農業情報研究所(WAPIC)環境原子力東電福島第一原発事故関係福島第一原発事故関係内外報道集:2020

放射性廃棄物(最終更新:20.10.24)

寿都町・神恵内村の核ごみ最終処分場選定調査応募に関する「北海道新聞」の記事については、
同紙「核のごみ」及び「時評日日」の「原発関係主要主要ニュース 20年8月13日以降」を参照されたし。

期間延長後の「確認会議」はセレモニーでいいのか どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.10.24New

核のごみ「受け入れず」 知事見解「市町の応募なし」 西日本新聞 20.10.24

自民会派、核ごみ勉強会 道議会 寿都町長らが説明 北海道新聞 20.10.24

核ごみ反対派の講演会 町有施設での入場券配布を一転許可 寿都 北海道新聞 20.10.23

深地層研 道と幌延町が確認会議 500メートル掘削可否踏み込まず 北海道新聞 20.10.23

中間貯蔵施設は県外候補地提示「前提」 知事、40年超運転同意で(福井) 中日新聞 20.10.23

原発40年超運転の同意判断 中間貯蔵地の回答「前提」 関電へ知事が認識示す 福井新聞 20.10.23

核ごみ反対派住民 住民投票求める直接請求 寿都 北海道新聞 20.10.23

核ごみ反対派の講演会入場券 寿都町「町有施設で配布ダメ」 住民団体「勉強の機会奪う」 北海道新聞 20.10.23

「500m掘削案」を認めるな!~6市民団体の代表が道に申し入れ どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.10.22

核燃サイクル「最終処分地とせず」の順守を 青森県、政府と10年ぶり協議 河北新報 20.10.22

神恵内の文献調査 受諾書を国が受領 核ごみ処分場選定で 北海道新聞 20.10.20

「核のごみは危険」 受け入れ反対 札幌で集会 北海道新聞 20.10.18

滝上で核ごみ勉強会 町民主催 不参加の町長「応募の考えない」 北海道新聞 20.10.18

核のごみ処分場、寿都町長が語った応募の真意 精密調査入りなら住民投票に踏み切る可能性も 東洋経済オンライン 20.10.16

「500m掘削」で研究期間の再延長は必至~道も「確認会議」で疑問視 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.10.16

核ごみ調査 動機は財政難 05~06年に検討の滋賀・旧余呉町 「第2の夕張」に危機感 北海道新聞 20.10.15

<シリーズ評論 核のごみどこへ>1 北海道の価値、熟考して 前滋賀県知事・嘉田由紀子氏(70) 北海道新聞 20.10.15

核ごみ最終処分場 北海道で初調査へ 寿都町「住民深く分断」 隣に泊原発神恵内村「反対には勇気がいる」 東京新聞 20.10.13 朝刊28-29

 →ふくしま 原発事故損害賠償訴訟 女川再稼働 原発避難時コロナ対策 核のごみ 原発関係主要ニュース

機構側が掘削の考え説明へ 16日、深地層研の確認会議 北海道新聞 20.10.12

神恵内村、核ごみ調査に住民賛否 説明会で受諾の理由や経緯を報告(共同) 東京新聞 20.10.11

「核のごみ」理解にあの手この手 教員に助成金、SNSで発信…NUMO 西日本新聞 20.10.11

汚染牧草275トンすき込み 来月処理開始 宮城・南三陸 河北新報 20.10.11

核のごみ調査受け入れ/解決への道と言えない(論説) 山陰中央新報 20.10.10

核ごみ処分場文献調査応募を正式表明 北海道・神恵内村村長「責任は私に」 毎日新聞 20.10.10

北海道で「核のごみ処分場」に続々手が挙がる訳 東洋経済オンライン 20.10.9

「村は1000億円だって売れない」 核ごみ調査受け入れで北海道神恵内村の高橋村長 東京新聞 20.10.9

「入学手続きに来ました」 核ごみ調査応募で北海道寿都町の片岡町長 東京新聞 20.10.9

動き出した「核のごみ」処分場 経産省、複数応募へ画策 朝日新聞 20.10.9

“核のゴミ”最終処分場は造らせない~道北の住民団体が文献調査「応募表明」に抗議 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.10.8

不燃廃棄物を再資源化 大規模処理施設が完成 福島・大熊 河北新報 20.10.3

神恵内村に「核のゴミ」を受け入れないで!~道北の住民団体が声明 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.9.30

岩内町議の佐藤さんに聞く文献調査「応募検討」の背景(神恵内編) どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.9.29

  

岩内町議の佐藤さんに聞く文献調査「応募検討」の背景(寿都編) どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.9.29

指定廃棄物の行方】「対話の糸口探る」 環境副大臣が初の来県 下野新聞 20.9.29

使用済み核燃料最終処分場の拒否条例 唐津市長「検討考えず」 佐賀新聞 20.9.17

伊方原発の乾式貯蔵許可 規制委、使用済み核燃料 共同通信 20.9.16

青森の再処理工場など現場調査へ 規制委、査察の封印損傷問題で 共同通信 20.9.16

“核のごみ・調査応募”に揺れる寿都町の片岡春雄町長を直撃 北方ジャーナル 202010月号

【震災 原発事故9年6カ月】中間貯蔵施設への除染廃棄物輸送 計画量6割超える 8月20日時点 福島民報 20.9.13

中間貯蔵反対団体 むつ市に申し入れ 東奥日報 20.9.10

再処理工場完工延期 六ケ所村議会に説明/原燃社長ら 東奥日報 20.9.10

県専門部会 伊方原発・乾式貯蔵施設の安全性を議論 愛媛新聞 20.9.9 

原発寿命延長が前提 再生エネには後ろ向き<安倍政権 緊急検証連載> 東京新聞 20.9.6

「北海道を核のゴミ捨て場にしないことを強く求める署名」を広めて下さい どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.9.4

核燃料中間貯蔵施設「適合」 苦肉の策、揺らぐ存在意義 東京新聞 20.9.3 朝刊7

核燃料中間貯蔵施設が審査「合格」 青森県で使用済みを保管 福井新聞 20.9.3

むつ・中間貯蔵 事実上合格 規制委、安全審査書案を了承 河北新報 20.9.3

<玄海原発>今後10年の運転可能に リラッキングで 佐賀新聞 20.9.2

<玄海原発>「リラッキング」、佐賀県と玄海町が了解 佐賀新聞 20.9.2

むつの核燃料中間貯蔵施設、審査事実上合格 東奥日報 20.9.2

北海道・核ごみ処分場応募に反発 「自宅近くは嫌」 解決策は」 東京新聞 20.8.29朝刊24

 →時評日日:原発関係主要ニュース 20年8月29日

青森・原燃の高レベル貯蔵施設は新基準適合 規制委決定 河北新報 20.8.27

高レベル貯蔵センター正式合格 11月再開目指す 東奥日報 20.8.26

Jヴィレッジで指定廃2年保管 搬出遅れを東電が陳謝 河北新報 20.8.26

指定廃、公表せず2年保管 Jヴィレッジ工事で発生 河北新報 20.8.24

核ごみ処分根強い抵抗感、九州では「拒否」条例化 西日本新聞 20.8.23

「最終処分地にしない条例」条例求め県民の会発足 陸奥新報 20.8.23

「核のごみ」最終処分地を拒否 青森の有志が県民の会結成 河北新報 20.8.23

核ごみ処分場 半数否定的 都道府県、前向きゼロ 東京新聞 20.8.15 朝刊6

核ごみ最終処分場、半数が否定的 都道府県アンケート、前向きなし 共同通信 20.8.14

ごみ拒否条例、24自治体制定 最終処分に警戒感広がる 共同通信 20.8.1

道は原子力機構に対し、責任ある行動を どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.7.31

 【指定廃棄物の行方】行政に「期待しない」 栃木県内農家、冷めた視線 塩谷町候補地選定から6年 下野新聞 20.7.31

 【指定廃棄物の行方】対話の糸口 進展なく 塩谷町 候補地選定6年 下野新聞 20.7.31

【指定廃棄物の行方】「指定解除」賛否割れる 進展なく国に苦言も 6市町アンケート 下野新聞 20.7.30

【指定廃棄物の行方】指定解除後も課題山積 処分方法、暫定保管場所は… 下野新聞 20.7.30

深地層研延長の公開質問 周辺の住民団体、道の回答を公表 北海道新聞 20.7.27

六ケ所再処理工場、審査合格控え準備着々 東奥日報 20.7.25

幌延での研究に不安の声相次ぐ 札幌で報告会 北海道新聞 20.7.22

「確認会議」の前に道がやるべきことがある! どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.7.16

汚染廃の焼却灰埋め立て開始 大崎・三本木の最終処分場に25トン 河北新報 20.7.17

汚染廃の本焼却開始 大崎と宮城・涌谷、反対の住民抗議 河北新報 20.7.16

放射性物質 不適切保管 原燃 再処理工場で最長19 東京新聞 20.7.14 朝刊6

深地層研延長で公開質問を提出 道に周辺住民の団体 北海道新聞 20.7.8

【指定廃棄物の行方】「負の遺産残したくない」 国の責任、農家ら注文 矢板市指定解除協議へ 下野新聞 20.6.27

【指定廃棄物の行方】矢板市、指定解除協議へ 環境省に処理条件示す 関係6市長会議 下野新聞 20.6.27

【指定廃棄物の行方】暫定集約地、方針提示へ 環境省と栃木県 26日に市町長会議 下野新聞 20.6.25

原発3号機「リラッキング」 玄海町議会が了承 佐賀新聞 20.6.24

伊方原発「乾式貯蔵施設」計画が事実上合格 愛媛新聞 20.6.24

東電が除染土を再利用 福島「Jヴィレッジ」から発生 東京新聞 20.6.21 朝刊20

「研究延長は『3者協定』違反だ」~道北の住民グループが小冊子を作成 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.6.18

汚染廃棄物の本焼却、来月15日から 大崎市が本年度406トン対象と表明 河北新報 20.6.17

<11日に考えた>福島原発事故で発生の指定廃棄物、保管長期化 国の処理進まず 東京新聞 20.6.11

台風で除染廃棄物流出 福島の仮置き場12ヵ所対策完了 河北新報 20.6.10

「確認会議」のあり方などめぐり道側との議論を継続へ「確認会議」のあり方などめぐり道側との議論を継続へ どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.5.28

<ふくしまの10年・マスター、もう少し聞かせて> (4)汚染土、要求さまざま 東京新聞 20.5.22

伊方原発乾式貯蔵の設計変更 規制委に補正書提出 愛媛新聞 20.5.19

高レベル廃棄物貯蔵センター審査が終盤に 東奥日報 20.5.11

練馬区が原発事故で汚染、指定廃棄物忘失 1年以上前に気付くも公表せず(東京) 東京新聞 20.4.24

「確認会議」に道民側の有識者の委嘱を~「検証する会」が道に提案 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.4.24

深地層研確認会議 市民団体、見直しを道に要請 北海道新聞 20.4.24

核ごみ容器が腐食、漏れ出す恐れ 埋設処分後、米大学が発表 共同通信 20.4.21

柏崎市長「経年累進化と再稼働は別」使用済み核燃料税、市議会で質疑 新潟新聞 20.4.18

「核のごみ増税」で搬出進む?柏崎市条例案(特報) 中日新聞 20.4.9

新潟・柏崎 「核のごみ」に累進課税条例案 捨て場なく低い実効性 東京新聞 20.4.7 朝刊20

中間貯蔵施設で関電「約束守る」 福井県外立地の早期公表へ森本孝社長 福井新聞 20.4.1

低レベル廃棄物 1万本超受け入れ/原燃20年度輸送計画 東奥日報 20.4.1

<玄海原発>新燃料輸送計画を発表 九電、20年度 佐賀新聞 20.4.1

ルート逸脱、半年で50件 中間貯蔵施設への輸送車両 福島民報 20.3.24

柏崎市長「長期保管は認めない」核燃税の経年累進化導入へ見解 新潟日報 20.3.21

 

原電 搬出ドラム缶にさび 東海第二 低レベル廃棄物入り(茨城) 東京新聞 20.3.21

8割が放射能濃度基準値以下 栃木県内6市町、農家の保管再測定 下野新聞 20.3.20

定廃棄物の農家保管分 8割が基準8000ベクレル以下(栃木) 東京新聞 20.3.20

仮置き場12カ所で流出恐れ 除染廃棄物、大雨備え対策〔共同〕 日本経済新聞 20.3.18

“核のゴミ”処分研究に対し、独自の見識を示さない北海道 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.3.16

環境大臣室に鉢植え 除染土再利用ルール無視 東京新聞 20.3.15 朝刊28

  →ルール?セクシーでなければ始まらんだろう 福島除染土処分

宮城・山元町、指定廃の稲わらを町有地に集約へ 河北新報 20.3.13

除染土の福島県外搬出30年以内を「約束」 小泉環境相 河北新報 20.3.11

原発事故由来の農林系廃棄物 稲わら、ほだ木 被災地に1万トン超 日本農業新聞 20.3.9

汚染廃本焼却「承認」 宮城・大崎市議会が新年度予算案可決 河北新報 20.3.4

3月にも「焼却灰」再焼却着手 仮設灰処理施設、容量減に効果 福島民友 20.2.28

反原発市民団体が唐津市長に質問書 使用済み核燃料対策など 佐賀新聞 20.2.27

処分研究めぐる終了期限の曖昧さなどを問題視~住民団体が道に公開質問状 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.2.26

再処理工場操業見据え習熟訓練 東奥日報 20.2.23

六ケ所再処理工場、審査会合が終了 東奥日報 20.2.22

環境調査に限定し、「異常なし」を聞くだけの意見交換会 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.2.21

「中間貯蔵施設」公開 600万立方メートル搬入、目標の4割に 福島民友 20.2.21

再処理合格見通し「時期尚早」/規制委員長 東奥日報 20.2.20

再処理工場規制委審査 プラント分野、最終局面 河北新報 20.2.19

中間貯蔵施設のプラント審査終了 補正書年度内提出へ 河北新報 20.2.18

福島県、740億4500万円減額 除染土壌搬出、台風で遅れ 2019年度2月補正 福島民報 20.2.18

東海再処理 ガラス固化、21年5月再開 原子力機構が報告 茨城新聞 20.2.6

「海外再処理業者」含め検討 福島第2原発・使用済み燃料搬出 福島民友 20.1.30

関西電力、高浜3号機の使用済みMOX燃料取り出し 日本経済新聞 20.1.27

深地層研究延長に8割「反対」 道への意見、核廃棄物持ち込み懸念 「賛成」大半が地元 北海道新聞 20.1.28

中間貯蔵施設、運用 再処理とセット/東電社長 東奥日報 20.1.28

高レベル放射性廃棄物地層処分、エネ庁担当者ら説明 室蘭・5グループに分かれ、道内7カ所目 室蘭民報 20.1.27

宮城・大崎の汚染廃焼却説明会 市と反対派の議論平行線 河北新報 20.1.26

深地層研究延長 道が受け入れ伝達 北海道新聞 20.1.25

伊方使用済み核燃料保管 乾式貯蔵審査、実質終了 愛媛新聞 20.1.22

汚染廃3590トンを7年で焼却 大崎市が岩出山で地区説明会 河北新報 20.1.22

核のごみ持ち込みNO 和歌山・白浜町で条例施行 町内に関電取得地「福井県外中間貯蔵」備え 東京新聞 20.1.19 朝刊28

汚染土など20年度「輸送」は400万立方メートル 中間貯蔵施設 福島民友 20.1.17

MOX燃料取り出し完了 伊方3号機 東京新聞 20.1.16 夕刊

使用済みMOXの悪夢伊方原発で取り出し(特報) 東京新聞 20.1.16 朝刊24-25

幌延説明会で「再延長を認めず、研究期間を明記せよ」の声も どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.1.16

深夜まで道に対する批判の声が続く~「期間延長」めぐる札幌説明会 どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から 20.1.16
 

「MOX燃料 使用中止に」 伊原発で国内初の取り出し、徳島県内団体が怒り 徳島新聞 20.1.15

 

伊方原発で初取り出し MOX燃料 搬出先未定 東京新聞 20.1.15

中間貯蔵施設選定の進捗状況示さず 関電本部長(福井) 中日新聞 20.1.15

深地層研延長受け入れ 道に批判相次ぐ 札幌で説明会 北海道新聞 20.1.14

伊方原発 燃料取り出し公開 当面、施設内で保管 東京新聞 20.1.14 夕刊

汚染廃本焼却、新年度に 大崎市が25日に住民説明会 河北新報 20.1.9

核のごみと青森/最終処分への不安感を拭え(社説) 河北新報 20.1.4