「理解した」事がらを実際に問題を解いて確認します。
「わかった」つもりでも本当に「できる」かどうか確かめるには演習が必要です。
このときは、コンピュータ席から自分の席に戻って、テキストやプリントなどを使って演習を進めます。

「演習」を進めていて、「わかった」つもりでも、やはり「わからない」ことはよくあります。
そんなときは、ぞの時点で教室の先生に質問できます。

また、授業中に定期的に先生に呼ばれてチェックを受けるルールになっています。
進み方が遅いと先生から注意を受けることもあります。
誤解をしている箇所があれば、その時点で、誤りを指摘されます。

コンピュータの先生と、授業アシスタントと教室長(カウンセラー)の3人の先生の指導が受けられるぜいたくなシステムです。生徒1人に先生が1人つく「マンツーマン指導」より、さらにきめ細かな指導を受けることができます。

問題を解いていて、「わからなく」なってしまったようです。
授業中はいつでも先生に質問や相談ができます。

教室では「わからないこと」だけではなく、勉強の進め方や受験のことなども相談できます。
何か困ったことが起きたり、どうしたらよいかわからなくなってしまったときなど、いつでも気軽に相談できる仕組みが整っています。

授業の終盤になると、次回までの宿題を出しもらいます。

その後、授業の感想を「学習の記録」に書いて先生に提出します。
家に帰る前に、セーフティメール送信して、タイムカードに打刻。

これで授業終了。
おつかれさまでした。

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