世界のニュースと論調:索引
狂牛病(BSE)
2004年4月
飼料規制、未だに執行されず
2004年2月
米国牛肉の一生産者、そのすべての牛の検査を望む
2003年12月
血液を通してのヤコブ病伝達の世界初の例か、英国保健省が発表
2003年7月
米国下院、食肉原産国表示ルールを拒否
カナダ諸州、米国等のカナダ牛肉輸入停止に報復要請へ
米国最大の牛生産者団体、カナダ牛輸入再開を要請
2003年5月
ブラジル:カナダ産牛の輸入を停止
中国、カナダ牛製品輸入を禁止
米国:カナダの問題―そしてアメリカの問題(ニューヨーク・タイムズ社説)
シンガポール:狂牛病発見後、カナダ牛肉を輸入禁止
日本:BSEのカナダ牛肉製品 米国経由も停止要請/農水省
狂牛病は米国の表示法の必要性を示す:牧場主
インドネシア、カナダからの肉輸入を禁止
フィリピン:カナダ牛肉禁止へ
カナダでBSE感染牛確認 輸入牛肉先高観 米国産などに代替需要
日本:国産牛 生産履歴 食肉各社が公開 飼料・農家の顔写真 ネット利用 秋にも施行の法 先取り
イギリス:変異型クロイツフェルトヤコブ病(vCJD)は減少へ
「虚偽報告迫られ自殺」 BSE検査職員の遺族 労災申請
2003年4月
トレーサビリティー
飼料用油脂にも 回収業者に記録を指導/農水省
イギリス:医療記録をめぐるCJD警告
日本:牛肉骨粉肥料 解禁を見送る/農水省
生体輸入牛も検証 想定感染経路を協議/BSE疫学検討チーム
2003年3月
死亡牛全頭検査、義務化だが 17道県「来月は無理」
日本農産工業など大手三社 飼料生産を分担 BSE対策の負担軽減
肉骨粉輸入業者、ボベに対する訴訟で敗訴
CJD治療に希望
日本:BSE防止 アジアで支援策 農水省、検査方法を普及
フランスの生きた牛のアルジェリアによる輸入禁止が部分解除
2003年2月
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の蔓延は速度を落とすが脅威は残る
異常プリオンを鼻孔に発見
イギリス:BSE検討チーフ、高齢牛禁止の廃止を示唆
米国全国穀物飼料協会(NGFA)、既存のBSE防止ルールを拡張しないようにFDAに要請
BSE擬似患畜 見直し5月に結論/農水事務次官
2003年1月
WHO、EU外部の「狂牛病」リスクに警告
フランス:肉骨粉:飼料産業に向き合うボベ
フランス:4人の農業大臣を共和国法定(CJR)に告訴
日本:使用農家に記帳義務 飼料履歴を整備
昨年のBSE全ケースの6分の1がアイルランドで発見
ティーンエージャーにvCJD薬
2002年
アイルランド:新たなBSEのケースで一層厳しい制裁の要請(02.12)
イギリス人は狂牛病死の新たな波に遭遇するかもしれない(02.12)
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)検査、「1年以内に」(02.12)
フランス:肉骨粉、4個所の焼却サイト、環境団体が懸念(02.12)
アイルランド:農相、若雄牛に狂牛病発見で恐怖の沈静化に動く(02.12)
イギリス:「BSE抵抗性」羊、実験で病気に倒れる(02.11)
イギリス:病院の失態で患者にCJDのリスク()02.10)
アイルランド:狂牛病のケースは「氷山の一角」(02.10.30)
米国:鹿の脳症が増加、ハンターに恐怖(02.9.11)