NO!リニア中央新幹線:2018年 2015-17年

農業情報研究所:最終更新:1811月20日 「地方創生回廊」は「地方葬送回廊」 リニア中央新幹線に踏み潰される大鹿村16.10.15)三六災害

リニア、JRにまた難題 大井川工事に静岡県許可必要 産経ニュース 18.11.20New

リニア新幹線の最難関トンネル工事、「シールド工法」で過去に大規模な道路陥没事故 Business Journal 18.11.19New

リニア駅周辺地区の整備計画案示す(飯田市) ミナミシンシュウ 18.11.17

リニア 静岡県「協定、長引かせぬ 日本経済新聞 18.11.6

ただ難波副知事は「先進抗の段階で取り返しの付かない事態が起こる可能性もある。一つひとつ懸念をつぶし、確認できないところは確認できないことを、互いに理解し合うまで対話する作業が必要になる」と、なお慎重姿勢もにじませた。

リニア談合、大林・清水の入札資格一時停止へ JR東海 朝日新聞 18.11.6

すでに両社と契約済みの工事はそのまま施工させる
 

リニア中央アルプストンネル掘削へ 中津川市で安全祈願 岐阜新聞 18.11.2

 中央アルプストンネルは岐阜、長野県境をまたぐ延長約23・3キロ。岐阜県内でのトンネルの掘削開始は瑞浪市の日吉トンネル南垣外工区に次いで2番目となる。

 山口工区では本線位置まで約300メートルの斜坑を掘った後、本線の掘削に移る。火薬で岩盤を破砕しながら掘り進める。

 山の地表面からの深さは最大で約600メートル。地圧が高く、活断層の阿寺断層を横切る。鹿島建設の茅野正恭副社長は「簡単に掘れる地質ではない。日本屈指の難工事になる。地圧が高く、恐らく出水がある」と気を引き締める。

 山口工区の完成は2023年6月を予定。湧き出た地下水は処理した後、現場近くを流れる木曽川支流の前野川などに放流する。

 リニアは27年の東京・品川―名古屋間の開業を目指している。山口工区は工事ヤードの整備などが遅れたため、当初計画から1年半遅れでの掘削開始となる。JR東海の本田敦執行役員は「全体のスケジュールに影響はない」と強調した。 

 【山口工区】 鉄道建設・運輸施設整備支援機構が担当し、工事は鹿島建設、日本国土開発、吉川建設の共同企業体が手掛ける。昨年9月に着工し、工事ヤードの整備などを進めていた。地質は苗木花崗(こう)岩と濃飛流紋岩。掘削工事に関わる作業員は最大で約50人。残土の発生量は約90万立方メートルを見込み、そのうち約20万立方メートルを中津川市田瀬の採石所に運ぶ。1日当たり最大で450台の工事車両が行き来する見通し。環境基準を超す残土が発生した場合は近くの仮置き場で一時保管し、別の処分場に運ぶ。

リニア中央アルプストンネル 山口工区着工へ安全祈願 県関連3工区目 信濃毎日新聞 18.11.2

 掘削開始は、JR東海などが16年12月に山口地区の住民説明会で示した時点より1年半ほどずれ込んだ。同社の本田敦執行役員は「工期が遅れることはない。残土の置き場など決まっていない部分は引き続き検討していく」とした。
 中アトンネルは全長23・3キロで、西端の山口工区は長野県側1・1キロ、岐阜県側3・6キロ。昨年10月から中津川市山口地区でヤード(作業場)の準備工事をしており、同地区から掘削。県境まで掘り進めるのに、早くて3年かかるという。
 長野県側で掘削するには、南木曽町内の妻籠水道水源の保全対策について、町民でつくる協議会の了承を得る必要がある。式に出席した向井裕明町長は「まず岐阜県側で安心できる工事をしてほしい」と述べた。

リニア中アトンネル 岐阜県側で工事本格化 山口工区で安全祈願式 ミナミシンシュウ 18.11.1

大量の残土、行き場なく…リニア工事大幅遅れ 読売新聞 18.11.1 

リニア本体工事へ準備進む JR東海、静岡工区を公開 日本経済新聞 18.11.1

リニア、想定外の問題も…2027年開業綱渡り 読売新聞 18.10.26

リニア工事立ち往生 JR東海の重なる冷遇に地元が反発 朝日新聞 18.10.24

リニア残土で駐車場整備 豊丘村が意向示す(長野) 中日新聞 18.10.20

リニア・大井川問題 JR東海が協定案、静岡県知事「中途半端」 静岡新聞 18.10.20

 協定案は大井川中下流域の水資源を保全するため、導水路トンネルとポンプアップ設備を使い「原則として静岡県内に湧出するトンネル湧水の全量を大井川に流す措置を実施する」とした。これについて知事は「『原則』という表現は中途半端。確実に戻す措置でなければいけない」と不満を示した。
 同社は大井川の流量減少量を「毎秒2トン」と試算した根拠のデータは開示しなかった。

JR東海が姿勢転換「湧水全量回復」 リニア工事大井川問題 静岡新聞 18.10.18

リニア ガイドウェイ製作・保管の作業場 松川町、候補地を断念 信濃毎日新聞 18.10.13

 町は2016年、鉄道のレール部分に当たる構造物ガイドウェイのヤードに上片桐の農地が活用できるとして県に情報提供し、JR東海と協議を進めてきた。町産業観光課によると、当初は農振除外が可能な「第2種農地」と認識していたが、県などとの協議の中で、生産性の高い「第1種農地」に区分され、農振除外が困難だと判明したという。

JR東海、回答延期 リニア工事・大井川流量減少質問書 静岡新聞 18.10.11

JR東海、青木川工区の計画示す 環境保全、県村に提出 ミナミシンシュウ 18.10.54

 計画によると、騒音対策では施工ヤードの周囲に高さ約3メートルの仮囲いを設け、進捗に応じて坑口に防音扉を設置する。

 水環境の保全では、ヤード内に濁水処理設備を設置する他、排水は集水タンクで自然由来重金属の濃度を確認し、基準を超えた場合は浄化して放流する。

 動植物保護では、計画地で分布が確認された希少猛禽類のノスリについて代替巣を設置。県のレッドデータブックで絶滅危惧IB類に指定される多年生草本のアゼナルコは移植を実施した。

 クマタカへの影響低減策として、段階的に施工規模を大きくして騒音などに慣れさせるコンディショニングも行う。 

「意見交換の場設置を」 リニア盛り土の検討委に中川、大鹿の住民(長野) 中日新聞 18.10.

 リニア中央新幹線工事の関連事業として県が中川村、大鹿村が村内でそれぞれ進める大規模な盛り土計画を照査する目的で、学識経験者による第三者機関として九月に発足した検討委員会を巡り、地元住民有志でつくる伊那谷・残土問題連絡協議会の役員らが三日、飯田建設事務所を訪れ、検討委に対して住民側との意見交換の場を設けるよう求めた。

リニア中央新幹線 建設工事 大井川流量減 県側、JRに質問書 試算根拠明示を /静岡 毎日新聞 18.10.3

松川町の残土処分候補地が難航 ミナミシンシュウ 18.9.29

 リニア中央新幹線の建設工事で出る残土処分を巡り、処分候補地のある松川町の生田3区(生東、福与、部奈)による会合が28日夜、町役場で開かれた。3候補地のうち、中山(30万立方メートル)を除く2カ所について取り下げる方針を確認。中山は再度持ち帰り、1カ月後に開く次回会合で適否を判断する。

 松川町の残土置き場には、トンネル掘削で大鹿村から出る残土を埋める。

中電、下伊那変電所の確認書を締結へ 豊丘村リニア対策委に提示 ミナミシンシュウ 18.9.28

 リニア中央新幹線建設で対応を協議する豊丘村リニア対策委員会は26日夜、16回目の会合を村保健センターで開いた。JR東海や県、中部電力の担当者が出席。上佐原地区の山間地に中部電力が設置するリニア専用の下伊那変電所について、中電側は工事着手の前提となる確認書案を提示した。来月中に村側と取り交わし、工事用道路の安全対策として行う村道・県道の改良工事は来月末に着手する見通し。

「林道の冬季通行を」 リニア工事でJR東海、静岡市に要望 静岡新聞 18.9.2

中川と大鹿村のリニア残土計画で現地視察 ミナミシンシュウ 18.9.26

 リニア中央新幹線の南アルプストンネル掘削工事で発生する残土を活用し、県と大鹿村がそれぞれ計画している道路改良と環境対策事業を巡り、学識経験者4人でつくる技術検討委員会が26日、現地視察を実施した。住民の安全を確保する観点から、第三者の目で盛土などの設計を照査する。
 

水枯れ、残土に懸念の声 リニア青木川工区 大鹿村で説明会 ミナミシンシュウ 18.9.22

 リニア中央新幹線伊那山地トンネル「青木川工区」の着工に向け、JR東海は21日夜、作業用トンネル(非常口)ができる大鹿村の全村民を対象にした説明会を村交流センターで開いた。村民からは水枯れ対策や残土処分に懸念の声が上がった。同社は工事説明会でのやりとりを踏まえ「理解を深めていただいた」とし、工事に向けた手続きを進める考えを示した。

 青木川工区は、大鹿村―豊丘村の伊那山地トンネル(15・3キロ)のうち大鹿村内で東側の約3・6キロと非常口からなる。山腹から作業用トンネルを豊丘村方面の本線に向かって約600メートルほど掘り、到達点から大鹿村方面へ本線を掘り進める。

 8月29日に坑口周辺の住民を対象に行った工事説明会に続き、JRは全村民向けに説明の場を設けた。

 古谷佳久担当部長らが出席。工事説明会と同様に、トンネルの施工手順、工事用車両の運行計画と安全対策、環境保全について説明した。

 住民ら約60人が参加し、質疑応答では工事による減渇水後の対応や残土処分に関する質問が相次いだ。観光への影響を心配し、土曜の休工を求める声も出た。

 JR側は、工事による減渇水が認められた場合は住民生活に影響がでないよう応急処置を施すといい、住民の意見を聞きながら恒久対策を行う方針。

 作業用トンネルからは約65万立方メートルの残土が出る。残土は仮置き後、青木川上流にある残土置き場候補地の深ケ沢(7~8万立方メートル)に埋めるほか村総合グラウンドの整備などに活用する。松川町の候補地へも運び出す計画だが、まだ決定していない。

 早ければ10月から道路改良工事に着手し、来年1月ごろから非常口工事のヤード整備に入る。作業用トンネルの掘削は来年夏ごろから。掘削は3カ月ほどで完了する見通しで、本坑の掘削開始は来年の冬ごろになる。

 1ヘクタールの工事ヤードには残土の仮置き場や濁水処理18.9.2218.9.2218.9.22施設、防音タイプの重金属判定用土砂ピットなどを備え、環境保全対策として周囲に仮囲いと防塵ネットを設置する。仮置き場の容量は2万立方メートル。

 工事時間帯とトンネルの工法は、最難関工事とされる南アルプストンネル長野工区(8・4キロ)と同じ。トンネル掘削は昼夜の発破を基本とする。重機を使って掘削し、防音壁の設置後に発破掘削を行う計画で、騒音や振動を測定するなど影響を確認しながら夜間の発破を開始する。

静岡市長 リニア中央新幹線本体工事、県の合意なしでも林道使用許可 産経ニュース 18.9.20

リニア中央新幹線 全3工区の工事、JVと契約完了 伊那山地トンネル /長野 毎日新聞 18.9.18

リニア準備工事着手 JR東海、静岡市に作業員宿舎 静岡新聞 18.9.18

リニア準備工9月18日開始 静岡、作業員宿舎建設 静岡新聞 18.9.15

中川村が学習会検討 リニア工事「半の沢」埋め立て計画巡り(長野) 中日新聞 18.9.12

JRの計画は、県道松川インター大鹿線の半の沢橋の南北三百五十メートル、東西三百メートルを掘削残土で埋め立てて新たな道路を整備し、既存の半の沢橋を撤去する内容。埋め立てに必要な土量は五十五万立方メートルで、南アルプストンネルと県道改良で新設中のトンネル二本の掘削残土の活用が見込まれている。

 計画に対しては下流地域の住民などを中心に、埋め立てた場所で土砂崩落など災害の発生を懸念する声が上がっている。

来年冬に工事着手へ リニア、大鹿・伊那山地トンネル(長野) 中日新聞 18.9.8

 大鹿村リニア連絡協議会が六日夜、村交流センターであった。JR東海は、二〇二七年に開業するリニア中央新幹線が通る村内の伊那山地トンネル青木川工区(約三・六キロ)の工事について説明。開業後に本線から地上に出るための非常口トンネルの掘削に向けたヤード整備などに来年冬にも着手し、工事を本格化させるとした。

 同社によると、工事用車両が通る国道152号八区間の拡幅や改良などの準備工事を十月ごろから開始。非常口トンネルは来夏ごろ、本坑(本線トンネル)は一九年度冬ごろから掘り進める。

 青木川工区からは約六十五万立方メートルの残土が発生すると見込む。残土は、青木川上流にある残土置き場候補地の深ケ沢に埋めるほか、村総合グラウンドの整備などに活用。村外にも運び出すが、処分地は確保できていない。二〇年度冬以降は、一日最大往復千三百五十台の工事用車両が村内を通行する。

地下水、希少猛禽類への影響や恐れあれば調査と説明を 県がJR東海に 信濃毎日新聞 18.9.7

リニア静岡工区「地元理解得る」 JR東海社長 静岡新聞 18.9.7

JR東海 リニア中央新幹線 静岡県の同意なく着工を検討 毎日新聞 18.9.5

 リニア中央新幹線の建設を巡り、JR東海と静岡県との対立が続いて同県内の南アルプストンネル工事が唯一未着工になっている問題で、JR東海は、県が求める大井川の減水対策の協定を未締結のまま工事に着手する検討に入った。JR側は、このまま未着工が続けば品川-名古屋間の2027年開業予定に影響が出かねないと判断し着工を急ぐ考え。

中電自主アセス 大鹿で市民らが学習会 リニア関連 /長野 毎日新聞 18.9.1

「陸のコンコルド」、リニア新幹線の真実 日経ビジネスオンライン 18.8.30

リニア「青木川工区」の工事説明会 ミナミシンシュウ 18.8.30

 リニア中央新幹線の2027年開業に向けて建設を進めるJR東海は29日、大鹿村豊丘村の伊那山地トンネル(15・3キロ)のうち大鹿村内で東側の約3・6キロと非常口からなる「青木川工区」に関する工事説明会を、地元住民を対象に行った。工事説明会は着工の前提となる。全村民を対象にした説明会も今後開く予定。順調に進めば来年1月ごろ、作業用トンネル(非常口)を掘り進めるためのヤード整備に着手する見通しだ。

リニア中央新幹線建設に周辺自治体反発 静岡・大井川流量減を懸念 SankeiBiz 18.8.28

リニア発生土、検査強化 県、立ち入り週1回に 岐阜新聞 18.8.25

中川のリニア関連工事28日再開 ブッポウソウ問題で中断 信濃毎日新聞 18.8.24

リニア沿線騒音 基準55デシベル以下に 住民の会が県に要請 山梨日日 18.8.24

リニア工事、林道通行許可「慎重に」 市民団体が静岡市に要望 静岡新聞 18.8.14

リニア工事水対策 年度内の協定締結は困難(静岡) 中日新聞 18.8.9

リニア準備工開始、作業員宿舎8月末から着手 JR東海 静岡新聞 18.8.8

リニア工事大井川流量問題、窓口一本化へ協議会 静岡県など 静岡新聞 18.8.2

ブッポウソウ問題 リニア関連工事を今月後半再開 信濃毎日新聞 18.8.2

飯田市がリニア代替地閲覧を開始 用地提供者向け ミナミシンシュウ 18.8.1

恒久的要対策土、置き場の検討を JR東海に知事 /岐阜 毎日新聞 18.7.31

リニア新幹線、防音フード設置要請 山梨日日 18.7.28

中川のトンネルを現地調査 ブッポウソウ問題でJR 信濃毎日新聞 18.7.19

中川のブッポウソウ姿消す リニア工事、一時中断(長野) 中日新聞 18.7.14

中川でブッポウソウ営巣やめる 近くでリニア関連工事 信濃毎日新聞 18.7.132

JR東海/リニア関連の事業円滑化へ発注予定公表/初弾は長島トンネル新設など4件 日刊建設工業新聞 18.7.1

リニア「ガイドウェイ製作・保管」 松川町の作業場は困難に 信濃毎日新聞 18.7.11

リニア中央新幹線 PR冊子、県に費用返還を 2市民団体が提訴 /山梨 毎日新聞 18.7.10

静岡のリニア着工、利水団体と溝 JR東海が説明会 日本経済新聞 18.7.4

 リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事による静岡県内の大井川水系の流量減問題を巡り、JR東海は4日、流域の利水団体などでつくる大井川水利調整協議会への説明会を静岡県島田市で開いた。対策と基本協定案を示したJR東海に対し、利水団体からは不満の声が相次いだ。調整が長引けば2027年の開通に影響が出る可能性もあるが、溝の深さが改めて浮き彫りとなった。

大鹿村とJRが残土巡り確認書締結 ミナミシンシュウ 18.7.4

  リニア中央新幹線の南アルプストンネル長野工区(8・4キロ)の作業用トンネル坑口「小渋川非常口」(大鹿村上蔵)から出る掘削残土で、村は2日、村総合グラウンド整備と村歴史民俗資料館「ろくべん館」前の敷地造成に関する確認書をJR東海と締結した。

井川流量減で直接説明へ JR東海、リニア工事 日本経済新聞 18.6.30

JR東海「利水者に説明会」 リニア工事大井川流量問題 静岡新聞 18.6.30

リニア中央新幹線 補償初調停 JR東海側は争う立場示す/山梨 毎日新聞 18.6.29

 リニア中央新幹線が通過予定の南アルプス市の住民でつくる「南アルプス市リニア対策協議会」(志村一郎代表)が、JR東海を相手に金銭補償や騒音対策などを求めた民事調停の第1回調停が28日、甲府簡裁であった。協議会によると、JR東海側は調停に応じない立場を示した。

リニア住民対応改善求める 飯田市会特別委が市に要望 信濃毎日新聞 18.6.27

JR東海 リニア沿線の環境調査結果公表 信濃毎日新聞 18.6.27

JR東海「環境影響、確認されず」 リニア着工後、初の調査(長野) 中日新聞 18.6.27

静岡市長が発言撤回 リニア合意で県抗議、知事「信用を失った」 静岡新聞 18.6.27

静岡県、静岡市長に抗議 リニアの流量減巡る発言で 日本経済新聞 18.6.23

リニア「丁寧な住民対応を」 飯田市会特別委 信濃毎日新聞 18.6.22

リニア、汚染土対策明言せず 多治見市議会、質疑は平行線に(岐阜) 18.6.21

リニアに横たわる「大井川問題」 静岡県との交渉焦点 日本経済新聞 18.6.20

リニア工事、県道トンネル整備へ JR全額負担で静岡市と合意 静岡新聞 18.6.20

東京へ 40%「リニアで」 県が伊那谷住民調査 名古屋は自家用車と拮抗 信濃毎日新聞 18.6.20

伊那谷観光「リニア使わず」7割超 長野県調査 日本経済新聞 18.6.20

リニア妻籠トンネル工事で条件約束 JR東海(長野) 中日新聞 18.6.20

静岡県対応窓口を一本化 リニア工事などJR東海問題 静岡新聞 18.6.20

リニア残土、早川に仮置き場新設 山梨日日 18.6.16

リニア工事、全量回復「ポンプ設置」 JR東海社長、検討表明 静岡新聞 18.6.14

リニア新幹線「シールド工法、可能」 JR東海が説明(長野) 中日新聞 18.6.9

 リニア中央新幹線計画に伴い、県駅西側の風越山(かざこしやま)トンネル掘削で「シールド工法」の適用を検討しているJR東海は七日夜、駅が設置される飯田市上郷飯沼北条地区で開いた住民説明会で、適用は可能と報告した。同工法は、軟弱な地質でも地下水への影響が少ない反面、掘削土は県駅の計画地付近から排出されるため、移転も迫られる市民からはさらなる生活環境への不安解消を求める意見が相次いだ。

「シールド工法」に懸念の声 リニア残土排出の飯田・北条地区 信濃毎日新聞 18.6.8

リニア新幹線、災害時に地下トンネルからの脱出は困難?(井澤宏明) BLOGOS 18.6.7

リニア中央新幹線 出張授業、慎重配慮を要望 甲府市教委に/山梨 毎日新聞 18.6.7

JR東海が座光寺地区で住民説明会 ミオナミシンシュウ 18.6.7

リニア JR東海「シールド工法可能」 風越山トンネル一部区間 信濃毎日新聞 18.6.7

リニア残土運搬、7月開始へ JRが説明、大鹿村の上蔵地区(長野) 中日新聞 18.6.2

大鹿村 リニア残土活用が本格化 7月上旬から搬出へ ミナミシンシュウ 18.6.1

リニア車両暫定迂回路きょうから通行 大鹿村民に説明会 信濃毎日新聞 18.6.1

掘削工法を変更か JR東海、風越山トンネル巡り説明へ ミナミシンシュウ 8.5.30

リニア 486人が審査請求 工事認可取り消し求め 信濃毎日新聞 18.5.30

 JR東海のリニア中央新幹線建設に反対する9都府県の住民486人が29日、国土交通省に対し行政不服審査法に基づく審査請求をした。同省が3月に認可した電気設備などの工事実施計画の取り消しを求める内容。長野県内からは沿線都府県で最多の141人が請求に加わった。

JR「リニア工事車両の国道通行」提案 大鹿の沿線住民反発 信濃毎日新聞 18.5.26

リニア 大鹿の除山非常口 JR東海が夜間発破提案 信濃毎日新聞 18.5.23

 JR東海は22日夜、リニア中央新幹線南アルプストンネル長野工区(8・4キロ)の作業用トンネル坑口「除山(のぞきやま)非常口」がある下伊那郡大鹿村の釜沢地区で、住民対象の懇談会を開き、24日夜に火薬を使った発破によるトンネル掘削を試験的に実施したいと提案した。しかし、出席した住民からは反対意見が相次ぎ、住民によると、JRは検討し直す考えを示したという。

大鹿村の釜沢地区でリニア懇談会
 ミナミシンシュウ 18.5.23

沿線7都県 声上げる住民 リニアが壊す暮らし 渦巻く不安置き去り しんぶん赤旗 18.5.20 

條でリニア残土処理地計画特別委員会 ミナミシンシュウ 18.5.16

リニア「大深度」工事、対象町名が判明 JR東海が公開(愛知) 中日新聞 18.5.10

 二〇二七年に名古屋-東京・品川間で開業予定のリニア中央新幹線工事で、JR東海は九日、県内などで計画する大深度地下トンネルの認可申請書を公開した。ルートの図面や対象地域の町名を含め、ウェブサイトで確認できる。

リニア工事残土、中津川市山口地区に仮置き場計画 岐阜新聞 18.5.9

 JR東海は8日、建設を進めるリニア中央新幹線について、中央アルプストンネル山口工区(岐阜県中津川市-長野県南木曽町、4・6キロ)の山口非常口からの掘削工事で発生する残土の仮置き場を、同じ山口地区内の農地約1万4400平方メートルを借りて設置する計画を公表した。仮置き場に関わる計画の公表は県内では初めて。
 → 中津川市内山口下島地区発生土仮置き場における環境の調査及び影響検討の結果について JR東海 18.5.9
 

リニア大深度地下工事の申請公開 27年に東京―名古屋で先行開業 徳島新聞 18.5.9

 リニア中央新幹線のトンネル工事で、用地買収が不要な地下40メートル以上の大深度地下を通る予定の東京、神奈川、愛知の自治体は9日、JR東海が3月に国土交通省へ提出した認可申請に関する書類の公開を始めた。

 JR東海などによると、リニアは2027年に東京・品川名古屋で先行開業を計画しており、大深度地下での認可申請は鉄道事業では初めて。審査中の国交省は、今秋をめどに認めるかどうかを決める。区間は東京都品川区から川崎市と東京都町田市、愛知県春日井市から名古屋市の計約50キロ。

 公開されたのは、認可申請書のほか同区間の工事予定地の図面
  →大深度地下の公共的使用に関する特別措置法に基づく使用認可申請書の公表について
 JR東海 18.5.8

リニア認可、審査請求へ 県内など沿線住民 信濃毎日新聞 18.5.8

 JR東海のリニア中央新幹線建設で、国土交通省が認可した電気設備関連の工事実施計画の認可取り消しを求め、建設に反対する沿線住民が今月下旬にも、国交省に行政不服審査法に基づく審査請求をする方針を固めたことが7日、分かった。審査請求は、リニアのトンネル工事など土木工事関連の実施計画取り消しを求めた2014年12月に続き2回目で、提訴も検討している。県内からも複数人が申し立てに加わる見通しだ。

リニア「地元住民に丁寧に説明を」 県が「助言」 信濃毎日新聞 18.4.26

 JR東海のリニア中央新幹線南アルプストンネル長野工区(8・4キロ)工事を巡り、県は25日、下伊那郡大鹿村釜沢地区(旧荒川荘)の掘削残土(発生土)置き場に関して同社が2月にまとめた環境調査結果と保全計画の報告書に対する「助言」を同社に通知した。地盤の安定性を明らかにすることや動植物の保全などを求め、事業実施は「地元住民に丁寧に説明を行う」よう求めた。
 旧荒川荘の残土置き場の計画地は約4400平方メートル。約3万立方メートルの残土を入れ、高さ最大約15メートルの盛り土をする。同社の報告書によると、搬入期間は2018年度初めから最長で19年度までを想定している。
 助言は計18項目。計画地が地滑り地形にあることを踏まえ、「新たな環境保全技術や安全性の高い技術を最大限取り入れること」などと指摘。一方、希少な猛禽(もうきん)類が生息しているため、春先の産卵期や育雛(いくすう)初期は工事を中断するなど動植物への保全を求めた。
 助言の内容は、3月に開いた環境影響評価(アセスメント)技術委員会で出た意見、意見募集(パブリックコメント)の結果を基に決めた。意見は4件が寄せられ、県環境政策課は「意見はほぼ助言に反映させた」としている。
 県は14年3月、リニア整備に関するJR東海の環境影響評価準備書に対する知事意見で、工事計画が具体化した段階での県への報告と、県による助言を受けるように求めていた。同社は今後、助言を踏まえた対応を検討し、県に示す。県は県ホームページでその結果を公表する。
 

相模原、リニア車両基地の計画地 反対派市民が「森カフェ」造り(神奈川) 東京新聞 18.4.14

 リニア中央新幹線の関東車両基地整備に反対する相模原市民が「現場に来て自然の豊かさを感じてほしい」と、同市緑区鳥屋の計画地に「森カフェ」造りを進めている。

 ・・・車両基地は谷を三百六十万立方メートルの土砂で埋める。周辺の土地を所有する農業栗原晟(あきら)さん(72)は「近くの串川だけでなく、風の流れも変えてしまう。自然と生活が壊される」と訴える。

 市民団体「リニア新幹線を考える相模原連絡会」のメンバー十一人は一昨年四月、栗原さんの了解を得て計画地に掛かる約四千平方メートルの土地の借地権を登記し、カフェ造りを始めた。メンバーの河内正道さん(69)は「万一強制収用されることになっても、一人一人が法的な権利者として事業主と交渉できる」と話す。・・・

リニアで調停申し立て 山梨・南アルプス市の住民〔共同〕 日本経済新聞 18.4.10

リニア27年開業「余裕ない」…JR東海社長 読売新聞 18.4.5

リニア「静岡県と考え方の差、埋める」 JR東海新社長方針 静岡新聞 17.4.3

 JR東海の金子慎新社長は2日、都内で報道各社の合同インタビューに応じ、リニア中央新幹線南アルプストンネル静岡工区の工事に向けて「大井川の水の扱いについて県と考え方に差がある。そこを埋めていく作業を丁寧にしなければならない」との認識を示した。

騒音、交通量…住民不安の声 瑞浪、リニア工事の現場を歩く(岐阜) 中日新聞 18.4.11

発破の振動が原因 昨年12月、中川の県道崩落(長野) 中日新聞 18.3.3

リニア残土行き先、懸念の声 県道改良遅れで大鹿の対策委 信濃毎日新聞 18.3.30

中川の県道拡幅工事2年遅延 リニア対策協 長野日報 18.3.29

リニア発破の騒音・振動確認 大鹿で住民立ち会い 信濃毎日新聞 18.3.29

発破に立ち会った釜沢地区自治会長の谷口昇さんは「(騒音や振動は)体感としてはなかった。ただ、釜沢地区は地滑りが起きやすい場所で、少しの振動でも地滑りを引き起こす可能性もあるのではないか」との懸念を示した。

「発破原因で土砂崩落」 中川の県道 JR東海 信濃毎日新聞 18.3.28

南木曽・水源地区のリニアトンネル 知事が工事に同意(長野) 中日新聞 18.3.28

中川村土砂崩落で対策検討会議 リニア中央新幹線 ミナミシンシュウ 18.3.27

リニア 中アトンネル松川工区着工 飯田で安全祈願式 信濃毎日新聞 18.3.20

知事に水源保護要請など求める リニアトンネル工事で県環境審(長野) 中日新聞 18.3.15

リニア通過の南木曽の水源保全地区 着工同意の13条件盛った答申案了承 長野 産経ニュース 18.3.14

リニアの残土問題共有へ…連絡協議会を設立 読売新聞 18.3.12

「リニア工事、地元への配慮を」 知事、JR東海社長に要請(長野) 中日新聞 18.3.13

リニア工事車両、県道通行へ 迂回路、了承得られず(長野) 中日新聞 18.3.8

リニア談合事件/下 「恩恵」「安全」住民に溝 「夢の動脈」課題が山積 毎日新聞 18.3.6

リニア残土処分候補地で合同協議開始 松川町対策委で報告(長野) 中日新聞 18.2.24

リニア県駅整備、市民の声を 飯田で初ワークショップ(長野) 中日新聞 18.2.23

JRが環境保全計画 リニア工事 大鹿の残土置き場 信濃毎日新聞 18.2.22

 JR東海は21日、リニア中央新幹線建設工事で発生する残土の置き場のうち、下伊那郡大鹿村にある恒久的な利用を予定する用地1カ所について、環境調査結果と保全計画の報告書をそれぞれ公表した。用地は同村釜沢地区の旧荒川荘=地図。埋め立て工事による周辺環境への影響などについて「環境保全措置を確実に実施することで、回避、低減が図られる」とした。
 同社は、2014年にリニア事業全体の環境影響評価書をまとめた時点で残土置き場を決めることができず、用地が具体化した段階で調査などを実施している。大鹿村では既に一時的な利用をする3カ所の仮置き場について、調査結果や保全計画を公表。恒久的に利用する置き場について、保全計画を出したのは県内で初めて。
 今回の報告書によると、旧荒川荘の残土置き場の計画地は約4400平方メートルの広さで、約3万立方メートルの残土を入れ、高さ最大約15メートルの盛り土をする。搬入期間は18年度初めから最長で19年度までを想定。土地は工事後、地権者に返還する。
 同社は、近くの仮置き場で実施済みの環境調査結果なども踏まえ、大気、水、土壌といった大別して5項目の環境への影響について検討し、保全措置を実施すれば、影響は各種の環境基準や目標値を下回るとの見解を示した。
 植物への影響については、付近に県版レッドリストで絶滅危惧2類に指定されているシダ「トキワトラノオ」が自生し、生育環境の変化が懸念されている。同社は工事後に原状回復に努めるなどし、影響を低減するとしている。
 環境調査結果や保全計画は、3月の県環境影響評価技術委員会で審議する。報告書は同社ホームページで公表している。

大鹿村リニア残土 旧荒川荘に本置き JRが環境保全計画示す ミナミシンシュウ 18.2.22

飯田市、JRと確認書 リニア工事準備、15日にも(長野) 中日新聞 18.2.25

飯田市や鼎地区まちづくり委員会は十四日、リニア中央新幹線中央アルプストンネル松川工区(四・九キロ)の工事に関し、同地区内の工事用車両の通行などについての確認書を、JR東海や同社が工事を委託する鉄道建設・運輸施設整備支援機構と取り交わした。十五日にも、工事の準備に着手する。リニア建設では、飯田市内で最初の工事となる。
 
松川工区の確認書締結 飯田市鼎地区とJRなど
 ミナミシンシュウ 18.2.15

リニア新幹線「2027年開業」が難しすぎる理由  東洋経済 18.2.6

半の沢橋付近埋め立て JR新県道設計案示す 長野日報 18.2.1

県「JR東海が調査」 中川の崩落、大鹿村民質問に回答(長野) 中日新聞 18.1.30

 県は初めに、質問状の十六項目について口答で回答。崩落の責任は、そばで進めていたトンネル工事の発注者であるJR東海にあるとした上で「崩落の調査はJR東海がする。県はJR東海から受けた報告内容を、専門家の意見を聞きながら照査していきたい」と話した。専門家は選定中だという。崩落時に被害を受けた一般車両一台への補償については「JR東海には、処理を行ったとは聞いている」と答えるにとどめた。

リニア中央新幹線の談合疑惑、捜査進展せず 刑事局長飛ばされ"粛清人事"が影響か 日刊ゲンダイ 18.1.19

リニア松川工区 環境保全計画 JR東海が公表 信濃毎日新聞 18.1.16

 JR東海は15日、2月にも準備工事に着手するリニア中央新幹線中央アルプストンネル松川工区(飯田市、4・9キロ)の環境保全計画を公表した。トンネル掘削で生じる大気や水質、動植物などへの影響を減らす措置を盛った。県と飯田市に提出し、同社ホームページで公開している。

リニア建設の最前線、長野県大鹿村でJR計画の右往左往 ハーバービジネス・オンライン 18.1.9