農業情報研究所(WAPIC)・HOME
意見・論評・著書等紹介
避難区域除染工程表 健全な農地・農業の回復は超長期的課題 除染・早期帰還より新村(分村)建設を,12.1.28
放射能と食の安全に関する書籍が氾濫 生産者の痛みには気づきもしないのか,11.11.12
米国の自動車は日本の米 日本のTPP交渉参加は米議会がお断り 未だ気付かぬ日本指導者の無知蒙昧,11.11.11
原発問題 今の危険を脱せずして、どうして将来の安全 政府が今全力で取り組むべきこと,11.7.14
農水省の大罪 農地除染は放置 放射性物質を含む汚泥肥料の流通容認,11.7.9(7.11追補)
復興構想会議の正体見たり 消費税増税 小農家切り捨て 原発温存 TPP推進・・・,11.6.9
若松丈太郎著 ・『福島 原発難民 南相馬市・一詩人の警告 1971〜2011年』,11.5.19
原発の論理 高レベル放射性廃棄物 10万年もどこに?,11.4.25
本当に知りたいこと いつになったら放射性物質拡散が止まるのか,11.3.24
アメリカ人の原発新設支持率が急落 日本は原発代替発電増強が急務,11.3.23
フランスの青年農業者就農援助に学ぶ?TPP対策としてならまったく無効だ(今日の話題),11.2.26
東京新聞 村挙げてTPP参加反対の長野県中川村ルポ 政府は政治の努めを果たしていない(今日の話題),11.2.24
大手マスコミ、初めての?TPP参加論に対する疑念 TPPは自然消滅?,11.2.18
TPP参加と農業は両立できる 朝日社説が暴論(12月20日の「今日の話題」から転載),10.12.21
コメ減反強化のなか 日本が大慌ての小麦買い付け それを変とも思わぬ飽食日本の末路は?,10.12.6
TPPをにらみ農家の大規模化を促進 鹿野農相 日本農業破滅への道,10.11.20
「温暖化の議論をしてもナラ枯れ対策は進まない」 里山放置説への疑念,10.11.8
大手新聞TPP社説 そろいもそろって無知蒙昧の恥さらし 米国も逃げ出す日本参加にラッパ吹く,10.10.28
市民運動宰相さえ経済に魂を抜かれた国の政治家 理想はFTAに狂奔する韓国や中国なのか,10.10.16
日本に重症FTA(EPA)フィーバー 戸別所得補償も農山漁村再生ではなくFTA推進のため,10.9.29
山田農相 口蹄疫で畜産農家に埋却地確保義務 そんなことが実現できるのか,10.6.25
口蹄疫 畜産地帯は家畜処分の備えを,10.6.16
野菜や魚は天から降ってきた? 『家族の勝手でしょ!写真274枚で見る食卓の喜劇』を読んで,10.3.19
食料自給率50%達成のための小麦・大豆等生産目標 荒唐無稽な農水省素案,10.3.13
偏った情報で国民をミスリードするNHKの大罪 「ランドラッシュ」に寄せて,10.2.16
NHKスペシャル「ランドラッシュ 世界農地争奪戦」 際立つ「あさましさ」に不快だけが残る,10.2.12
NHK 外国企業によるアフリカ農地争奪 あるべき行動原則と巨大なギャップ,10.1.9
民主党選挙公約確定版 日米FTA推進は変えず 農産物国境保護を棄てて農業・農村振興?,09.8.12
民主党 日米FTAで「分かりやすく」文言修正 締結を打ち出すこと自体が分からないのだ,09.8.5
民主党 日米FTAで軌道修正 知的レベルの低さと政権担当能力欠如が一層露呈,09.7.30
民主党マニフェスト 日米FTA締結を提唱 方向感覚ゼロで日本の将来は真っ暗,09.7.28
紹介:「バイオ燃料の持続可能性に関する調査報告書」,09.6.19
実施体制の不備を忘れた新型インフルエンザ対策行動計画の「柔軟な適用」,09.5.23
新型インフルエンザ 豚はいくら感染しても構わない?,09.5.15
豚インフルエンザ 何故パンデミック・フェイズを上げない?,09.4.27
北朝鮮「ミサイル」問題 マスコミの大騒ぎで強硬派政治家が増長 国連脱退・核保有も,09.4.8
持続可能なバイオエネルギー利用 何が重要か コメのバイオ燃料化だけはお断り,09.4.4
意見:柳家小山治独演会と裁判員制度,09.3.29
「大分キャノンの失業者救え 農業 受け皿に」 地方政府と農業の出番,08.12.17
COP14 農水省が堆肥増投による温暖化ガス削減を提案 堆肥源はどこに?,08.12.1
農学者・林学者委員ゼロの環境省エコ燃料利用推進会議に驚く,08.7.1
農水省 米消費動向調査を廃止 食料自給などどうでもいい?,08.5.23
食料危機の悪循環が始まる?森林破壊で農地拡大 藁のバイオ燃料化で痩せる土地,08.4.27
ベトナム 農地の非農業用地転換を”最小限”に 食料安全保障と大量の離農に懸念,08.4.22
本の紹介 中村宗弘『近代農政思想の史的発展』 「改革」論者の位置は?,07.12.25
農水省 温暖化抑制のために農地への有機物施用目標 どうやって実現?,07.12.13
米国牛肉輸入条件 緩和が妥当と読売社説 感染牛排除=検査の問題を完全無視,07.12.11
大阪府 地産地消・加工直販・エコ農業取り組み農家を”担い手”に認定 面積要件なし
イネ・バイオ燃料の産業化東大プロジェクト 耕作放棄地の食料生産利用に思い及ばず,07.6.5
”素粒子”の暴言 ”山スキーツアーに行くときにはガイドの判断をば信ずべからず”,07.2.16
GM作物・食品は安全 不安を煽る「食」情報への反攻の狼煙ー週刊ダイヤモンド特集,06.8.1[改訂:8.3]
図書紹介:佐藤亮子『地域の味がまちをつくる』(岩波書店、06年5月),06.6.7
ー都市の再生と地域経済活性化を目指す米国のファーマーズマーケットー
余乳問題 日本の末路を予兆ー北海道からの最近の現場報告の紹介を兼ねて,06.5.25
米国産牛肉輸入再開 全輸入品のSRM付着検査が不可欠,06.5.20
雑誌記事寸評:リスク社会をどう生きるか(中央公論、06年6月号),06.5.16
日本向け輸出承認米国工場が台湾に骨入り牛肉輸出 日本も輸入再開の前に原因調査を,06.4.29
米国産牛肉の安全性 米国のBSEサーベイランスのあり方が目下の焦点,06.2.8
米国産牛肉問題 検査・監査の不手際を政争の具とするな 真の問題は食肉産業の構造改変,06.2.1
米国産牛肉の安全性評価 問題の焦点は米国のBSE汚染度だ,05.10.27
農業改革でWTO自由化交渉に貢献?世論をミスリードする根拠なきマスコミの主張,05.10.24
野党3党 BSE関連法案提出 不可解な輸入規制対象「指定国」.05.10.14
プリオン専門委 たたき台二次案にも重大な欠陥ーレンダリング工程や獣脂には一切触れず,05.10.8
プリオン専門調査会 米加産牛肉のBSE汚染度は非常に低い 誰も信用しない”科学”に退場を願う,05.10.5
吉川マジックの舞台裏 米国BSE汚染度の計算は根拠不明な仮定の積み重ね,05.9.15
プリオン専門調査会 米・加の飼料規制に抜け穴 リスク不明国と確定も輸入条件と無関係?,05.8.2
狂牛病の根源は効率優先酪農ー北海道フリージャーナリスト・滝川康治氏の新「現場レポート」,05.7.25
デマゴギーで米国産牛肉輸入再開を促す新聞広告 小沢氏は「金メダル」を返上すべきだ,05.7.20
プリオン専門調査会 米加産牛肉輸入再開問題で実質審議へー消費者を煙に巻く定量リスク評価は有害無益ー,05.7.16
米国のズサンなBSE検査サンプリング計画 怪しい牛はますます牧場や農場で埋め立てへ,05.7.4
骨なし肉貿易条件 「BSE感染牛又は感染の疑いのある牛由来でないこと」は日本の誤解,05.5.30
厚労・農水省 米・加のBSE対策調査結果を発表 安全性評価の資料にはなり得ない,05.5.20
BSE関連新OIE貿易基準案についてー日本専門家会合の結果は未詳だが,05.4.9
日本人vCJD患者、英国で感染が「有力」の結論 何故「不明」と言わないのか,05.3.7
BSE対策、飼料規制は「牛肉の安全性を確保する措置ではない」 農水消費・安全局長,05.2.25
「BSE:全頭検査の神話・・・」(毎日)が作る特定危険部位除去の若い牛は安全の「神話」,05.2.22
米国産牛肉輸入再開の決定が迫る 懲りない人間たちにつける薬は?,04.9.13
全米食肉輸出連合会、朝日新聞一面ぶち抜きの米国牛肉安全広告,04.7.20
食品安全委員会BSE対策見直し、結論を先延ばし、リスク評価は支離滅裂,04.7.19
OIE、腸全体をBSE特定危険部位に 問われるわが国の対応,04.6.21
健康志向が米国を狂わせる―アトキンス・ダイエットで牛泥棒横行,04.4.14
米国牛肉輸入部分解禁への性急な動き、米国BSE騒動とは何だったのか,04.3.27
危険水域に近づいた米国牛肉輸入再開問題,04.3.22
米国のBSE(第八報):強まる米国牛肉輸入再開圧力―それは正当化できるか,04.1.16
米国のBSE(第四報):牛肉輸入再開条件に苦慮する日本政府―最低限何が必要か,03.12.27
日本農業新聞「農業者意識調査」―「経営所得安定政策」への期待が高いというが・・・,03.10.31
日本:農家所得直接補償、自由化に耐えられる仕組み?,03.10.24
意見:自由貿易協定の根本的見直しを,03.8.25
日本:消えない狂牛病リスク,02.9.5
日本:的外れなBSE対策ー検査・廃用乳牛・イタリア肉骨粉,02.1.18
日本:検査で安全は保証されるのか,01.10.22
日本:廃棄物をどうするのかー肉骨粉の輸入・製造・販売を一時停止,01.10.4