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東電福島第一原発事故関係(最終更新:2017年3月27日)

 近況報告( 2011年3月16日)

 大地震の日から6日目の今日、気力を振り絞って仕事場に出てきました。仕事場は倒れた書棚から散乱した資料類に占拠され、入り口から人一人が通り抜け、椅子に座るスペースが辛うじてあるのみです。それだけならどうということはありません。耐えがたいのは、東北・関東沿岸のほとんどの農山漁村が壊滅的な津波被害を受けるとともに、自分自身強い不安を抱き続けてきた原発は、おそらくは自分が生きている間、周辺市町村、場合によっては遠く離れた市町村まで、不毛の土地に してしまうだろうことです。政府・東電は否定し続けていますが、チェルノブイリクラス事故再現の可能性が高まっています。昨日まで、理想の農山漁村の追求に費やしてきたこれまでの自分の人生は何だったのか、気力も萎える自分を見つめてきました。そして、自分のためにも、何とか仕事を続けねばという思いに至りました。今までのようにはいかないと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

 大地震、お見舞い申し上げます。(2011年3月12日早朝)

  当方は長野・野辺山から来訪の野菜生産者お三方と懇談していましたが、虫の知らせか谷中の町の案内に出ました。それから10分と経たないうちに立っているのが難しいほどの横揺れに襲われました。4人とも無事でしたが、今これを書いている仕事場に戻ると、天井まである金属製の2連の書棚が玄関に向かって倒壊、大量の資料・書籍が散乱、室内に入れない状態になっておりました。同じマンションに住む方々の協力も得てなんとか一応の片づけを済ませました。幸いパソコン等他の被害はなく、自宅に帰る電車もまだ動かないので、いまこのホームページの更新をしています。

 自宅や岩手に住む娘夫婦・孫の家の状態次第では、しばらくこの更新もお休みということになるかもしれません。それでも、生きていただけでも幸運と思えるような大地震でした。皆さまのご無事をお祈りいたします。

  ◆原発事故関係内外報道集:2017年 2016年 20152014年2013年1012年2011年  

  ◆福島県の放射性セシウム濃度別農地分布(2012年3月30日)

  許容値超えセシウム汚染稲わら飼料使用・供給状況一覧表(2011年7月21日 随時更新)

  ◆玄米から放射性セシウムが検出された例の一覧(2011年11月26日更新)

  ◆農業情報研究所記事(ニュース、意見等)

除染土を公園造成に再利用の環境省案 除染=移染が暴露  化けの皮剥がれる仮装復興,17.3.27,17.3.27new 

東京五輪 福島県が復興ぶりを世界にアッピール 「産官学」笛吹けど「民」は踊ら(れ)ず?,17.3.22 

復興相 故郷を捨てられては政府が困る 困るのは避難者の方だ 一刻も早く新たな避難者支援法を!(時評日日より転載),17.3.14

東日本大震災6年報道 一向に見えない原発事故災害復興の展望 政府の復興戦略を質せ,17.3.12

福島大学研究者 「県産農産物が直面している問題はもはや風評被害ではない」 産地戦略が急務 17.3.4(3月5日増補)

福島復興の課題 施設整備や放射線教育と復興相 抜け落ちた基本的課題=除染・生業基盤復旧,17.3.2

農畜産物風評被害はどれほど深刻なのか 福島県資料から何を読み取る? 復興戦略の見直しが必要,17.2.25

復興相 福島農業再興へ「風評払拭」に全力 再興を阻む元凶は「風評」ではない―再論,17.2.18

帰還困難区域「復興拠点」は地域再生のためでなく予算で決まる 避難指示解除は住民ではなく国のため,17.2.6

除染・避難基準緩和の奨め? 伊達市市民の外部被ばく線量は政府推計の4分の1  福島医大の研究,17.1.9

福島の農林水産業 「風評」という言葉が再生を阻む 国もマスコミも、なぜ本当の問題を考えないのか,16.12.23

ここでも「風評被害」だけが問題なのか 福島第一原発トリチウム汚染水処分政府小委員会,16.11.12

放置された放射性「側溝汚泥」問題 原発事故のもう一つの負の遺産,16.11.7

福島 第二の汚染水 溜まり続ける洗車汚泥 東電「被害は顕在化していませんよね」,16.11.6

国と県が原発事故自主避難者への住宅無償提供打ち切り すべては東京五輪と福島復興アッピールのため,16.8.30

原子力で豊かなまちづくり(山口県上関原発推進団体)(今日の言葉),16.8.4

福島第一廃炉戦略プラン 「石棺」の文言削除で一件落着 不毛の言葉遊びで廃炉に伴う真の問題は闇に,16.7.21

福島第一原発廃炉「戦略プラン」 「石棺」の記述削除へ それでも石棺はないと保証できない現実,16.7.16

「炉心溶融」公表遅れの真相 当時社長が官邸から要請されたと「理解」した(と「推認」される)理由,16.7.1

原発再稼働 避難計画策定・地元合意を条件に容認の民進・お維新 双葉町の現実を知らないのか,16.6.26

福島原発事故 炉心溶融口止め「痛恨の極み」と言わせて何の意味?事故原因究明に真摯に取り組め,16.6.22

「炉心溶融」発表遅れは官邸の指示のため リークの意図は見え見えだが、どのみち民進の浮かぶ瀬はない,16.6.17

農業者らの被ばく・健康被害に国は責任果たせ 福島の生産者が「怒りの行動」,16.5.19 

原子力規制委員長言いたい放題 福島事故収束見通せず 審査適合で安全と言うなら原発やめろ・・,16.3.8

東電 またも恥さらしの報告遅れリーク 全電源喪失を防げなかった理由の究明を遅らせる目くらまし?,16.3.2 

福島第一原発 報告の遅れではない 炉心溶融を招いたマニュアル無視(無知)こそが問題,16.2.25

子どもを原発事故二次災害に遭わせるのか 飯舘村の来春学校再開方針,16.1.20

田中俊一原子力規制委員長 安全な年間被ばく量を知りたければ「勉強しなさい」 南相馬市にて 15.10.24 

イチエフ汚染水はどうやって生まれたのか 東京新聞新連載 首相のうそつきもここに始まる,15.10.19

関東・東北水害で露呈した原発事故の「負の遺産」 マスコミが初めて取り上げた,15.9.25

大水害 山野・河川の放射性物質はどこへ 汚染マップの早急な見直しが必要だ,15.9.16

除染・帰還放射線量目標値を年5mSvにの「学者」発言に「批評」はないの?東京新聞への投稿,15.9.7

福島県伊達市民の被ばく線量が平均1_Sv以下に なぜ平均値しか伝えない?,15.8.28

福島県 行き場がない除染廃棄物 問われる除染早期帰還復興のシナリオ,15.8.23 

「この現状で帰れと言うのか?」 173月に帰れと言われる飯舘村の現実 河北新報紙より,15.08.20  

東京が「神隠し」に遭わなかったのは? 偶然あればこその今の東京と日本,15.6.17

個人線量計による被ばく線量実測値は空間線量率からの推計の3分の1 南相馬医師らの新研究,151.28

「福島の正確な姿を伝える」報道とは?福島民報紙の報道への違和感は私の僻目か,15.1.9

指定廃棄物最終処分 発生県処分強行の合理的理由は?「私が福島県民だったら怒る」(栗原市市長),15.1.8

「原発に何の関係もない塩谷町に迷惑をかけて申し訳ない。福島に返して良い。」,14.11.12

防護服着ずに立つ福島高線量区域警備員 原発事故など怖くないの政府姿勢を象徴,14.11.4

絶望の淵に沈む原発事故福島県外避難者 河北新報紙より,14.10.12

中間貯蔵施設にめどで福島県知事が3選不出馬 被災者・避難者の生活再建の課題から逃げた?,14.9.5

中間貯蔵施設 必要なのは県外最終処分でもカネでもない 新生活のための「代替地」、「代替農地」だ,14.9.4

福島県 「中間」貯蔵施設建設容認 「新たな生活を始められるだけの自宅の代替地が欲しい」(住民),14.9.2

想像力 福島を大規模土砂災害が襲ったら・・・,14.8.29

福島産米輸出再開というが どうしようもなく違和感,14.8.19

環境省新除染基準 空間線量率でなく個人被ばく線量と言うが 現実の個人被ばく線量は測り難い,14.8.7

水田除染 「田起こし」自重 表土除去に賭けたいわき市志田名地区の現実 東京新聞が報告,14.8.5

南相馬の基準値超米 「森林や土壌からの巻き返し」も原因の可能性と農水省 水田除染は永遠の課題?,14.7.19

委員長に問われるのは委員ではない、人としての責務 川内原発規制基準合格,14.7.17

福島の鼻血は「放射性物質が結合した金属粒子」による「内部被ばくか」,14.7.14

「新生活を始めるための支援が絶対的に足りず」 絶望感募らせる原発事故被災者(意見),14.6.28

キロ8000ベクレル以下の福島県内除染土壌を30年後に全国公共事業で再利用 環境省方針,14.5.22

福島県県民健康調査委員会 福島原発事故の健康影響を全否定 「美味しんぼ」頑張れ!(今日の話題),14.5.20

放射線管理区域で東京五輪・パラリンピック競技の予選や事前合宿?(今日の話題),14.4.23

福島県3自治体 農業者の年間被ばく線量は避難指示区域外でも1ミリシーベルト以上,14.4.18

「100_シーベルト以下で明らかな影響が認められていない」 官僚の不勉強ここに極まれり,14.3.21

汚染水 またまた首相が真っ赤なウソ 「食品や水への影響は基準値を大幅に下回っている」,13.10.16

フクイチ建屋地盤液状化の恐れ 遮水壁で地下水たまり「沼地状態」に 東京新聞報道,13.9.12

放射性物質汚染農地で働く農民の被ばく・健康問題 マスコミ=東京新聞が初めて取り上げた,13.8.19

「おいしい」 「首相官邸で使っているコメと炭酸水も福島県産だ」(今日の言葉),13.8.1

福島県農業者の被ばく不安は消えない 農地土壌汚染地図作りで分かってきたこと,13.7.30

福島の除染目標見直し 住民帰還の「目安」!となる新基準を検討―環境副大臣(今日の話題)

農水省 除染で作物汚染は検出下限値未満 それでも農業者は安心できない農地汚染レベル,12.11.23

まだ安全じゃない ふくしま作業員日誌(意見・論評・著書紹介),12.10.16

降下した放射性物質の大部分は梅雨期も森林にとどまっている 森林総研(今日の話題)  12.9.22

環境省の森林除染「不要論」 国による山村再生の責務放棄は許されない,12.8.9

環境省検討会 森林全体の除染は「必要」ない 山村が受けた深手はどうするのだ,12.8.2

「放射能の直接的な影響で亡くなった人は一人もいない」が、生き生きとしたふるさとの生活は奪われた,12.7.18

日本政府とWFP、大震災・原発事故被災地の魚を途上国の学校児童に 放射能汚染はないと言うが、なぜわざわざ・・・,12.7.4

「帰れないなら帰れないで、再出発したい」 ふくしま作業員日誌(意見・論評・著書紹介),12.6.29

東京新聞5月26日特報 チェルノブイリに学ぶ 汚染度の高いところに「避難の権利」を,12.5.28

韓国の新刊『福島で吹く風』―聯合ニュースからの紹介(意見・論評・著書紹介),12.3.20

がれきは『被災資料』 気仙沼の美術館(新聞記事から転載),12.3.17

福島からはるか離れた土地の子どもがなおセシウム汚染 長期低線量被ばくの影響は? フランス独立研究所,12.3.8(追補:3.9

福島県 米の放射性セシウム100〜500ベクレルの地域の24年産米作付け容認へ(今日の話題),12.2.24

東大研究者 玄米放射性セシウム濃度100ベクレル超の地域でも米作付けを,12.2.14(追補:2月17日

福島県 2011年産米放射性物質緊急調査結果をとりまとめ,12.2.4

避難区域除染工程表 健全な農地・農業の回復は超長期的課題 除染・早期帰還より新村(分村)建設を,12.1.28

現行規制値で食品は安全 規制強化で「農業は壊滅的な打撃」論の陥穽 農家の健康はどうなる,12.1.14

福島県 米放射性セシウム濃度規制値超の要因 土壌は高濃度汚染 空間線量率は毎時1.4μSv超(追補),12.1.7

福島県 米放射性セシウム濃度規制値超の要因 土壌は高濃度汚染 空間線量率は毎時1.4μSv超,11.12.28

農地除染の最有力手段、反転耕の実演が始まった 農地土壌生態系はどうなる?,11.12.14

放射能と食の安全に関する書籍が氾濫 生産者の痛みには気づきもしないのか(意見),11.11.12

福島市渡利地区の米から規制値超の放射性セシウム 県は迅速な原因究明を,11.12.3

福島 放射性セシウム暫定規制値超玄米がさらに 脅かされる食品安全、農業存続、農業者の健康,11.11.29

福島県 放射性セシウム暫定規制値超の玄米が続出 土壌汚染は人が住めないほどに深刻ではないか,11.11.26

福島県 玄米中の放射性セシウム暫定規制値超の原因究明へ 当該地区土壌は粘土質というが,11.11.22

福島で暫定規制値超の玄米 礫質土壌が関連?土壌・玄米調査の強化が不可欠,11,11.17

11年産稲わらの飼料利用が次々解禁 水分補正で暫定許容値超えは皆無,11.10.27

福島県玄米放射性物質調査完了 規制値超えなしで続く消費者、生産者の不安,11.10.13

「福島の玄米の汚染度は健康被害報告のなかった過去の体験領域」 嘘が生み出すリスク,11.10.10

コメの土からの放射性セシウム吸収は微小 研究者 早すぎる一般化,11.10.7

まだまだ続く暫定規制値 放射線審議会 長期にわたり年1mSv以上の被ばく限度,11.10.6

農水省 平成23年産稲からのもみがら・稲わら通知 私には実行不能,11.10.6

牛肉放射性物質検査結果の公表 「規制値以下」 か、「数値」か 無意味な論議?,11.10.5

コメの放射性物質検査 福島県で暫定規制値なみのセシウム初検出 セシウムが溶出しやすい土壌?,11.9.24

米の出荷自粛全面解除で放射性物質”暫定”規制値が永続化の恐れ 日本に巨大な損失,11.9.19

栃木県の稲もみ殻放射性セシウム検査 60〜100ベクレル検出 白米からの検出例ゼロの怪,11.9.15

福島の粘土質土壌から玄米への放射性物質移行率は微小 ヒマワリの除染効果も微小 福島の試験研究,11.9.10

那須塩原市、那須町のコメ 放射性物質不検出 検査方法に改めて疑問,11.9.8

進むコメのセシウム検査 規制値超えの可能性はゼロに近いが 消費者は?稲わらは?,11.9.2(最終改訂:9月3日)

農地土壌放射性セシウム濃度分布図 その意味するところは 新たな除染方法の必要性?,11.8.31

今度はエゴマ栽培で セシウム汚染土壌浄化民間プロジェクト 思いつき除染はやめるべきだ,11.8.29

農村工学研が水田放射性セシウム除染試験 大部分の水稲既作付水田でも有効か?,11.8.24

広がるコメの収穫時セシウム検査 日本の農業・農家・農村の正念場 食料安全保障も危ない,11.8.2

焼却も、土へのすき込みも許されない稲わら 原発事故で生じた新種の放射性廃棄物が列島を埋め尽くす,11.7.29

原発事故で韓国の対日食品輸出が急増 物価高騰に悩む韓国消費者には追い討ち?,11.7.29

ホームセンター販売腐葉土から高濃度セシウム 稲わらだけではない、すべてが汚染されている,11.7.26

放射性セシウム汚染稲わら 国の通知に欠陥 汚染稲わらの給餌を防ぐにはまったく無効,11.7.19

農家も予測不能な稲わらシウム汚染が続出 農畜産にかかわる原発事故対策の根本的見直しを,11.7.16

福島浅川町の飼料稲わらセシウム汚染 農水省飼養管理指導の甘さ露呈,11.7.15

原発問題 今の危険を脱せずして、どうして将来の安全 政府が今全力で取り組むべきこと,11.7.14

牛肉のセシウム汚染 狂牛病対策並みの厳重な飼養管理が必要だが・・・,11.7.12

農水省の大罪 農地除染は放置 放射性物質を含む汚泥肥料の流通容認,11.7.9(7.11追補)

「菜の花議員連盟」 事故原発周辺での菜の花栽培支援 チェルノブイリの二の舞の恐れ,11.6.15

農地浄化を願うなら、まずは山河の放射性物質汚染調査から,11.5.30

農水省 放射性物質汚染農地の除染・改良実証試験へ 奇々怪々の「生物学的」除染方法,11.5.25

秘密主義と圧制が健康と地域を崩壊させる―本日の原発事故関係内外報道集のハイライト,11.5.24

困ったこと 「ヒマワリ作戦」に高校生集結,11.5.20

若松丈太郎著 ・『福島 原発難民 南相馬市・一詩人の警告 1971〜2011年』((意見・論評),11.5.19

絶対にやってはならない 菜種等による放射能汚染土壌の浄化現地実験 汚染拡大・深化の恐れ,11.5.14

東電 福島第一原発1号機のメルトダウンを認める 収束の日は来るのか,11.5.13

神隠しされた街,11.5.9

農水省 放射性物質汚染農地の浄化技術確立へ 表土除去やヒマワリ等による吸収というが・・・,11.5.7

浜岡原発全面停止 安全・安心には程遠い 防潮堤完成までに大津波がきたら東電福島と同じこと,11.5.7

原発事故 国は率先して除染を モニタリングと基準押しつけだけが能ではない,11.5.6

警戒区域内の放射線量はバラバラ 何を根拠に強制退去 安全確保の真意を疑う,11.4.22

東電原発事故収束への工程表 一刻も早く元通りの生活を 避難民の悲願に応えず,11.4.18

飯館村の路地栽培シイタケが高濃度セシウム汚染 一刻も早く土壌の除染にとりかかれ,11.4.11

東電福島原発が廃炉へ しかしどうやって 日本が負う100年の十字架,11.4.1

放射能が日本に拡散 ”Nature News”の記事の要約紹介,11.3.30(31日追補

福島原発からのセシウム137、ヨウ素131の排出量はチェルノブイリレベルに近づいている,11.3.26

本当に知りたいこと いつになったら放射性物質拡散が止まるのか,11.3.24

アメリカ人の原発新設支持率が急落 日本は原発代替発電増強が急務,11.3.23

稼働中の世界の原発  地震地帯に建設された世界の原発地図 (The Guardian,11.3.18)

ドイツ 最古の原発7基を一時閉鎖 再生可能エネルギーへの転換を加速―東電福島第一原発事故でエネルギー政策転換を模索する世界各国,11.3.18

  ◆放射線モニタリングデータ

 文部科学省:東日本大震災関連情報  文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト

  
◆農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果

  農水省:農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)(農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果について、都県ごと、品目ごとに地図上でご覧いただけます)

 
 ◆海外基本情報 

  稼働中の世界の原発  地震地帯に建設された世界の原発 地図 (The Guardian,11.3.18)
  Analysis:Nuclear power: Too hot to handle,FT.com,11.3.26:世界原発地図
  国際原子力機関(IAEA)福島原発事故(IAEA)
  Japan's nuclear crisis(nature.com)

   ◆NPGネイチャー アジア・パシフィックがネイチャーが報じた東日本大震災と福島原発についての記事の一部を日本語翻訳版の無料公開を始めました。 下のアドレスからアクセスできます。
   http://www.natureasia.com/ja-jp/nature/specials/contents/earthquake/