農業情報研究所

季節の便り

2012年4月9日

枝垂れ桜(わが家の庭)−柳あおめる(千駄木やなぎ通り・団子坂下)−ところ狭し(千駄木−谷中を分けるへび道=旧藍染川)

いずれも2012年4月9日朝撮影

2012年1月26日

冬景色ー那須、八甲田、三鷹

 

2011年11月23日

侘助(わびすけ) の季節になりました。

2011年11月21日

武蔵野台地のケヤキに異変 色づく前に葉が枯れる

下の写真は御茶ノ水橋から神田川沿いの樹林地を見たものだが、大木の葉っぱが黄色に色づく前に枯れ始めたようだ。

私が住む武蔵野台地(三鷹市)のシンボルでもあるケヤキの葉も、軒並み枯れているようにしか見えない。やはり気候異変のせいだろうか。

2011年10月25日

秋深し 庭の秋明菊(本日朝)

2011年10月4日

実りの秋 ですが

 

奥州市の田んぼ(2011年10月2日撮影)

岩手県内のホットスポットと言われる奥州市ですが、この辺りの線量は比較的低い。
余り頼りにならないとされる安物線量計で測ったこの田んぼ周辺道路の地表線量は
0.11〜0.14μSv/h程度。しかし、田んぼでは0.24μSv/hほどだった。 

同市南部の一中学の校庭の地表から5pの空間線量が0.48μSv/hという市独自の
計測結果がある。こういう地区の田んぼはどれほどの線量になるのだろうか。そこで
働く人はどれほど被曝することになるのだろうか。

校庭や公園は調べても、農地に関しては土壌と作物の汚染が調べられるだけ。
食品さえ安全ならば、これを作る人の健康はどうでもいいのだろうか。

2011年9月17日

残暑厳しい朝ですが、わが家の庭に秋の気配

萩と秋明菊と揚羽蝶(8時30分撮影)

2011年8月9日

東京上野不忍池 老い先短い身には極楽浄土に見えます。

2011年7月6日

岩手県内の「ホットスポット」 奥州市衣川

傾斜地に広がる田んぼ コメのセシウム汚染がないこと を祈るのみ

2011年5月29日

麦秋の那須

向こうの山を越え、ここにも放射性物質が飛んでくる。

2011年4月7日

とうとう咲きました。 ただ、事故原発からの放射性物質放出はいつ止まるのか。
ほとんど絶望的に見える。最悪の場合も?
 

白血病で逝ったゴールデン・レトリバー(トップページの写真)もこの樹の下で寝そ
べっていたものです。

4月1日

今年は来ないかもと思っていた春が、やはりめぐってきました。

しかし、心が満たされるのはいつのことか。


甲羅干しする東京根津神社のアカミミガメ:4月1日朝

膨らみ始めた我が家のしだれ桜:3月30日朝