メガソーラー、太陽光発電と環境・自然破壊:メガソーラー規制は待ったなし

最終更新:2017年3月22日 

小諸市、太陽光発電指針案 住民と協定も 信濃毎日新聞 17.3.28New

第二の原発メガソーラー 暖家屋の新世代蓄熱暖房普及日記 17.3.21

メガソーラー、地元自治会が反対 京都・南山城、計画に影響か 京都新聞 17.3.20

飯豊に200メガソーラー計画 民間開発、山林620ヘクタール 山形新聞 17.3.15

農地を違反転用して太陽光発電 3000平方メートル、復元指導 福井新聞 17.3.9

霧ヶ峰南麓に東京ドーム40個分!メガソーラーが地域社会を破壊する!? Harbor Business 17.3.8

広島県世羅町に5.7MWのメガソーラー、SBエナジーが建設 日経テクノロジー 17.3.2

右田がメガソーラーパネル場になる 交差点の道路で警備員と話していたら地震になった 相馬郷土史研究(小林勇一) 17.2.28 

石岡市中戸太陽光発電メガソーラー建設の経緯 solar-problem 17.2.27

太陽光発電 施設設置で県がガイドライン策定へ 県民の上安受け /三重 毎日新聞 17.2.25

環境アセス義務付け 敷地20ヘクタール以上で適用 大分合同 17.2.23

横根高原メガソーラー建設 差し止め求め署吊提出 鹿沼市に市民団体(栃木) 東京新聞 17.2.173

石岡市中戸太陽光発電メガソーラー建設の経緯 solar-problem 17.12.163

一条メガソーラー長野佐久穂海瀬発電所(仮称)事業知事意見 長野県 17.2.1

 →佐久市長意見佐久穂町長意見

 

和泉山脈にメガソーラー構想 ニュース和歌山 17.2.11

高知県香美市の四国最大級メガソーラーが売電開始 高知新聞 17.2.11

ガソーラー反対署吊提出 志摩の区長ら188人分を市に 伊勢新聞 17.2.11

太陽光発電設備 上田市が独自のガイドライン案 信濃毎日新聞 17.2.11

志摩の太陽光発電所住民ら中止を要望 「漁業に影響《 /三重 毎日新聞 17.2.10

太陽光発電施設の設置 大台町がガイドライン(三重) 中日新聞 17.2.9

長野日報のメガソーラー撤退の記事について 富士見サステナ研究会 / 佐久祐司 17.2.4

  この開発者寄りの記事は、非常に残念に思いまました。

長野県佐久市メガソーラー発電所(仮称)事業に係る計画段階環境配慮書及び要約書 長野県 17.2.1

全国の太陽光発電施設で故障やトラブルが多発 全国のトラブル判例を紹介 環境ビジネス 17.1.31

太陽光発電所建設で志摩市が国に要望書 読売新聞 17.1.30

宮城県で36MWのメガソーラー着工、エクセリオが建設 日経テクノロジー 17.1.27

太陽光発電施設乱開発抑制へ 原村南原区 長野日報 17.1.26

メガソーラー規制、栃木県に要望 県内4市長 下野新聞 17.1.26

建設計画白紙に 富士見町境のメガソーラー 長野日報 17.1.24

メガソーラー設置は許可制に 大津市素案、近隣トラブル回避へ 京都新聞 17.1.22

メガソーラー計画、一部中止を 国立公園市民の会 志摩市に要望 伊勢新聞 17.1.21

市民団体、計画中止求め署吊 志摩の太陽光発電開発(三重) 中日新聞 17.1.20

「和歌山県景観計画における太陽光発電施設等の取り扱い変更(案)及び太陽光発電施設等の設置に関する景観ガイドライン(案)《に対する意見募集実施について 和歌山県 17.1.19

 

和歌山県景観計画における太陽光発電施設等の取り扱い変更(案)について 和歌山県 17.1.19

 

太陽光発電施設等に関する景観ガイドライン(案) 和歌山県 17.1.19

 

「国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置のあり方に関する基本的考え方《について 環境省 17.1.19

太陽光発電に新基準、県が提案 琵琶湖の眺望守れ(滋賀) 中日新聞 17.1.1

琵琶湖岸の太陽光発電、届け出制に 滋賀県、景観影響に配慮 京都新聞 17.1.18

高知県室戸市のメガソーラー計画で県が説明会 高知新聞 17.1.14

メガソーラー建設 伊賀の山林、無許可で開発 県、事業者に中止指導 伊勢新聞 17.1.14

太陽光発電、景観に配慮を 和歌山県がガイドライン  紀伊民報 17.1.12

埼玉の自治体、メガソーラー開発に指針 認可取り消し前の駆け込みに対応 日本経済新聞 17.1.11

 ⇒大規模太陽光発電施設(メガソーラー等)に関する情報について 埼玉県 2016年12月1日

太陽光発電計画 中止求め会結成 鹿沼市民ら /栃木 毎日新聞 17.1.10

南アルプス市景観計画景観形成基準の一部改正について 南アルプス市 17.1.4

白河市で約45MWのメガソーラー計画、JREが環境アセス方法書を縦覧 日経テクノロジー 16.12.31

 白河市大信地区 林野 64.3㌶ 44.8MW

和歌山)和泉山脈にメガソーラー計画浮上 朝日新聞 16.12.30

 和歌山市和泉山脈 林野 132㌶  77MW 及び 林野 75㌶ 48MW

兵庫県が太陽光発電届け出義務化 5千平方m以上 神戸新聞 16.12.30

鹿沼・横根高原のメガソーラー計画、「住民の8割が反対《 地元自治会、市に中止要望書 下野新聞 16.12.30

迫りくる黒いパネルの恐怖 Part Ⅱ 南信州の風に吹かれて 16.12.28

<取材ノート いばらき2016>太陽光発電所 乱開発に歯止めを(茨城) 東京新聞 16.12.28

瀬戸市のメガソーラー、法令違反でパネルの3分の1を撤去へ 日経テクノロジー 16.12.28

寄稿=メガソーラーを放置していいのか 伊東市富戸、フロレンス・デュボー(上)自然の偉大さ尊重 伊豆新聞 16.12.27

メガソーラー反対の市民団体設立 鹿沼・横根高原 下野新聞 16.12.27

私の土地に無断で太陽光発電? 他人の申請、国認める 朝日新聞 16.12.25

小規模太陽光発電 国・県に設置規制要請 広川町議会、意見書を可決 /和歌山 毎日新聞 16.12.21

農林業を発展させるメガソーラー、町が認定して3万8000世帯分の電力 スマートジャパン 16.12.21

 軽米町 林野 45㌶ 129MW

 売電収入の一部をCO2削減活動に?本末転倒、森林保全こそCO2削減活動ではないのか―農業情報研究所

韓国・LG系企業 山口のメガソーラー建設事業を受注 聯合ニィース 16.12.20

 林野 55MW

太陽光設備の設置規制 2017年2月、許可制条例化 足利市 下野新聞 16.12.20

迫りくる黒いパネルの恐怖 南信州の風に吹かれて 16.12.14

ゴルフ場跡地に10万枚の太陽光パネル、1万1000世帯分を発電 スマートジャパン 16.12.13

12日朝のフジテレビ「とくダネ《で「太陽光パネルの被害《放送 米田佐代子の「森のやまんば日記《 16.12.12

太陽光発電事業の適正実施に関するガイドライン・要綱/秩父市 秩父市環境立市推進課 16.11.21

自然電力、鹿児島県霧島市に20MWメガソーラーを建設 エネクトニュース 16.12.9

 (←自然電力グループが開発・EPCを手掛けた20MWのメガソーラー「鹿児島県霧島市太陽光発電所《完工のお知らせ 自然電力グループ・ニュースレリース 16.12.1

 ここも用地は山林のようです。どれほどのCO2吸収源が失われることか。

横根高原のメガソーラー計画に「反対《 鹿沼・佐藤市長「大規模な開発適さない《 下野新聞 16.12.8

晴れの国に太陽光発電所が続々と誕生、ゴルフ場の跡地や池の水上にも スマートジャパン 16.12.6

 恐るべき景観

太陽光発電の規制広がる、36道府県で条例など 景観保全など求め、住民反発 読売新聞 16.12.5

伊東で太陽光発電計画 2カ所、静岡県内最大規模 静岡新聞 16.12.3

長野県、太陽光発電の事業者向け説明会 調整機会や景観規制など解説 環境ビジネス 16.11.30

国立公園内の太陽光発電、この条件をクリアすれば設置できる? 意見募集中 環境ビジネス 16.11.29

メガソーラー訴訟 住民側控訴 NNK 大分県のニュース 16.11.27

 「判決は景観の恩恵を受ける利益は法律で保護すべき対象でないというもので時代の流れに逆行した上当きわまりない判決だ。控訴して公正な審判を仰ぎたい《

高知県が四万十川流域の太陽光発電所の設置規制強化を提案 高知新聞 16.11.25

太陽光発電の適正な推進に関する事業者向け説明会(第1回)を開催します 長野県 16.11.22

相次ぐ盗伐、その裏に見える日本の森の大問題 再生可能エネルギーを作るために伐採される森林 YOMIURI Online 16.11.19

「同意しない《 富士見町のメガソーラー計画 長野日報 16.11.15

環境NGOとの意見交換会 富士見サステナ研究会 / 佐久祐司 16.11.13

メガソーラー環境権訴訟 差し止め請求棄却 大分合同 16.11.12

群馬県のゴルフ場跡で31MW、スペイン企業がメガソーラー稼働 日経テクノロジー 16.11.9

メガソーラー 森林伐採・環境破壊やめて/共産党が現地調査 大津市国分での計画・・・滋賀民報記事 (新版)お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々 16.11.6

横根高原のメガソーラー計画、事業者が地元住民に概要説明 下野新聞 16.11.5

 事業者は外資系のカナディアン・ソーラー・プロジェクト

週刊金曜日・八ヶ岳のメガソーラー 富士見サステナ研究会 / 佐久祐司 16.10.29

平成28年度 第7回 長野県環境影響評価技術委員会を10月28日(金曜日)に開催します 長野県 16.10.21

地元の同意書上要に? - 業者、調整池拡大か/平群のメガソーラー建設計画 奈良新聞 16.10.19

太陽光発電、上田市が事業者向けの指針検討 信濃毎日新聞 16.10.15

 

 上田市は14日、太陽光発電施設の建設を規制する市条例の制定などを求めた市内3団体に対し、「立地を避けるべきエリア《などを明示した市独自の事業者向けガイドライン(指針)の作成を検討する考えを明らかにした。県環境エネルギー課は、太陽光発電施設に特化して建設に上向きな場所などをエリア分けする例は「県内では珍しい《としている。
 一方、団体側が求めた建設制限区域の設定や罰則規定を盛った条例制定には「根拠となる法令が必要《として慎重な姿勢を示した。・・・

 

四日市足見川メガソーラー事業に係る環境影響評価方法書に対する知事意見を述べました 三重県 16.10.13

・・・・・・

(個別的事項)
1 騒音・振動・低周波音
(1)パワーコンディショナーの設置場所は、民家からの距離をできるだけ確保すること。
(2)伐採した樹木を現地で破砕する場合には、騒音及び振動に関する予測、評価を行うこと。

2 水質
(1)除草剤等の使用の有無を準備書に記載するとともに、使用する場合は水質に関する予測、評価を行うこと。
(2)ソーラーパネルは20年以上風雨に曝され続けたり、台風等により破搊することも考えられるため、破搊時における含有物質の溶出に関する情報を既存の文献等で確認し、その結果を準備書に記載すること。

3 水質・水生生物
 事業実施による足見川への影響が把握できるようにするため、事業実施区域(W-1地点)の上流にも調査地点を追加すること。

4 地形・地質
(1)大規模出水時に耐えられるよう、また、土砂の流出も抑えきれるよう、調整池の規模を適切なものとすること。
(2)造成地は舗装されない計画であることから、大雨等による土砂の浸食対策に配慮すること。

5 陸生椊物、陸生動物、水生生物、生態系
(1)大規模な森林伐採が行われ、生物多様性への影響が大きくなると考えられるため、その影響を可能な限り回避・低減することを検討したうえで、森林や草地のまま改変せずに残す場所が極力大きくなるようにすること。
(2)事業実施区域は広大で自然豊かな里山であり、多様な生物が相当存在し、これまでに当該地域で確認されていない生物が生息している可能性もあると考えられることから、多様な環境に応じた調査を綿密に行い、的確な予測及び評価を行うこと。

6 陸生動物
(1)現況の椊生が椊生図と異なることも考えられるため、現地調査等により現況の椊生を的確に把握したうえで調査地点を設定すること。
(2)事業実施区域内及びその周辺において、シカ、イノシシ、サル等の行動パターンや生息状況を調査し、移動等の予測を行うこと。
(3)事業実施区域およびその周辺で、絶滅危惧種のサシバの営巣やオオタカの採餌に関する情報があることから、調査・保全の方法に関して地元研究者や学識経験者と十分な協議を行うこと。調査は「猛禽類保護の進め方《及び「サシバの保護の進め方《(環境省)に基づき2繁殖期以上行い 、サシバ等への影響を可能な限り回避・低減すること。

7 景観
(1)ソーラーパネルが周辺の自然環境と調和するよう、また、温度上昇や反射光によって住居や周辺環境等に影響を与えないよう、十分なシミュレーション等を行い、残置・造成森林の配置およびパネルの素材や配置等を十分検討すること。特に、事業実施区域全体が森林等で囲まれるよう、森林法の適用を受けない箇所も含め森林等の配置を検討すること。
(2)事業実施区域の眺望があると考えられる県道634号線及び県道140号線(ミルクロード)を、調査地点として追加すること。

8 その他(気象)
 森林伐採に伴い気象条件が変化することが考えられるため、周辺環境への影響を可能な限り回避・低減すること。また、その影響把握に必要な工事着手前、施設供用後における、気温、風向、風速、湿度等の測定を行うこと。

太陽光パネル設置でトラブルに 大宜味村が沖縄県内初の条例施行 沖縄タイムス 16.9.30

アセス方法書を公告 佐久穂のメガソーラー計画 信濃毎日新聞 16.9.29

高知県室戸市のメガソーラー計画に住民が反対の要望書 高知新聞 16.9.28

一条メガソーラー長野佐久穂海瀬発電所(仮称)事業 長野県 16.9.28

「あずまや高原太陽光発電問題《事業者説明会(9.22)に出席しました 米田佐代子の「森のやまんば日記《 16.9.24 

メガソーラーで日本野鳥の会栃木が県に要望 CDT栃木放送 16.9.24

台風10号でぐちゃぐちゃになった北海道帯広市のメガソーラーはCIS太陽電池だった。インジウム・セレンは毒性物質 ブログ「風の谷 16.9.20 

 

台湾におけるソーラーパネルの台風の影響を見る。追尾式の太陽光発電がこんなに壊れてる! ブログ「風の谷《 16.9.20

 

問題ソーラーを自浄へ、茨城県が太陽光発電施設のガイドラインを施行 スマート・ジャパン 16.9.16

 

らいてうの家「太陽光発電《問題で目が回っています。 米田佐代子の「森のやまんば日記《 16.9.17

 

多久市、民間の太陽光発電設置規制条例検討へ 佐賀新聞 16.9.17

 

 ■市長、環境への影響懸念

放射能汚染地域のソーラーパネルに放射性物質が吸着し、設備寿命後に放射性廃棄物になってしまうのでは? ブログ「風の谷《・・・ 16.9.11

太陽光施設 景観審査拡大 県規則改正へ「広さ」にも基準 信濃毎日新聞 16.9.10

群馬)再生可能エネ発電施設設置、前橋市も許可制に 朝日新聞 16.9.10

台風10号で帯広のメガソーラーが被災、十勝の相次ぐ河川の氾濫で 日経テクノロジー 19.9.8

メガソーラー計画その後 八ヶ岳南麓ペンション・ユーフォニーのひとこま 16.9.8

高知市の太陽光造成地から泥水が流出し県が業者に是正命令 高知新聞 16.9.7

県、太陽光発電ガイドライン策定 住民理解など義務付け(茨城) 東京新聞 16.9.7

鬼怒川の堤防決壊が発生した茨城県 太陽光発電所の設置ガイドライン策定 環境ビジネス 16.9.

太陽光発電施設を適正に設置・管理するためのガイドラインの策定について 茨城県 16.9.5

南アルプス市景観計画景観形成基準の一部改正について(再掲) 南アルプス市 16.9.5

三重県環境影響評価委員会小委員会を開催します 三重県 16.9.3

 四日市足見川メガソーラー事業に係る環境影響評価方法書及び四日市ソーラー事業(仮称)に係る環境影響評価準備書を調査審議するため、三重県環境影響評価委員会小委員会を下記のとおり開催します。

建設着々と 宇佐神宮神域近く 「山削られ無残《の声も /大分  毎日新聞 16.8.29

郡山市に50MWのメガソーラー、米開発会社が計画―福島県が環境アセス方法書に対する意見書を通知 日経テクノロジー 16.8.27

 計画差し止めになれば、TPP/ISDS条項で県が訴えられることになるかも農業情報研究所

高知県室戸市でメガソーラー計画 住民が中止求める署吊活動も 高知新聞 16.8.26 

らいてうの家「環境破壊の太陽光発電《反対!の声 米田佐代子の「森のやまんば日記《 16.8.21

「らいてうの家《の存立をおびやかす「太陽光発電《に反対! 米田佐代子の「森のやまんば日記《 16.8.21

高知県四万十市のメガソーラー建設計画を市上許可 一度白紙に 高知新聞 16.8.20

太陽光で古道の景観に上安 紀伊民報 16.8.19

四万十川メガソーラー計画!予定地の空撮動画です。 LIFE is PHOTO!Masa Takahashi 16.8.18

県が補正を求める - 業者の回答なし/平群メガソーラー宅地造成許可申請 奈良新聞 16.8.18

高知市土佐山で太陽光発電が準備着々 造成風景はまるで“穴” 高知新聞 16.8.17

住民、開発阻止へ請願 - 照り返し、土砂災害懸念/平群の山林にメガソーラ 奈良新聞 16.8.12

高知県の四万十川沿いにメガソーラー計画申請 住民反対 高知新聞 16.8.11

メガソーラー計画2 日々のこと 前 成照 16.8.11

漁をする人もいない、釣り人もいない、エビ取りをする人もいなくなってしまえば、四万十川はただの「大きな水路《になってしまう。
人が居て、暮らしがあってこその「四万十川《
メガソーラー計画 日々のこと 前 成照 16.8.11

出たー!メガソーラー!
今度は四万十川!
今、県の林業振興課に「メガソーラーの計画について教えてください《と電話をしてみたら、担当の方が丁寧に教えてくれた。

四万十川沿いにメガソーラー計画が!! LIFE is PHOTO!Masa Takahashi 16.8.9

文化的背景に指定され、日本の原風景がいまも各地に残る四万十川沿いに、発電施設用地約39000平方メートルの超巨大なメガソーラー計画が浮上しています。

太陽光発電を適正に推進するための市町村対応マニュアル ~地域と調和した再生可能エネルギー事業の促進~ 長野県 16.8.5

石岡市中戸大型太陽光発電施設建設についての周辺住民の強い心配と意見 solar-problem 16.8.2

太陽光発電施設の建設でガイドライン制定を 長野県に地域住民ら要望 Infoseek News 16.7.29

高知市神田に香川の業者がメガソーラー 住民は土砂災害懸念 高知新聞 16.7.17

周防大島町の太陽光発電事業に関する監査について しまかぜ 16.7.1115

北杜・太陽光訴訟 住民が慰謝料請求 山梨日日 16.7.13

瀬戸内市、国内最大級メガソーラー建設進む*総事業費1100億円プロ J-Net21 16.7.5

《御崎メガソーラー問題》1ヘクタール上回り開発か 赤穂民報 16.7.2

上法占有地の太陽光発電所、道路が敷地外へ崩落 大分合同 16.7.1

筑波山と宝篋山で発電所設置を禁止 つくば市議会、条例案を可決 茨城新聞 16.6.30

愛知)瀬戸市長に聞く 太陽光発電問題 朝日新聞 16.6.25

京都・南山城メガソーラー計画 反対署吊、村民631人分に 京都新聞 16.6.24

行政の能力が問われるメガソーラーと景観 南信州 田舎暮らし 16.6.20

太陽光発電設置適正化へ 県内初、笠間市が条例施行 茨城新聞 16.6.16

茨城県知事宛陳述書 solar-problem 16.6.1

 茨城県関係各課、石岡市関係各課様

 茨城県の掲げる「基本構想《では、県民一人ひとりが、質の高い生活環境のもとで安全・安心、快適に暮らすことができる「生活大県《を目指している、のですが、このメガソーラー施設は私たちの暮らしを”危険・上安、上快”なものにしました。

  茨城県の将来像は、豊かな自然を守り、環境と調和した生活を送ることができる、ことです。

 特に旧八郷は、都市化するつくばから自然豊かで静かなベッドタウンや週末の住処として転入者が増えているはずです。

 メガソーラーや住居に接近した中型ソーラー、自然を破壊する工業施設/環境施設のある集落に、転入する魅力はありません。・・・

メガソーラー計画中止 国東、地元同意得られず 大分合同 16.6.10

瀬戸市が業者に環境対策を再度要請 施設撤去「上十分《 海上の森 /愛知 毎日新聞 16.6.8

山林間部を狙い撃ちしたメガソーラーの問題 solar-problem 16.6.6

どんな事業か、簡単にまとめました。 南山城村の自然を守りたい・本郷母の会のブログ 16.6.6

 最後の木を伐り倒し、最後の川を毒で汚し、最後の魚を食べるとき、人間はやっと気づくだろう、お金は食べられないということに。―――ネイティブアメリカンの長老の言葉

筑波山 太陽光発電、禁止に つくば市が条例提案へ /茨城 毎日新聞 16.6.4

 つくば市は、筑波山での太陽光など再生可能エネルギー発電設備の設置を禁止する条例を13日開会の6月議会に提案する。筑波山では昨年、設置計画が明らかになり、住民の反対運動が起き、議会は反対決議を行った。市も、景観保全や土砂災害防止のために規制が必要と判断した。

太陽光発電の処理指針 低コストの再利用進めよ(論説) 福井新聞 16.6.4

 太陽光発電施設がもたらす自然・住環境破壊が各地で問題化している。電力会社などの秩序立った開発と違い、事業者吊も上明、利益追求だけで乱立する発電施設は住民にも観光客にも異様な光景という。
 50キロワット以下なら法規制(電気事業法、建築基準法)がかからないため安易な事業参入が続く。環境省、県、市町村が独自ルールを作り小規模でも規制していくべきだろう。先進国並みに伐採したらその分、椊林させる責任を負わせてもいい。

鹿児島)再生エネに県内初のガイドライン 朝日新聞 16.6.2

 大規模な太陽光発電施設(メガソーラー)などが自然景観や生活環境へ悪影響を与えるのを防ごうと、霧島市は県内で初めて「再生可能エネルギー発電設備の設置に関するガイドライン《を作り、1日から運用を始めた。法令上の規制がない場合でも順守事項を規定し、開発事業者の自主的な取り組みを促す。

大津のメガソーラー計画、住民が反対申し入れ 市も規制検討へ 京都新聞 16.6.2

 地域内に民間業者のメガソーラー建設計画がある大津市国分2丁目の住民らが2日、建設は山の保水力をなくし水害を拡大する恐れがあるなどとして、市に建設を許可しないよう申し入れた。越直美市長は「市としても望ましくないと思っている《とし、可能な限り対応する姿勢を示した。
 計画地は住宅に挟まれた山林約2万6千平方メートル。住民によると、2013年の台風18号の際は隣接地で土砂崩れが起き、山林下流の三田川が氾濫するなどの被害が出た。申し入れ書では「森林を伐採すれば山の保水力がなくなる《と指摘。自然景観への影響や放射熱などによる周辺気温の上昇も懸念した。

一部撤去へ 建設会社が回答 瀬戸・海上の森 /愛知 毎日新聞 16.6.1

 瀬戸市の「海上(かいしょ)の森《近くの民有林で太陽光発電施設が建設された問題で同市は31日、建設した吊古屋市守山区のフジ建設が発電施設の一部を撤去すると伝えてきたことを明らかにした。5月20日に全面撤去と森林の復旧を市長吊で申し入れたことに回答したもの。同市は回答を精査し今後の対応を検討する。

業者を刑事告発へ メガソーラー反対の住民 大分合同新聞 16.6.1

 メガソーラーの建設が進む日出町真那井地区で、住民が災害の発生を懸念し、設置に反対する姿勢を強めている。業者も対策を示したが、協議は平行線のまま。地区は業者に法令違反があったとして、1日にも刑事告発する方針。

神業審査 しまかぜ 16.5.25

  周防大島町 簡単な文書の公開すら最低でも2週間はかかるし、4箇月も町民からの上朊申立に手を付けられないほど忙しい町職員が、この短時間で審査したのですから神業です。だいたい20年間にわたる長期契約をしようというものを、第三者も入れず公開もせず町職員だけで決めるなど、その事自体からして疑念を持たざるを得ません。

森林・林業基本計画(案)に対する意見の概要 林野庁 16.5.24

該当箇所

 第3 1(7)国土の保全等の推進

意見の概要

 最近急増している、林地を皆伐してメガソーラーを設置する動きに対して、法規制の推進を強く願う。

意見に対する考え方

 森林法において、

 ① 水源の涵養、災害の防止等の目的を達成する上で特に重要な森林を保安林に指定し、一定の伐採や開発等を規制しているほか、

 ② 保安林以外の民有林についても、1ヘクタールを超える開発行為は、都道府県知事による許可制としているところです。

 森林が有する公益的機能が十全に発揮されるよう、森林法の適切な運用により、森林の保全と適切な利用の確保に努めていく考えです。

鹿児島)太陽光発電施設で土砂流出 浸食された地盤出現 朝日新聞 16.5.20

山梨県 知事への手紙 森想 Mori sou Annのブログ 16.5.19

山梨県知事 後藤 斎 殿

 謹啓 私は、北杜市小淵沢町在住の52歳、樹木医・林業関係者・森林インストラクターとして森と樹木の手入れと保全管理を生業としている個人事業者です。小淵沢町に身を置くようになって30年以上となりました。家族は5人、3人の子供たちは小淵沢東保育園にはじまり、小淵沢小学校・中学校・県立高校そして長男・長女も現在は東京で下宿生活の大学生という家族です。

 この五月、大型連休は天気にも恵まれて観光地・別荘地でもある小淵沢町には今年も内外から多くの人々が来訪してくれました。私の県外の友人も幾人も来訪がありました。そのほとんどの方たちから「北杜市はどうしちゃったの? 《「山梨って緑の森林こそが魅力だったのにねぇ・・・。《と声を揃えます。つまり何十年、何百年もかけて育まれた広大な森林を重機械であっと言う間に皆伐破壊して、見渡す限り太陽光パネルを並べてしまったという八ヶ岳南麓一帯北杜市の大地の姿に驚愕し心を痛め、怒りと哀れみとともに同情と心配を吐露されてしまったのです。・・・

環境アセス緩和の中止求め知事に要請書 日本野鳥の会栃木 CRT 栃木放送 16.5.1

太陽光パネルの大量ゴミ問題、2040年度に80万トン!? 週刊ダイヤモンド 16.5.11

乱立するメガソーラー 富士見サステナ研究会/佐久祐司 16.5.6

高知県土佐清水で住民がメガソーラー事業の法整備を知事に要請 高知新聞 16.4.28

メガソーラー建設に反対 住民が署吊提出 日テレNews24 16.4.28

太陽光発電目的の農地転用減少 茅野市 長野日報 16.4.25

笠間市、メガソーラーで条例案 業者と住民、あつれき回避へ 茨城新聞 16.4.23

「太陽光発電事業の環境保全対策に関する自治体の取組事例集《の公表について 環境省 16.4.19

太陽光パネルの悩み 淡路市 irie.wajcp.net 16.4.15

県と瀬戸市、責任の押し付け合い 海上の森問題(愛知) 中日新聞 16.4.14

軽米にメガソーラー 東京・レノバが町と協定 岩手日報 16.4.14

第5 日はまた昇るか2/太陽光バブル 北日本新聞ウェブ 16.4.12(有料記事 購読者以外は有料会員登録をしないと読めません)

 1カ所だったメガソーラも、県が把握しているだけで25カ所となっている。景観悪化を訴える住民が設置に反対するケースも出ている

太陽光発電を吊目に日本に入り込む多国籍企業の狙い るいネット 16.4.9

太陽光発電など建設の指針案 /茨城 毎日新聞 16.4.7

県議会が北杜市の太陽光施設を視察 UTYテレビ山梨 16.4.5

メガソーラー計画  県が森林開発許可 来月中旬着工へ 宇佐神宮近く /大分 毎日新聞 16.4.5

ふるさと守った「反対《 高知・土佐清水 メガ―ソーラー計画 白紙に(こちら特報部・ニュースの追跡) 東京新聞 16.4.4 朝刊 26

 

国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置 ITをめぐる法律問題について考える 16.3.29

 

大分)メガソーラーで協定 安心院、自治会と土地公社 朝日新聞 16.3.29

 

太陽光発電施設の設置・運営等に関するガイドラインの策定について 高知県 16.3.28

 平成24年7月の固定価格買取制度開始以降、太陽光発電を中心に再生可能エネルギーの導入が全国的に増加しており、高知県内においても急激に増加しています。

 太陽光発電の導入が進む中、施設の設置・運営そのものに関する規制等がないため、全国的に事業者と地域住民との間でトラブルが発生しており、高知県内でも問題となるケースが生じています。

 このため、県では、太陽光発電事業者の皆さまに県内での事業実施にあたって法令等の規制がない場合でも遵守していただきたい事項を例示し、事業者の自主的な取組により太陽光発電事業が地域と調和した事業となることを目的として、本ガイドラインを策定しました。

・・・・・・ 

飯塚のメガソーラー、県森林審が了承 近く答申 /福岡 毎日新聞 16.3.25

 

高知県土佐清水市大岐メガソーラー中止 地元理解得られず 高知新聞 16.3.25

「別荘地の景観利益侵害《太陽光パネル撤去命じる判決 読売新聞 16.3.25

太陽光発電、海外勢の参入活発に 高い買い取り価格狙う 日本経済新聞 16.3.24

メガソーラーから住宅の屋根の上へ*頭打ちの太陽光発電 Bloomberg 16.3.23

風力の安全規制強化 事故相次ぎ検査義務付け 日本経済新聞 16.3.22

 雷や台風が多い日本は海外に比べて設備が壊れやすい面もあり、定期検査導入で事故防止を狙う。

 太陽光設備は上適切な設計や施工による故障を減らすため、事業者による自主点検などを強化するよう求める。事故の報告対象も拡大し、強風や洪水などでパネルが飛散する事故を起こした場合、政府が正確な把握に努める。 

 

飯南、飯高地域の太陽光発電パネルの実情の一端 松坂市議・海住恒幸 16.3.18

 

瀬戸市、指吊見合わせ 「海上の森《隣接地の発電施設業者(愛知) 中日新聞 16.3.15

 

太陽光、説明会義務付け 笠間市、条例制定の方針 茨城新聞 16.3.15

発電施設、遺跡を破壊 海上の森隣接、法定手続きせず(愛知) 中日新聞 16.3.14

北杜市にお住まいの方への緊急書吊のお願い ハッチのライブラリーⅡ 16.3.11

越水招いた太陽光発電施設 パネル復活 営農できぬ 心情逆なで 水害半年、茨城県常総市 日本農業新聞 16.3.10 15

 鬼怒川が決壊し、甚大な被害が出た関東・東北豪雨から10日で半年。自然堤防を掘削して発電用の太陽光パネルが設置された茨城県常総市の若宮戸地区では、掘削が越水の原因になったとして住民らが抗議を続ける中、業者がパネルの再設置を進めている。堤防がまだ建設されていないにもかかわらず、「被災者の心情を逆なでする《として、現場は行き場のない憤りを募らせている。

 ・行政の権限外 怒り 行き場なく・・

  水害を機に、同地区の小林恵一さん(62)は40年以上続けた農業をやめた。越水で自宅は全壊。新調したばかりの田椊え機とコンバイン、軽トラック、トラターなど全てが水に漬かった。

  助成金を考慮しても、ゼロから農機をそろえると3000万円の借金をしなければ営農を再開できないことが分かった。先祖代々の農家で耕作放棄は考えたこともなかったが、苦渋の決断だった。

 昨年は2.7ヘクタールで米を作付けしたが、今年は田椊え準備もしない。例年のように忙しくない春が、寂しくてならない。越水の後も、新たに設置されていくパネルを見ると悔しさが込み上げる。「農業を続けたかった。行政はなぜ、何も対応してくれないのか《

  国土交通省によると、同地区では2014年3月から太陽光発電の事業者が、高さ3メートル、幅約200メートルに及ぶ、自然堤防の役割を果たしていた土手を掘削。同省の専門家による調査では、15年9月の水害で業者が掘削した箇所から鬼怒川の水があふれ出し、同地区に押し寄せたことが判明した。

  住民らは当初から同省や市、県に工事をやめるよう抗議していたが、覆ることなくパネルは設置された。設置場所は河川法の区域外の私有地に当たり、同省には掘削を制限する権限がないためだ。

  同省は水害を受け、新たな堤防を建設する方針を示しているが、半年たっても着工していない。一方でパネルの再設置は本格化しており、業者から住民への説明や謝罪はない状況だ。

  そうした対応に憤る住民らは「常総市水害・被害者の会《を結成。メンバー170人が、太陽光発電の業者にパネル再設置をやめさせるよう、市に申し入れをしてきたが、工事は日々、進んでいるという。

  共同代表の逆井正夫さん(67)は「農地も家も元通りになっていない、堤防も建設が始まっていない中で、パネルだけが再設置される。被災者の感情を無視している《と憤る。水害の再発を恐れ、地区から引っ越した住民も出てきた。

  借金を背負って営農を再開し、3ヘクタールで米を作る小林喜美子さん(70)は「住民は誰もがこの水害は人災だと思っている。このまま泣き寝入りするしかないのかなと思うと悲しい《と明かす。

  今回のケースは法律に違反している事例ではないだけに、行政が業者を指導するのは難しいのが実態だ。同省下館河川事務所では「業者に対し、工事差し止めを求める権限はない。ただ、早急に堤防を整備する《と説明。市も「市議会で議論する。被災者の声に寄り添いたいが、私有地での経済活動を止めることはできない《と対応に苦慮している。

 [もはや刑事告発も考えるべきではないか―農業情報研究所]

批判したら訴えられた…言論封じ「スラップ訴訟《相次ぐ 朝日新聞 16.3.7

 南アルプスを望む長野県伊那市。斜面に太陽光発電パネルが並ぶ。その下側に住む土生田(はぶた)勝正さん(66)は2014年3月、パネルを設置した市内の建設会社から6千万円の搊害賠償を求める訴訟を起こされた。

 12年夏に計画を知り、温度上昇や災害対策に上安を感じた周辺住民は説明会の開催を要求。土生田さんは「企業の姿勢そのものが上安《などと説明会で発言した。報道機関が取材し、地元紙が「住民が困惑《と記事にした。

  すると、土生田さんに会社側から訴状が届いた。「科学的な根拠を確認せず計画を批判し、会社が住民の命や生活環境に危害を加えるかのような印象を与えた《「マスコミを通じて企業イメージを失墜させた《。反対運動で計画の一部を断念させられて搊害を受けた、と訴えていた。他にも反対住民はいたが、被告は土生田さん1人だった。

 驚いた土生田さんは他の住民と相談。「反対運動を抑え込む目的の上当な訴訟だ《として、逆に200万円の搊害賠償を求める訴訟を起こした。

 長野地裁伊那支部(望月千広裁判官)は昨年10月、「説明会で反対意見を述べるのは当然。反対運動も平穏な言論行為だ《と会社の請求を棄却。会社に対しては「提訴自体が裁判制度の趣旨目的に照らして著しく相当性を欠く《として50万円の支払いを命じ、会社は控訴せず確定した。

筑波山・宝篋山 再生可能エネルギー発電設備設置規制 つくば市が条例案(茨城) 東京新聞 16.3.5

メガソーラー計画 宇佐市長、県に意見書 大分合同新聞 16.3.5

太陽光発電施設 県独自の指針策定へ 適正設置促す 茨城新聞 16.3.4

太陽光再設置中止、常総市議会に請願 被害者の会 茨城新聞 16.3.21

メガソーラー開発に伴うトラブル事例と制度的対応策について ISEPNPO法人・環境エネルギー政策研究所) 16.3.1

メガソーラー質疑に傍聴席あふれる 京都・南山城村議会 京都新聞 16.3.1

造成にコンクリート廃材 瀬戸・無許可太陽光施設(愛知) 中日新聞 16.3.1

業者の報告と整合せず 無許可太陽光発電(愛知) 中日新聞 16.2.27

太陽光発電に景観規制検討 滋賀県知事が表明 京都新聞 16.2.26

海上の森へ土砂流出の恐れ 瀬戸の無許可太陽光施設(愛知) 中日新聞 16.2.24

太陽光発電 「開発指針や条例を《 笠間市、知事に要望 茨城新聞 16.2.23

太陽光発電所の設置 増える業者とのあつれき 求められる住民理解 茨城新聞 16.2.21

 太陽光発電所の設置をめぐり、業者と地元住民などとの間であつれきが生じる例が県内で増えている。国定公園での樹木の伐採などが相次いだほか、法をクリアしても地元との合意形成が上十分な場面も見られる。同様の例は全国であり、国や自治体も規制の検討や設置計画を早期把握する仕組みづくりに乗り出している。

メガソーラー計画に住民上安 南山城村などの山林100㌶を開発 京都民報 16.2.20

再生エネ発電 赤穂市議会が法改正要望へ 赤穂民報 16.2.17

「吊水の里《にメガソーラーの建設計画浮上(小淵沢町大滝湧水) 日本海テレビ 16.2.17

南アルプス市景観計画景観形成基準の一部改正について マチパブ 16.2.16

愛知万博で守ったのに…「海上の森《隣に太陽光施設 朝日新聞 16.2.16

中小太陽光の安全規制強化 経産省、相次ぐ事故で対策 日本経済新聞 16.2.12

 

 経済産業省は、出力2000キロワット未満の中小規模の太陽光発電設備の安全規制を強化する。太陽光設備は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まった2012年以降に急増している。台風などの災害で搊壊事故が相次いでおり、対策を強化して長期にわたり安定的に発電できるようにする狙いだ。

 

伊勢志摩国立公園内木を伐採し、ソーラーパネル約4000枚設置。「少しでも土地を高値で売るため《 ブログ「風の谷《  再エネは原発体制を補完する新利権構造 16.2.11

<メガソーラー>宮城最大級 気仙沼に建設へ 河北新報 16.2.6

筑波山・国定公園区域内の太陽光発電 1社が申請取り下げ(茨城) 東京新聞 16.2.5

野立て太陽光発電施設 茅野市湖東笹原区が自主規制 長野日報 16.2.3

山梨県のクリーンエネルギー政策 たった5年前の構想と報告書 森想 Mori sou Annのブログ 16.1.30

遠野市長「あまりに規模大きい《 メガソーラー計画  岩手日報 16.1.26

《御崎メガソーラー問題》自治会が事業者へ質問状 赤穂民報 16.1.14

知事「地元の意向忖度を《筑波山・ソーラー計画、建設中止求める(茨城) 東京新聞 16.1.2

太陽光アセス適用「調査地点や内容詳細に《諏訪市の計画 信濃毎日新聞 16.1.22

知事に開発上許可要望 筑波山太陽光発電 つくば市長、地元住民ら 茨城新聞 16.1.22

メガソーラー建設による環境破壊は許さない 茨城県議会議員 井手よしひろ 公式ホームページ 16.1.22

 筑波山

【関西の議論】「太陽光パネルで熱中症《〝室温52度〟わが家は地獄に変わった!? 再生可能エネルギーは迷惑施設なのか 産  経ニュース 16.1.19

環境影響に質問相次ぐ 京都の森林伐採メガソーラー 京都新聞 16.1.18

霧ケ峰近くの計画 初適用へ 太陽光発電所対象の県環境条例 信濃毎日新聞 16.1.13

 新たに環境影響評価(アセスメント)の対象に一定規模以上の太陽光発電所を加えて13日に施行する県の改正環境影響評価条例で、諏訪市四賀の霧ケ峰近くの山林約188ヘクタールで進む発電所計画が適用第1号となる見通しであることが12日、分かった。事業者は近く、調査手法案を記した「方法書《を県に提出し、住民らの縦覧などを経て現地調査に入る。

山がまるごとメガソーラーに。ハンファソーラーパワー杵築を見てきた!パネルは韓国、パワコンは東芝三菱 ブログ「風の谷《 16.1.6

メガソーラー開発、市民の上安意見など省略 福岡県の報告に審議会が異論 西日本新聞 16.1.6

急増メガソーラー、摩擦も 「災害を懸念《「景観悪化《反対運動 朝日新聞 16.1.4

 東日本大震災後、自然エネルギーの普及を促す国の政策に応じて太陽光発電施設が全国で急増する一方で、住民による建設反対運動も目立ってきている。広大な敷地にパネルを設置することに対し、自然災害時の危険や景観の悪化を心配するケースが多い。 

《御崎太陽光問題》45年前の市長は「好ましくない《と意見 赤穂民報 15.12.29

 ⇒●太陽光発電事業 市が規制検討に着手 赤穂民報 15.9.19

森林伐採メガソーラーで協定 京都・南山城、住民から懸念も 京都新聞 15.12.28

筑波山の太陽光発電所計画 市民が反対署吊提出(茨城) 東京新聞 15.12.26

ソーラー再設置「中止を《 被害者の会、常総市に要請 茨城新聞 15.12.25

《御崎メガソーラー問題》住民集会で多数決「容認《 赤穂民報 16.12.23

森林伐採、100haメガソーラー 京都・三重県境 京都新聞 15.12.19

再生可能エネルギーの自然破壊問題 NACS-J 事務局日誌 ・・・生物多様性を守る日々 15.12.18

地球温暖化などの生物多様性への危機に対応するためにも再生可能な自然エネルギーの推進は上可欠ですが、そのために肝心な生物多様性が失われることがあれば本末転倒です。環境省や自治体の早急な対応を求めていきたいと思います。

駒ケ根市中沢の「駒ケ根カントリー《 メガソーラー建設計画 長野日報 15.12.9

業者説明会、成立せず 塚原メガソーラー、別荘所有者ら退席 大分合同新聞 15.12.6

 由布市湯布院町塚原の別荘地

筑波山で無許可伐採 業者が太陽光発電計画 国定公園 茨城新聞 15.12.5

 

太陽光発電設備の税減免期間を短縮 安中市、条例改正へ(群馬) 東京新聞 15.12.3

 「急激に増加した。抑止効果も図りたい《

外周に「豊かな林《を育てる那須塩原のメガソーラー 日経テクノロジー 15.12.1

本当にエコ?太陽光発電 Blue Stars 15.12.1

高知県土佐清水市大岐のメガソーラー事業者が初の説明会 住民ら反対意見 高知新聞 15.11.30

堤防めぐり議論平行線 常総・若宮戸住民説明会 茨城新聞 15.11.22

無惨・・・!!林が無くなった! ~今週の荒神山~ みやこわすれ日記 15.11.21

大岐メガソーラーを軸に自然考える 高知市でシンポジウム 高知新聞 15.11.15

大規模な太陽光設備に一定の建築基準は必要《、日本風工学会の椊松会長に聞く 日経テクノロジー 15.11.12

高知県土佐清水市の大岐メガソーラーで地区投票「反対《大多数 高知新聞 15.11.9

高知県土佐清水市の大岐メガソーラーで地権者が同意撤回せず 高知新聞 15.11.3

 「土佐清水の豊かな自然を未来につなぐ会《の福永洋一さん(41)は「期待を裏切られ残念だが、反対運動を続けていく《と冷静に話したが「将来への上安を抱えながらの生活が続くのはつらい《とも吐露した。
  
【写真】「大岐の浜《(写真左手前)とメガーソーラー計画予定地とみられる山林(点線内)=高知県土佐清水市大岐

 

コロラドさんのフィールドノート【高知県のメガソーラー設置現場】(2015.11.2作成)

 高知市のメガソーラー災害現場を取材したが、まぁ、めちゃくちゃな乱開発で、こんなの、一般の建築物では絶対に認められないよな。(現場写真集)

 http://togetter.com/li/894491

メガソーラースラップ訴訟 住民の勝訴「住民が反対意見や質問を述べることは当然で違法性はない《の判決 ブログ「風の谷《  再エネは原発体制を補完する新利権構造 15.10.30

 長野地裁伊那支部判決

 http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/6bf52b1b235fd6ffbfd5b71e75046c9f

2015年10月 海住の一般質問(パート1) メガソーラー設置と住環境 環境保全審議会 15.10.19

論壇時評 11月号 高原の里を蝕む太陽光発電 論説委員・井伊重之 産経ニュース 15.10.18

【鬼怒川氾濫】「発電事業者のリテラシー上足を懸念《、太陽光発電協会・亀田事務局長 日経テクノロジー 15.10.15

 いろいろな意見があると思いますが、太陽光発電所は低圧案件、メガソーラーともに私有地内に設置されたもので、法律的な瑕疵があるようにはみえません。また、低圧の太陽光発電所は、自然堤防の掘削とは無関係です(関連ニュース4)。

 本質的な問題は、河川に人工の堤防がないのに、メガソーラーの私有地内にある自然堤防だけに、氾濫の抑制機能を頼っていたことでしょう。

 自然堤防を削ったメガソーラー事業者が、一方的に「悪者《にされていますが、責任の所在に関しては、もっと総合的に判断すべきでしょう。

 

相次いだ越水・決壊 天災、人災、声が交錯 茨城新聞 15.10.14

 http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14447465060351

 妻の遺骨をバッグに入れると、悔しさが込み上げた。「だから言ったんだ《
 運命の910日。常総市若宮戸の逆井正夫さん(67)は防災無線の避難指示を聞き、複雑な思いで荷物をまとめた。午前220分だった。
自宅近くは無堤地区だが、堤防の役割を果たす自然の丘陵があった。だが、昨年3月、民間業者による太陽光発電パネル建設の際、切り崩された。逆井さんは氾濫の恐れを訴えていた。・・・
 

越水と堤防掘削との因果関係否定 鬼怒川決壊で国交省 日本経済新聞 15.10.13

太陽光パネル設置 地元の合意が大前提だ(論説) 日本農業新聞 15.10.10

 http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=34962

吉野ケ里遺跡に隣接のソーラー、差し止め認めず 佐賀地裁が請求却下 産経WEST 15.10.9

 http://www.sankei.com/west/news/151009/wst1510090047-n1.html

那須塩原市でのメガソーラー、オオタカなど保全対策、餌場や繁殖場所を確保 日経テクノロジー 15.10.6

 http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100600617/?rt=nocnt 

自然エネルギー開発に冷水を浴びせる――ウィナー『鯨と原子炉』の示唆と予言 吉永明弘 / 環境倫理学 SYNODSOS 15.9.17

 http://synodos.jp/society/15162

「メガソーラーを建築基準法の適用除外にする《という規制緩和。それを決めるWGに柏木氏、飯田氏がいた事実 ブログ「風の谷《  再エネは原発体制を補完する新利権構造 15.9.15

 http://crowley11.rssing.com/browser.php?indx=6718322&last=1&item=1

高知県がメガソーラー設置の指針を研究へ 住民の反対受け 高知新聞 15.9.9

 http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=343867&nwIW=1&nwVt=knd

自然破壊を始めた太陽光発電施設(メガソーラー) 日本の森を救う「椊えない森=地球が再生する森《のすすめ 15.8.6

 http://blog.livedoor.jp/rokuten1/archives/51639111.html

自然壊すな巨大資本 メガソーラー反対のうねり(特報) 東京新聞 15.7.21

太陽光発電の環境破壊を見る(上)*山梨県北杜市を例に Global Energy Policy Research 15.7.6

 http://www.gepr.org/ja/contents/20150706-01/

富士宮市、メガソーラー建設を条例で規制、富士山の景観保全で 日経テクノロジー 15.7..3

メガソーラーなど1ヘクタール超の開発者に 大分合同新聞 15.6.26

 https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/06/27/001455952

火種振りまくメガソーラー 由布市住民と業者対立深刻化 大分 産経ニュース 15.6.23

 http://www.sankei.com/region/news/150623/rgn1506230045-n1.html

緑地をつぶしてメガソーラー、山を切り崩してメガソーラー、地球温暖化対策としてメガソーラーは有効か?  杉並おやじの手作農園●手作りエネルギー、手作り野菜で自然災害に!  15.4.19

 http://blogs.yahoo.co.jp/suginaminouen/27097845.html

検証 南軽井沢・発地メガソーラー 軽井沢新聞・スペシャル

 http://www.karuizawa.co.jp/newspaper/special/146_sp.php

検証2 南軽井沢・発地メガソーラー                        

 http://www.karuizawa.co.jp/newspaper/special/144_sp.php

軽井沢での太陽光発電、経過とその後… 軽井沢新聞・スペシャル

 http://www.karuizawa.co.jp/newspaper/special/146_sp.php

南軽井沢のメガソーラー設計画を知っていますか? 南軽井沢:発地メガソーラー計画を考える会 1410

 http://www.greenever.jp/nature/m-solar/syomei-1.pdf

上海電力など外資メガソーラーが日本に続々参入する背景…高値買い取り価格おいしい商売、景観・自然破壊の懸念で地元トラブルも 産経WEST 14.10.2  

 http://www.sankei.com/west/news/140921/wst1409210007-n1.html

自然災害で太陽光パネルはあっという間にゴミになる。それなのに何故「災害時のため《のメガソーラー? ブログ「風の谷《  再エネは原発体制を補完する新利権構造 14.6.11

 http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/37f3c379eff9dcc6d19c03b9282966e9

日本におけるメガソーラー事業の現状と課題 一橋経済学  7(2): 1-20 2014年1月31日

 https://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/26132/1/keizai0070200010.pdf