米をめぐるニュースと論調:2019年~;2018年2017年 農業情報研究所

 最終更新:2020年10月25日 

メ農家、落胆と苦悩 コロナ余波で米価下落、飼料用転換進まず 福島民友 20.20.25New

県内主食用米作付面積が3年ぶり減減反廃止後初めて 新潟日報 20.10.25New

新米販売本番 需給緩和影響じわり 定番銘柄=前年並み 関東産=小幅下げ 日本農業新聞 20.10.19

(社説)コメ政策 時計の針を元に戻すな 朝日新聞 20.10.19

 <読むに値しない。余りに不まじめ>

21年米適正生産量679万t 50万t減「衝撃的数字」-農水省 農業協同組合新聞 20.10.19

21年産米 適正量に衝撃 転作支援の要望続出 農水省食糧部会 日本農業新聞 20.10.17

米適正生産量679万トン 減産幅過去最大 需給安定へ正念場 21年産主食用 日本農業新聞 20.10.17

20年産 米適正生産25万トン超過 作況(9月15日現在)101の「平年並み」 日本農業新聞 20.10.1

卸、過剰傾向に警戒 産地の対応注視 20年産米作況 日本農業新聞 20.10.1

米卸売価格を非公表に競合業者対策でJA全農県本部 新潟日報 20.9.26

主産地20年産米 概算金600~1000円下げ 需要対応、計画販売が鍵 日本農業新聞 20.9.19

20年産米概算金 関東以西 数百~1000円下げ コロナ禍で需要不透明 日本農業新聞 20.9.3

コメ需要「年22万トン減」の衝撃 生産抑制の政策限界 「毎年10万トン減」の定説超える 日本経済新聞 20.9.1

主食米の需給安定を 新型コロナで価格下落懸念 JA五連が要望 福島民報 20.8.20

  

飼料用米へ作付け転換呼び掛け JAグループ福島、米価下落懸念 福島民友 20.8.20

米 事前契約に遅れ 産地は積み上げ急ぐ 20年産 日本農業新聞 20.8.14

米需要量 38都府県で前年割れ コロナで業務用苦戦 日本農業新聞 20.8.13

自治体 米需給安定へ独自策 非主食転換で助成拡充 日本農業新聞 20.8.9

米の需要22万t減 落ち込み幅 前年の4倍-農水省 農業協同組合新聞 20.7.31

20年産主食米 作付け25都府県前年並み 10道県減少 需給緩和懸念続く 日本農業新聞 20.7.18

米どころ 非主食転換急ぐ 需給安定へ飼料用推進 説明会、動画配信も 日本農業新聞 20.7.14

米卸の販売14%減 5月 業務低迷、家庭も反動減 日本農業新聞 20.6.30

元年産米取引数量 対前年比4割減-5月末 農水省調べ 農業協同組合新聞 20.6.17

営農計画書の提出期限を8月末に延長-農水省 農業協同組合新聞 20.6.15

水田フル活用し非主食用米へ転換を-JAグループ水田農業対策 農業協同組合新聞 20.6.11

20年産米試算732万トン 適正生産を大幅超過 全中 日本農業新聞 20.6.11

20年産米需給 主食用面積減らず 価格下落の懸念なお 日本農業新聞 20.6.5

米20万tの過剰も想定-適正生産へ取り組みを 農業協同組合新聞 20.6.4

主食用 需給緩和の恐れ-2年産米作付意向 農業協同組合新聞 20.5.29

20年産主食用米作付け 35都道府県前年並み 飼料用は減少 需給緩和の恐れ 日本農業新聞 20.5.28

20年産米、青森と福島減産 4県の作付け動向は前年並み 河北新報 20.5.28

 

主食用米作付け意向 20市町村で減少傾向 陸奥新報 20.5.28

[新型コロナ] 全国の田植え進捗状況 早期米産地 ほぼ平年並み コロナ禍も順調 日本農業新聞 20.5.26

北のコメ産地嘆き 銘柄米のPRできず、迫られる戦略見直し 河北新報 20.5.25

20年産米価 大規模ほど「厳しく」 転作割合「変えず」65% 人手不足に懸念 集落営農 本紙調査 日本農業新聞 20.5.21

米の小売価格 現行水準「ちょうどよい」約5割‐農水省調査 農業協同組合新聞 20.5.19

農林水産省が実施した米の消費動向調査によると、5年前とくらべた米の消費量は「変わらない」が全体の約6割を占める一方、「減ってきている」との回答は「増えてきている」の2倍だった。また、現在の小売り価格について「ちょうどよい」が約5割となった。

20年産米から農水省 事前契約の拡大推進 生産者、JA向け 秋に調整余地 日本農業新聞 20.5.18

19年産米 品種別作付け コシ41年首位も減少 県ごとに多様化高温耐性が上位 日本農業新聞 20.4.19

どうなる20年産米価  暴落の恐れ強まる 農民 1403号  202046日 1

20年産米 産地品種45増869銘柄 多収で良食味拡大 業務用販売を強化 日本農業新聞 20.4.5

コメ作付、佐賀など前年並み 20年産意向調査で41都道府県(共同) 佐賀新聞 20.3.27

コメ需給が緩和、外食店の販売不振で 2月DI調査、前月比8ポイント低下 日本経済新聞 20.3.5

19年産米1月相対 前月比0・5%高に ゆめぴりか、会津コシ好調 日本農業新聞 20.2.20

備蓄米 落札活発67% 20年産第2回 需給不透明で一転 日本農業新聞 20.2.15

19年産12月 卸の米在庫過去5年で最多 生産量減も消費が低迷 20年産需給に影響も 日本農業新聞 20.2.12

県産米「つがるロマン」より「まっしぐら」 東奥日報 20.2.11

高級米 福島40号 「福、笑い」と命名 ブランド確立へ戦略 福島民報 20.2.11

名前は「福、笑い」 福島県産プレミアム米、来秋から本格販売へ  福島民友 20.2.11

備蓄米 落札低調7・6% 様子見の産地多く 20年産第1回 日本農業新聞 20.1.23

全農 20年産業務用米 契約栽培4割増 多収品種けん引 産地支援進む 日本農業新聞 20.1.17

本紙調査で43道府県 20年産米目安0・9%減 適正な減産に届かず 日本農業新聞 19.12.28

20年産備蓄米 9割県別枠に配分 主食用の価格堅調 入札進むかが鍵 日本農業新聞 19.12.27

飼料米複数年に助成 10アール1・2万円、転作促す 農水省 日本農業新聞 19.12.15

東北コメ作況104確定 19年産 3年ぶり「やや良」 河北新報 19.12.11

新米販売が苦戦 10月支出額前年割れ 消費増税影響か 日本農業新聞 19.12.11


【クローズアップ・米生産の将来】コメ 過剰が続くか、不足になるか?
 農業協同組合新聞 19.12.6

米の食べ方提案も大切
青山浩子(農業ジャーナリスト・新潟食料農業大学非常勤講師・農学博士)

19年産1等米、宮城63.6% 過去5年で最低 河北新報 19.12.3

青森90.3%(前年同期比7.0ポイント減)、岩手93.2%(5.1ポイント減)、秋田85.5%(9.4ポイント減)、山形90.9%(5.3ポイント減)、福島89.9%(6.0ポイント減)

1等米比率72・9% 夏の高温、台風響く 10月31日時点 日本農業新聞 19.11.30


適正生産708~717万t【令和2年産主食用米】
 農業協同組合新聞 19.11.21

20年産主食用米 適正生産708~717万トン 転作後押し課題 農水省 日本農業新聞 19.11.21

東北コメ生産187万トン程度 20年産、農水省が需給見通し 河北新報 19.11.21

20年産米で全中試算 生産見通し最大716万トン 作付け転換へ施策要求 日本農業新聞 19.11.14

米作況「99」へ下方修正 収穫量予想727万トン 10月15日現在 日本農業新聞 19.11.1

1等米 低迷 67・6% 9月30日現在 日本農業新聞 19.11.1

消費は半減 生産維持に影響 米食べぬどうする? 中・外食、簡便化に商機 日本農業新聞 19.10.3

19年産米 作付け動向 適正生産量上回る 前年比4.2万トン増 日本農業新聞 19.10.1

 

全国101「平年並み」 9月15日現在作況 日本農業新聞 19.10.1

コメ5年ぶり供給過剰に 19年産、好天で作柄改善 日本経済新聞 19.9.30

【 2019年産米の作柄・1】今年の作柄は「平年並み」 JAcom独自調査 220JAの担当者に聞く 農業協同組合新聞 19.9.20

18年産米の相対価格 ほぼ横ばい0・6%高 主食用米作付面積増 主産地不作で相殺 日本農業新聞 19.9.20

19年産米 JA概算金 東北中心に小幅上げ 集荷積み増しを意識 日本農業新聞 19.9.16

飼料用米交付金 3年契約を要件に 安定供給狙う 農水省 日本農業新聞 19.8.31

早場米主産地 やや良 8月15日作況 遅場 並み~やや不良 日本農業新聞 19.8.31


【JAの米実態調査から・1】生産量は5年後も変わらない― 5年後の水田農業を全国のJAが予測
 農業協同組合新聞 19.8.29

仮渡し金増額、農家から歓迎の声 新之助減額「市場評価に差」 新潟日報 19.8.27

全農が業務用米買い取り 大規模向け提案強化 複数年、固定価格で 日本農業新聞 19.8.26

最適な水稲品種選定へ 県農林総合技術センター 山口新聞 19.8.24

19年産 早期米商戦が本番 100円小幅上げ 宮崎コシ 日本農業新聞 19.8.16

19年産米基準価格 1万4000円台が中心 3年連続で同水準 全農 日本農業新聞 19.8.9

中国に道産米本格輸出 道総合商事が現地企業と連携 年内30トン、将来3万トンも 北海道新聞 19.8.6

価格「上がる」強まる 早期産地で上昇相次ぎ 米の景況7月調査 日本農業新聞 19.8.6

県産米需要量、2年連続全国1位 18年産主食用 新潟日報 19.8.2

主食用米 作付け意向 変化なし 需給安定へ転作さらに 日本農業新聞 19.7.31

道産酒米期待の星 「きたしずく」5年で生産倍増 蔵元10社導入、鑑評会で金賞も 北海道新聞 19.7.28

水田活用直接支払交付金 飼料用米13%減 14年度以降で初 日本農業新聞 19.7.26

日照不足でコメ心配逆風悩む農家 参院選で議論低調(特報) 東京新聞 19.7.23 24-25

早期米 概算金上げ 所得確保集荷増へ 300~1000円高で設定 日本農業新聞 19.7.21

米小売価格0・4%安 在庫解消へ特売増 5月農水省 日本農業新聞 19.7.12

備蓄米 積み増し鈍く 2万トン残 異例の入札延長 日本農業新聞 19.6.29

外米に踏むつけら日本の稲作 農民 1364号 19617

日米FTAで大幅譲歩の「密約」 TPP水準なら米は守れるのか 輸入米のために国産米を減らせ 関税を撤廃すれば国産米10%に

18年産米 前年比4%減 4月在庫 山形など販売進む 日本農業新聞 19.6.12

ブランド米の陣「福島40号」参戦 福島県、新銘柄米21年発売へ 河北新報 19.6.11

<だて正夢>デビュー2年目、勝負の年 生産倍増、首都圏で知名度向上図る 河北新報 19.6.6

多収米 スーパーで販売拡大 家庭向けにも 単一銘柄、値頃感が強み 日本農業新聞 19.6.3

中国への県産米輸出量11・5トン 解禁半年 防疫厳しく低調 新潟日報 19.5.30

主食用前年並み7割 需給安定に転作必須 19年産米作付け意向 日本農業新聞 19.5.29

備蓄米30道県で増加 飼料用は大幅減 4月末現在作付け意向 日本農業新聞 19.5.29

業者間価格0・6%高 新潟コシ11年ぶり高値 日本コメ市場 日本農業新聞 19.5.22

飼料用米3000ヘクタール超 県や市町村 助成で後押し 単位JA最大級 福島・JAふくしま未来 日本農業新聞 19.5.21

備蓄米 積み増し急ぐ 需給安定に 枠消化不可欠 日本農業新聞 19.5.17

静岡県産米「にこまる」特A効果 消費拡大の起爆剤に 静岡新聞 19.5.15

新品種の秋田米、ブランド化練る 県、JAなどが戦略本部 秋田魁 19.5.10

秋田県のコメ新品種「秋系821」 ブランド化本部発足 河北新報 19.5.10

米作付け割合 「平成」独占も多様化 コシ40年連続首位 日本農業新聞 19.4.30

低コスト米、アジアの中間層開拓 生産費4割減へ 日本経済新聞 19.4.23

<平成の東北・30年の軌跡>(4)農業/押し寄せる自由化の波 大凶作機にコメ部分開放 河北新報 19.4.22

産地品種銘柄824に 中・外食向け導入活発 19年産米 日本農業新聞 19.4.19

秋田県、加工用米の商品開発に力 官民で販売強化へ コメ消費の回復目指す 河北新報19.4.18

備蓄米1・5万トン落札 運用改善で数量増 第5回入札 日本農業新聞 19.4.18

備蓄米 入札改善16日から JA・商系が数量判断 日本農業新聞 19.4.6

19年産米 複数年契約70万トン超 秋田、岩手 販路確保へ拡大 日本農業新聞 19.4.4

備蓄米運用改善検討 入札量 設定柔軟に JA集荷割り振りも 農水省 日本農業新聞 19.4.

青森の無名米「ほっかりん」いきなり世界デビュー ベトナム第1陣2トン出荷 競走激化の国内市場回避 河北新報 19.4.1

県産米新品種、秋系821に決定 良食味、22年度デビューへ 秋田魁 19.3.29

<秋田のコメ>あきたこまち依存で出遅れ感 販売戦略、県の結束不可欠 河北新報 19.3.29

<秋田県>高級米新品種を「秋系821」に決定 河北新報 19.3.29


【JA全農米穀事業部】事業の軸足は実需者・生産者 生産提案型事業 より拡大
農業協同組合新聞 19.3.22

新ブランド米攻勢 新之助 1・3倍→2680ヘクタール 富富富 2・1倍→1100ヘクタール 作付面積拡大売り込み強化 高価格帯に照準 日本農業新聞 19.3.17

19年産主食用米作付け 前年並み 40都道府県 さらに転作呼び掛け 農水省 日本農業新聞 19.3.16

TPPで豪州産米枠 落札残発生が確実日本農業新聞 19.3.15

備蓄米推進を強化 需要見合う生産へ 全中が特別決議 日本農業新聞 19.3.9

備蓄米落札3・9万トン 累計65%、山形最多 第3回入札農水省公表 日本農業新聞 19.3.7

<18年産米食味>宮城ササ、23年ぶりの「特A」発祥の地大崎地方沸く「追い風生かそう」 河北新報 19.3.1

「特A」米 最多55銘柄 魚沼コシ返り咲く 18年産食味ランキング 日本農業新聞 19.2.28

<18年産米食味>「特A」東北は17 前年から7銘柄増 河北新報 19.2.28

<18年産米食味>東北「特A」大幅増 宮城ササが23年ぶり、岩手は2銘柄で奪還 河北新報 19.2.28

県産米の特A、過去最多の3銘柄 18年産の食味ランキング 秋田魁 19.2.28

特Aに「雪若丸」「つや姫」 18年産食味「はえぬき」3年続けA 山形新聞 19.2.28

佐賀県独自米、食味ランク特A さがびより、夢しずく 佐賀新聞 19.2.28

<ニュース深掘り>大消費地から見た減反廃止元年 経営転換こそ補助必要 河北新報 19.2.25

備蓄米で試算公表 手取り 主食用と同等 産地に作付け促す 農水省 日本農業新聞 19.2.25

18年生産量39万トン 加工米飯 最多を更新 需要堅調 各社ライン増強 日本農業新聞 19.2.25

輸出米倍増 2000トンへ 国内最多 行政支援 追い風 JAみやぎ登米 日本農業新聞 19.2.24

秋田県開発の新ブランド米、品種を絞り込み22年度デビューへ 河北新報 19.2.23

2月22日で富富富(ふふふ)の日 生産者ら400人 決意新た(富山) 中日新聞 19.2.2

霹靂「労力に見合わず」作付け回復に課題 東奥日報 19.21.18

「雪若丸」収量、目標届かず 18年産見込み・販売は好調、技術向上へ 山形新聞 19.2.17

18年産新潟コシ 相対の契約急増 道産代替で引き強く 日本農業新聞 19.2.13

輸出用米作付け、県が1万円支援 国の交付金に上乗せ検討 河北新報 19.1.31

備蓄米 落札8・4%止まり 19年産第1回 優先枠でも様子見  日本農業新聞 19.1.31

備蓄米入札きょうから TPP対策で9000トン上乗せ 「優先枠」の効果 焦点 日本農業新聞 19.1.29

米買い取り強化 外食・小売りの要望受け 東北5県JA 日本農業新聞 19.1.24

コメ先物市場、19年産に早くも先高サイン 日本経済新聞 19.1.23

「青天の霹靂」作付け1566ヘクタールに減/19年産  東奥日報 19.1.23

「坂本米」生産態勢を強化 浜田の生産者 農事法人設立へ 山陰中央新報 19.1.23

12月米相対 価格ほぼ横ばい 北海道産 品種格差狭まる 日本農業新聞 19.1.20

コメの生産目安 北海道米の価値高めて(社説) 北海道新聞 19.1.19

<19年産米>生産量目安、東北は減少 国の需給見通し減反映 河北新報 19.1.19

<19年産米>価格維持へ正念場 需給動向見えず、各県苦心 河北新報 19.1.19

19年産米「目安」 0・5~0・7%減 1・2%以上減は26府県 日本農業新聞 19.1.18

だて正夢作付け3000ヘクタールに拡大へ 県が目標 河北新報 19.1.17

全中が19年産水田農業対策 備蓄・飼料米を推進 主食用削減量 7万~15万トン必要 日本農業新聞 19.1.12

業務用米15倍に増産 大手と契約、コンビニへ流通 JA会津よつば 福島民報 19.1.9
 
新潟県産米、中国輸出を再開 横浜で式典、コシ1トン上海へ 新潟日報 19.1.9

中国向け輸出再開 上海で月末テスト販売 全農新潟産米 日本農業新聞 19.1.5

<栗っこ農協>多収の「萌えみのり」1000haに 19年産拡大、業務用需要狙う 河北新報 19.1.1