伊吹山




登山日: 確認中(^^;)
コース 上野-->伊吹山スキー場-->伊吹山山頂-->伊吹山スキー場-->上野
地図:関が原(1/2万5千)

今回は、2回目の冬山だった、いつものメンバーでのぼりました、
まだあったかかったのか、下のほうはまだ雪が積もっていなかったので
ひとりプラブーツの僕は歩きづらかった。
5合目までいくと景色のほうが開けてきて良い感じだったが、まったくほかに登山客が会いない
そのうちに、スキー場についたが、自分たちだけがまったく別の人にみえていた、
スキー客ばかりだった。
スキー場を超えると、なんとぞろぞろと、登山客が増えてきた。
みんな、リフトを使ったのかと思ったが、なんか、反則されたようでちょっと悔しかった。
そのままのぼっていると、天気が悪くなってきたが、雪の斜面になり、これが雪山やなぁって
一人思っていた、もう、上しか見ていなかった。
登っていくと頂上についた。景色はぜんぜんだったけれども、
楽しい雪山だった。
学生のころ、一人で山に登っていたころを思い出した。

歩いて視界がひらけてきたころ、一休みしたところです。
このへんでやっと雪がみえてきました。
登り始めたころはほとんど行きがなくて、ぼくだけプラスチックブーツだった
ので、めっちゃしんどかった。
このあたりからは、町も見えていい感じですね。
朝日に照らされて、木の陰がきれいにのびています。
こういった風景をみていると、やはり雪山はいいなぁって
おもうなぁ。
もう少し山を登り、後ろを振り返ると町が広がっていた、
この辺の山は、平地にポコンとやまがある感じだなぁっておもった
友達が住んでいる岡山の雰囲気が似ているなぁって思った。
途中で見つけた何かの足跡、
どこへむかっているのか?
なになのか、暖かくなり雪がとけるか、雪が積もるまで
雪山は想像のたねをのこしてくれているのですね。
途中からメッチャクチャスキー客が多くなり、
急登になってきた、道があってないようなので、適当に
ジグザグにすすんでいく、また、だんだん天気が悪くなってきて
景色が見えなくなる、そんな歩きを続けていくと
やっと、頂上、頂上の上でメンバーと記念撮影です(^^)
一番上にあったお地蔵様、雪の日も晴れの日もがんばってたっている
夏には人がいっぱいであろう小屋の屋根です。
冬はここまで雪が積もるのですね。



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