農業情報研究所(WAPIC)・HOME

意見・論評・著書等紹介

原子力関係 農業・農村・食料関係 ランドグラビング(ランドラッシュ)  狂牛病(BSE 国際貿易・TPP 気候変動 バイオエネルギー 感染症 政治・経済 その他

原子力関係

復興相 故郷を捨てられては政府が困る 困るのは避難者の方だ 一刻も早く新たな避難者支援法を!(時評日日より転載),17.3.14

農畜産物風評被害はどれほど深刻なのか 福島県資料から何を読み取る? 復興戦略の見直しが必要,17.2.25

復興相 福島農業再興へ「風評払拭」に全力 再興を阻む元凶は「風評」ではない―再論,17.2.18

福島の農林水産業 「風評」という言葉が再生を阻む 国もマスコミも、なぜ本当の問題を考えないのか,16.12.23

ここでも「風評被害」だけが問題なのか 福島第一原発トリチウム汚染水処分政府小委員会,16.11.12

福島原発事故 炉心溶融口止め「痛恨の極み」と言わせて何の意味?事故原因究明に真摯に取り組め,16.6.22

「炉心溶融」発表遅れは官邸の指示のため リークの意図は見え見えだが、どのみち民進の浮かぶ瀬はない,16.6.17

今年の10大ニュース トップは原発再稼働ではないか、というのに,15.12.30

大水害 山野・河川の放射性物質はどこへ 汚染マップの早急な見直しが必要だ,15.9.16

「除染・帰還放射線量目標値を年5mSvに」の「学者」発言に「批評」はないの?東京新聞への投稿,15.9.7

福島県伊達市民の被ばく線量が平均1_Sv以下に なぜ平均値しか伝えない?,15.8.28

「この現状で帰れと言うのか?」 17年3月に帰れと言われる飯舘村の現実 河北新報紙より,15.8.20 

東京が「神隠し」に遭わなかったのは? 偶然あればこその今の東京と日本,15.06.17

作業員の命を守りたいなら汚染水をさっさと海に棄てることだ 田中原子力規制委員長,15.1.22

防護服着ずに立つ福島高線量区域警備員 原発事故など怖くないの政府姿勢を象徴,14.11.4

絶望の淵に沈む原発事故福島県外避難者 河北新報紙より,14.10.12

想像力 福島を大規模土砂災害が襲ったら・・・,14.08.29

ブログ「どうする“核のゴミ”〜北海道・幌延から」開設のお知らせ(北海道・滝川康治氏より),14.08.29

委員長に問われるのは委員ではない、人としての責務 川内原発規制基準合格,14.7.17

「新生活を始めるための支援が絶対的に足りず」 絶望感募らせる原発事故被災者,14.6.28

東京に原発を作れ!政府の原発拡張路線を止めるにはそれしかない,14.6.28

まだ安全じゃない ふくしま作業員日誌,12.10.16 

環境省の森林除染「不要論」 国による山村再生の責務放棄は許されない,12.8.9

環境省検討会 森林全体の除染は「必要」ない 山村が受けた深手はどうするのだ,12.8.2

「放射能の直接的な影響で亡くなった人は一人もいない」が、生き生きとしたふるさとの生活は奪われた,12.7.18

「帰れないなら帰れないで、再出発したい」 ふくしま作業員日誌,12.6.29

東京新聞5月26日特報 チェルノブイリに学ぶ 汚染度の高いところに「避難の権利」を,12.5.28

韓国の新刊『福島で吹く風』―聯合ニュースからの紹介,12.3.20

東大研究者 玄米放射性セシウム濃度100ベクレル超の地域でも米作付けを,12.2.14(追補:2.17

避難区域除染工程表 健全な農地・農業の回復は超長期的課題 除染・早期帰還より新村(分村)建設を,12.1.28

放射能と食の安全に関する書籍が氾濫 生産者の痛みには気づきもしないのか,11.11.12

原発問題 今の危険を脱せずして、どうして将来の安全 政府が今全力で取り組むべきこと,11.7.14

農水省の大罪 農地除染は放置 放射性物質を含む汚泥肥料の流通容認,11.7.97.11追補)

復興構想会議の正体見たり 消費税増税 小農家切り捨て 原発温存 TPP推進・・・,11.6.9

若松丈太郎著 ・『福島 原発難民 南相馬市・一詩人の警告 1971〜2011年』,11.5.19

原発の論理 高レベル放射性廃棄物 10万年もどこに?,11.4.25

本当に知りたいこと いつになったら放射性物質拡散が止まるのか,11.3.24

アメリカ人の原発新設支持率が急落 日本は原発代替発電増強が急務,11.3.23

農業・農村・食料関係

所有者不明土地が北海道の面積に 増田寛也が「地方消滅の罠」第二弾,17.10.27

外食で米消費減少 業者が消費者の健康忖度? ご飯を食べると太るは今や神話なのに,17.9.9

日本の手本・オランダ農畜産の現実 環境へのチッ素蓄積で蝶も殺す,17.8.16

スマホで田んぼの見回り代行 自然との対話を欠く農業 弱い農業,17.6.27

「ロボットAI農業の凄い未来」?「兼業」こそが未来を切り開く,17.5.19

スマホで水管理 雨にも寒さの夏にも日照りにも負けない稲作 ずくなし農家にできるものか,17.5.4

愛知農試 いもち病に強いブランド米改良種開発 地方農試の面目躍如 それでも種子法廃止か,17.4.44.9改訂)

安倍農政評価29% 安倍内閣支持49% 自己改革で自殺に走る対抗勢力 「老農の繰り言」に聴け,17.4.1

米の食味ランキング 入り乱れての消耗戦 美味い米作りの正念場 種子法廃止をにらんで,17.2.242.25改訂増補)

小泉農政改革の真髄は「経営感覚」育成? 「経験とカン」抜きで気まぐれ自然にどう対処,17.2.12

農林水産物輸出 1兆円目標はなお諦めないと言うが どう頑張っても所得倍増とは関係ない話,17.2.11

「農業競争力強化支援法案」は日本農業破滅法案 価格競争ではなく品質競争が生き残りへの道,17.2.4

滋賀県 新たな有機農業制度を構想 化学肥料ゼロで付加価値創出,16.12.8

飼料用米補助金不正受給 青森農家1600万円 主食用米→飼料用米転換誘導策の避けがたい帰結,16.12.7

飼料用米補助金でボロ儲け?一物二価を生み出す飼料用米転換誘導策の陥穽,11.11.11

放し飼い卵余話 耕作放棄地で鶏を飼う?,16.9.14

低コスト目指すなら「アグロ・エコロジー」 「肥料・農薬価格引き下げはTPP対策にならない・・・」への補論,16.9.8

肥料・農薬価格引き下げはTPP対策にならない 本格化する政府・自民党の農業・農村潰し,16.9.5

飼料用米の主食用米としての販売が発覚 飼料用米誘導策の根本的見直しが必要,16.6.24

TPP、農協改革「これだけの仕打ちを受けて」も自民42%、民進17% 参院選・日本農業新聞農政モニター調査,16.6.21

安倍首相の参院選地方遊説 TPPの農産物輸出拡大効果強調も所得増大効果ゼロでは意味がない,16.6.11

熊本の鶏舎崩壊 災害列島 人工化された農業への自然からの警鐘,16.4.305月1日追記

TPPに強い農業は災害に弱い農業 フランスの教訓,16.4.21

公取が農協監視強化で安倍・小泉農政を後押し・・・(前日記事)への4月12日追記,16.4.12

公取が農協監視強化で安倍・小泉農政を後押し 資材価格引き下げ国際競争力強化という絵空事,16.4.11

「農政新時代」 農業ばかりか肥料産業もリストラ 増えるばかりの社会的損失,16.1.14

「農政新時代」の中身 農業生産資材・産品の流通・価格形成見直し 絵空事のほか何もない,16.1.5

「転用期待が農地流動化の阻害要因」の政府認識 現場認識と大きなズレ 農水省アンケート調査 15.12.30 

農地バンク運用弾力化集積促進、放棄地増加に歯止め 中国地方中山間地,15,12.30

TPP関連政策大綱 またまた大法螺 国産農産物の消費拡大なしの農業成長産業化はない,1511.26

東京新聞大図解シリーズ「日本の米」 職業政治家たち 強い米農業構築の軌跡を知れ,15.11.22

2016年産主食用米作付面積、初めて目標を下回る 飼料用米誘導策が奏功と見るのは早計,15.8.25

日経新聞 耕作放棄地課税強化で「ニセ農地」をあぶり出せ 証拠しらべもせずに魔女裁判,15.6.25

規制改革会議 耕作放棄地への課税強化答申へ 究極の高齢農家いじめ,15.6.16

日本酒一般に保護地理的表示?国際基準との整合性は?,15.6.12

強制減反卒業の農水省 飼料用米「強制増反」へ 水田牧草地化や酒米奨励の方がずっとマシ,15.6.5

農地集積が遅滞 政府は経済的強制へ ここでも進む専制国家への道,15.5.19

日欧農業構造比較 日本は何故農家所得下支え直接支払を排除する,15.4.5

農政審が基本計画答申 目標・施策は検証されたのか 農業・農村・地域社会の危機は深まるばかり,15.3.25

食料自給率目標引き下げ再論 45%目標達成も危ういし、食料自給力指標も信じがたい,15..3.1819日最終改訂)

食料自給率目標切り下げ 政策転換が危うくする食料安保,15.3.15

飼料用米への「逃避」をやめ、水田放牧で「希望の種」を―飯舘村松塚市区の将来構想を踏まえて(前稿:飼料用米拡大の風潮を問うへの追補),15.3.9

飼料用米拡大の風潮を問う 水田の牧草地化こそ米消費減退時代の最善の選択 ,15.3.4

円安による食材高騰が学校給食を直撃 中には米飯を増やす学校も,15.2.18

農協改革が決着 何のための改革 「農業成長産業化」は嘘偽り,15.2.11

何故米消費拡大に取り組まぬ 飼料用米重視の熊本県「地下水と土を育む農業」推進計画,15.1.5

穀物等価格暴落で収入・価格補償補助金がかつての直接支払いの倍にも 米価暴落を放置すれば日本も同じこと,14.12.12

古色蒼然の安倍晋三近代化農政 首相に農政を語る資格はない,14.11.29

フランスの農業経営構造規制 前日記事「農水省 米生産費減へ・・・」の補遺,14.11.1911.20最終改訂)

農水省 米生産費減へ生きた農民・農業を忘れた画一的「担い手」像,14.11.18

米価を下げれば米消費は増えるのか?,14.10.9

米国農家 「米政府、日本の農家をいじめるな」 「日本政府、日本の農家をいじめるな」とも言って欲しい,14.9.26

酪農経営のコスト高 今のい飼料価格は穀物価格高騰のためではない 円安が最大の要因,14.9.24

米価暴落 「農家がつぶれる」 政府も農協もなす術しらず 何が所得倍増だ,14.9.13

「農林水産業・地域の活力創造プラン」実行へ 「所得倍増」はアベノミックスのただの宣伝文句,14.9.10

日本農業新聞農政モニターの安倍内閣支持率 円安「資材価格高騰」でもなお45%が支持に「違和感」,14.8.30

配合飼料価格安定制度見直し?・・・の補足説明 農業だけではない 国民生活を破綻させる円安誘導,14.8.4

配合飼料価格安定制度見直し?トウモロコシ・大豆国際価格急落の折に何故?,14.8.1

持田恵三『近代日本の知識人と農民』を読む 大衆的零細土地所有の「死重」を失った日本はどこへ,14.5.26

大雪による「成長部門」の甚大な農業災害 日本農業の将来と食料安全保障に暗雲,14.2.25

「息をのむほど美しい棚田の風景」 「強い農業」では護れない,14.1.26

中央大手マスコミ またも「バラマキ」農政批判の大合唱 日本水田を壊滅させる気か,13.12.2

政府・与党 米政策交付金単を決定 飼料用米助成厚くも前途多難な主食用米需給調整,13.11.26

農水省 飼料用米に数量払いで減反無用に 水田経営安定政策見直しのたたき台,13.11.1

既発表記事「政府・与党 農政改変に着手・・・」付表の訂正 大規模米農家の所得の4〜5割が所得補償・水田活用補助金,13.10.31

農政「改革」 政府の尻叩く中央大手マスコミは現実知らずで筋違い,13.10.27

政府・与党 農政改変に着手 生産調整、戸別所得補償・・・廃止 大規模経営こそ崩壊の危機,13.10.25

グローバル化に構造改革で対応する日本農政 多面的機能支払を基本に据えよ,13.8.22

農業・農所得倍増目標 それが大風呂敷のわけ,13.6.12

意味不明 矛盾だらけの政府・与党の農業・農村所得倍増目標10カ年戦略(改訂版),13.6.2 

前日掲載記事「意味不明 矛盾だらけの政府・与党の農業・農村所得倍増目標10カ年戦略」の誤りと削除のお知らせとお詫び

意味不明 矛盾だらけの政府・与党の農業・農村所得倍増目標10カ年戦略,13.6.1

山村の春 耕作放棄田 アベノミクス,13.5.23525日、改訂敷衍

大手マスコミ 農政・規制改革で農業構造改革をの大合唱だが 現実を見ない空論にすぎない,13.5.14

「担い手」 なんかやってられない?,13.5.7

自民党参院選公約 「農業・農村所得倍増目標10カ年戦略」 大多数の農家には災厄でしかない(意見),13.4.24

農水省 産業競争力会議に農地集積対策具体案を提示 「中間的受け皿」を通して「担い手」に(意見),13.4.24

農水省 農地集積5ヵ年計画 農地を奪われ自給的農家、兼業農家はどうなる(意見),13.4.23

日本の農業と農村を自壊に追いやる産業競争力会議民間委員提言(意見),13.4.19

自民党参院選公約 幻影の「農業・農村所得倍増戦略」(今日の話題より),13.4.11

規制改革で「強い」稲作を 農村社会を崩壊に追いやる農政改革論の台頭,13.3.4

林農相 多面的機能支払に面積要件 多面的機能を何と心得るのか,13.2.7

アメリカ干ばつで世界食料危機?否、畜産と肉食文化の危機だ,12.9.29

フランスの青年農業者就農援助に学ぶ?TPP対策としてならまったく無効だ(今日の話題),11.2.26

TPP参加と農業は両立できる 朝日社説が暴論(12月20日の「今日の話題」から転載),10.12.21

コメ減反強化のなか 日本が大慌ての小麦買い付け それを変とも思わぬ飽食日本の末路は?,10.12.6

TPPをにらみ農家の大規模化を促進 鹿野農相 日本農業破滅への道,10.11.20

山田農相 口蹄疫で畜産農家に埋却地確保義務 そんなことが実現できるのか,10.6.25

口蹄疫 畜産地帯は家畜処分の備えを,10.6.16

野菜や魚は天から降ってきた? 『家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇』を読んで,10.3.19

食料自給率50%達成のための小麦・大豆等生産目標 荒唐無稽な農水省素案,10.3.13

民主党選挙公約確定版 日米FTA推進は変えず 農産物国境保護を棄てて農業・農村振興?,09.8.12

「大分キャノンの失業者救え 農業 受け皿に」 地方政府と農業の出番,08.12.17

COP14 農水省が堆肥増投による温暖化ガス削減を提案 堆肥源はどこに?,08.12.1

農水省 米消費動向調査を廃止 食料自給などどうでもいい?,08.5.23

食料危機の悪循環が始まる?森林破壊で農地拡大 藁のバイオ燃料化で痩せる土地,08.4.27

ベトナム 農地の非農業用地転換を”最小限”に 食料安全保障と大量の離農に懸念,08.4.22

本の紹介 中村宗弘『近代農政思想の史的発展』 「改革」論者の位置は?,07.12.25

大阪府 地産地消・加工直販・エコ農業取り組み農家を”担い手”に認定 面積要件なし,07.1.18

農水省 温暖化抑制のために農地への有機物施用目標 どうやって実現?,07.12.13 

GM作物・食品は安全 不安を煽る「食」情報への反攻の狼煙ー週刊ダイヤモンド特集,06.8.1[改訂:8.3

図書紹介:佐藤亮子『地域の味がまちをつくる』(岩波書店、06年5月),06.6.7
ー都市の再生と地域経済活性化を目指す米国のファーマーズマーケットー 

余乳問題 日本の末路を予兆ー北海道からの最近の現場報告の紹介を兼ねて,06.5.25

農業改革でWTO自由化交渉に貢献?世論をミスリードする根拠なきマスコミの主張,05.10.24

日本農業新聞「農業者意識調査」―「経営所得安定政策」への期待が高いというが・・・,03.10.31

日本:農家所得直接補償、自由化に耐えられる仕組み?,03.10.24

ランドグラビング(ランドラッシュ)

偏った情報で国民をミスリードするNHKの大罪 「ランドラッシュ」に寄せて,10.2.16

NHKスペシャル「ランドラッシュ 世界農地争奪戦」 際立つ「あさましさ」に不快だけが残る,10.2.12

NHK 外国企業によるアフリカ農地争奪 あるべき行動原則と巨大なギャップ,10.1.9

狂牛病(BSE

米国牛肉輸入条件 緩和が妥当と読売社説 感染牛排除=検査の問題を完全無視,07.12.11

米国産牛肉輸入再開 全輸入品のSRM付着検査が不可欠,06.5.20

雑誌記事寸評:リスク社会をどう生きるか(中央公論、06年6月号),06.5.16

日本向け輸出承認米国工場が台湾に骨入り牛肉輸出 日本も輸入再開の前に原因調査を,06.4.29

米国産牛肉の安全性 米国のBSEサーベイランスのあり方が目下の焦点,06.2.8

米国産牛肉問題 検査・監査の不手際を政争の具とするな 真の問題は食肉産業の構造改変,06.2.1

米国産牛肉の安全性評価 問題の焦点は米国のBSE汚染度だ,05.10.27

農業改革でWTO自由化交渉に貢献?世論をミスリードする根拠なきマスコミの主張,05.10.24

野党3党 BSE関連法案提出 不可解な輸入規制対象「指定国」.05.10.14

プリオン専門委 たたき台二次案にも重大な欠陥ーレンダリング工程や獣脂には一切触れず,05.10.8

プリオン専門調査会 米加産牛肉のBSE汚染度は非常に低い 誰も信用しない”科学”に退場を願う,05.10.5

吉川マジックの舞台裏 米国BSE汚染度の計算は根拠不明な仮定の積み重ね,05.9.15

プリオン専門調査会 米・加の飼料規制に抜け穴 リスク不明国と確定も輸入条件と無関係?,05.8.2

狂牛病の根源は効率優先酪農ー北海道フリージャーナリスト・滝川康治氏の新「現場レポート」,05.7.25

デマゴギーで米国産牛肉輸入再開を促す新聞広告 小沢氏は「金メダル」を返上すべきだ,05.7.20

プリオン専門調査会 米加産牛肉輸入再開問題で実質審議へー消費者を煙に巻く定量リスク評価は有害無益ー,05.7.16

米国のズサンなBSE検査サンプリング計画 怪しい牛はますます牧場や農場で埋め立てへ,05.7.4

骨なし肉貿易条件 「BSE感染牛又は感染の疑いのある牛由来でないこと」は日本の誤解,05.5.30

厚労・農水省 米・加のBSE対策調査結果を発表 安全性評価の資料にはなり得ない,05.5.20

BSE関連新OIE貿易基準案についてー日本専門家会合の結果は未詳だが,05.4.9

日本人vCJD患者、英国で感染が「有力」の結論 何故「不明」と言わないのか,05.3.7

BSE対策、飼料規制は「牛肉の安全性を確保する措置ではない」 農水消費・安全局長,05.2.25

「BSE:全頭検査の神話・・・」(毎日)が作る特定危険部位除去の若い牛は安全の「神話」,05.2.22

米国産牛肉輸入再開の決定が迫る 懲りない人間たちにつける薬は?,04.9.13

全米食肉輸出連合会、朝日新聞一面ぶち抜きの米国牛肉安全広告,04.7.20

食品安全委員会BSE対策見直し、結論を先延ばし、リスク評価は支離滅裂,04.7.19

OIE、腸全体をBSE特定危険部位に 問われるわが国の対応,04.6.21

健康志向が米国を狂わせる―アトキンス・ダイエットで牛泥棒横行,04.4.14

米国牛肉輸入部分解禁への性急な動き、米国BSE騒動とは何だったのか,04.3.27

危険水域に近づいた米国牛肉輸入再開問題,04.3.22

米国のBSE(第八報):強まる米国牛肉輸入再開圧力―それは正当化できるか,04.1.16

米国のBSE(第四報):牛肉輸入再開条件に苦慮する日本政府―最低限何が必要か,03.12.27

日本:消えない狂牛病リスク,02.9.5

日本:的外れなBSE対策ー検査・廃用乳牛・イタリア肉骨粉,02.1.18

日本:検査で安全は保証されるのか,01.10.22

日本:廃棄物をどうするのかー肉骨粉の輸入・製造・販売を一時停止,01.10.4 

国際貿易・TP

G20首脳会議宣言 保護主義対抗で二国間・地域貿易協定を称揚 日欧EPA正当化,17.7.9

言葉だけが飛び交う「保護主義」・「自由貿易」 保護主義=悪 自由貿易=善は本当か,16.11.20

「臨時国会開幕 TPPで徹底抗戦と言う民進党・・・」への補遺―スバル氏の批評を受け,16.10.1

臨時国会開幕 TPPで徹底抗戦と言う民進党 足もと腐って芽も出ない,16.9.26

TPP 「ゴールラインが視野に」 米国がかかわる貿易交渉の「イロハ」を知らぬ論説委員,14.5.18

TPP交渉 各国の立場の隔たり ワシントン・ポスト紙に掲載された図の紹介,13.12.14

ダーウィン主義のTPP 何が「力による支配ではなく」、「自由と民主主義」だ,13.3.19

米国の自動車は日本の米 日本のTPP交渉参加は米議会がお断り 未だ気付かぬ日本指導者の無知蒙昧,11.11.11

東京新聞 村挙げてTPP参加反対の長野県中川村ルポ 政府は政治の努めを果たしていない(今日の話題),11.2.24

大手マスコミ、初めての?TPP参加論に対する疑念 TPPは自然消滅?,11.2.18

TPP参加と農業は両立できる 朝日社説が暴論(12月20日の「今日の話題」から転載),10.12.21

TPPをにらみ農家の大規模化を促進 鹿野農相 日本農業破滅への道,10.11.20

大手新聞TPP社説 そろいもそろって無知蒙昧の恥さらし 米国も逃げ出す日本参加にラッパ吹く,10.10.28

市民運動宰相さえ経済に魂を抜かれた国の政治家 理想はFTAに狂奔する韓国や中国なのか,10.10.16

日本に重症FTA(EPA)フィーバー 戸別所得補償も農山漁村再生ではなくFTA推進のため,10.9.29

民主党選挙公約確定版 日米FTA推進は変えず 農産物国境保護を棄てて農業・農村振興?,09.8.12

民主党 日米FTAで「分かりやすく」文言修正 締結を打ち出すこと自体が分からないのだ,09.8.5

民主党 日米FTAで軌道修正 知的レベルの低さと政権担当能力欠如が一層露呈,09.7.30

民主党マニフェスト 日米FTA締結を提唱 方向感覚ゼロで日本の将来は真っ暗,09.7.28

意見:自由貿易協定の根本的見直しを,03.8.25

気候変動

「温暖化の議論をしてもナラ枯れ対策は進まない」 里山放置説への疑念,10.11.8

COP14 農水省が堆肥増投による温暖化ガス削減を提案 堆肥源はどこに?,08.12.1

農水省 温暖化抑制のために農地への有機物施用目標 どうやって実現?,07.12.13  

バイオエネルギー

紹介:「バイオ燃料の持続可能性に関する調査報告書」,09.6.19

持続可能なバイオエネルギー利用 何が重要か コメのバイオ燃料化だけはお断り,09.4.4

農学者・林学者委員ゼロの環境省エコ燃料利用推進会議に驚く,08.7.1

料危機の悪循環が始まる?森林破壊で農地拡大 藁のバイオ燃料化で痩せる土地,08.4.27

イネ・バイオ燃料の産業化東大プロジェクト 耕作放棄地の食料生産利用に思い及ばず,07.6.5

感染症

鳥インフルエンザ雑感 鳥インフルエンザと戦うもっと有効でスマートな戦略はないのか,17.1.21

実施体制の不備を忘れた新型インフルエンザ対策行動計画の「柔軟な適用」,09.5.23

新型インフルエンザ 豚はいくら感染しても構わない?,09.5.15

豚インフルエンザ 何故パンデミック・フェイズを上げない?,09.4.27

政治・経済

獣医学部新設問題再論 岩盤規制など存在しない 成長戦略とも無関係 単なる弱いものいじめ,17.6.21

支持率暴落安倍首相が印象操作の記者会見 加計学園獣医学部新設では反省のかけらもなし 17.6.20

フィンランド 失職者に基礎所得を無条件に支払う最初の国に?短期就労で減らさない 働くことが第一,17.1.4

東京新聞特報記事「長崎語り部の苦悩」 政治的中立を盾に政治化する教師の批判と思いや・・・,15.8.10

司法取引法案衆院通過 「裁判が消えていく?」 押し付け憲法反対でも司法はアメリカ追随か?,15.8.8

日本創成会議の高齢者移住提言 中央・地方マスコミが総スカン,15.6.9

介護施設が足りなくなるから移住促進 日本創成会議は日本葬送会議に名を変えたら,15.6.8

経済効率のみ追う地方創生戦略 ”「ミニ東京」と「新たな周辺、端っこ」を生むだけ”,14.12.28 

9条改正賛成 男性37・8%、女性17・3%も学生は52.7% 茨城新聞県民世論調査,14.12.8 

「集団自衛権、原発問題は学生には遠い問題?・・・」へのコメントへのコメント,14.12.5126日追記)

集団自衛権、原発問題は学生には遠い問題?若者の政治意識はこうも変わったのか?,14.12.3

一票の格差 なぜ問題なのか 地域政策を持たない日本 誰が地域格差を是正する?,14.11.27

3本の矢 的が外れた FT紙のアベノミックス総括記事より,14.8.27

もうひとつの敗戦記念日―サッカーW杯初戦敗戦に寄せて,14.6.16

日本政治の翼賛化を加速するネット・スマホ文化 日本人、思いやり文化はどこへ行く,13.9.14

都議会議員選挙 自民党が圧勝 棄権は危険とおっしゃる向きもあるけれども(今日の話題),13.6.24

北朝鮮「ミサイル」問題 マスコミの大騒ぎで強硬派政治家が増長 国連脱退・核保有も,09.4.8

その他

青森中学生いじめ自殺調査 原因は多様と迷宮入り?米国のミツバチ大量死調査と同然だ,17.8.28

リニア南アルプストンネル長野工区掘削開始 事業失敗を隠すセレモニー?大鹿村からの報告 17.7.21

「絶望死」が増加する米国社会の闇 若者取り巻く日本社会も真っ暗闇(時評日日 17/4/4改訂増補版より転載),17.4.4

滋賀県 太陽光パネル設置届出制へ 琵琶湖岸風景保全のため・・・(時評日日より転載),17.1.19

カジノ法成立 「勤勉や助け合い」か、「人の不幸を踏み台に」か 日本人の方向感覚が問われている,16.12.15

PKO交代派遣部隊訓練 唖然とする「住民暴徒化」という想定 隊員全員が討ち死に間違いなし,16.10.25 11:40

大鹿村 リニア工事開始に同意 国・中央に蹂躙され、分裂・瓦解に向かう沿線地域コミュニティー,16.10.22

「地方創生回廊」は「地方葬送回廊」 リニア中央新幹線に踏み潰される大鹿村,16.10.1510.16改題・追記、17再追記)

南スーダン紛争は新たな一層危険な局面に入った 稲田防衛相・安倍首相は国連情報に学べ,16.10.14

ノーベル医学生理学賞受賞 首相はじめ日本中が喜びにわくなか、素直に喜べない理由,16.10.4

「劇画ヒトラー」も含む「自由と民主主義のための必読書50」ブックフェア中断 どうして政治的偏向?,15.10.31

「ツタヤ図書館・・・(15.10.22)」への追加情報 本屋も「自由と民主主義」はダメ,15.10.24

ツタヤ図書館j 「女工哀史」が「エッセイ」・「技術」書 「あゝ野麦峠」が「エンターテインメント」・「労務管理」書 図書館文化の終焉,15.10.2223日追補)

国交省 鬼怒川の堤防決壊は「越水破堤」が一因 メガーソーラーのための堤防掘削は問わないのか,15.9.29

新国立競技場 計画は見直すべき941% 安倍内閣支持しない52.4% 日経読者アンケート,15.7.11 714日 最終投票結果を追加)

小保方論文 「不正」かどうかではない STAP技術が否定されるのかどうかこそ問題だ,14.4.10 

意見:柳家小山治独演会と裁判員制度,09.3.29 

素粒子”の暴言 ”山スキーツアーに行くときにはガイドの判断をば信ずべからず”,07.2.16