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狂牛病

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科学研究・意見 羊・山羊のBSE 鹿慢性消耗病(CWD) 地理的リスク(GBR)評価 OIE

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EU:BSE地理的リスク評価の現況,03.4.18

狂牛病の欧州化、グローバル化,2001.4

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OIE:BSEコード改正案、BSEリスク評価基準から飼料規制の有効な執行を削除、05.3.30(03.31訂正版

米国の地理的BSEリスクの評価に関する作業グループ報告(欧州食品安全庁),04.9.4

欧州委員会、有効な飼料禁止:第三国のためのガイダンス・ノート(改訂版),04.7.

BSE検査に関する欧州委員会のQ & A(最新版),04.5.21

米国BSE措置に関する国際専門家調査報告発表―肉骨粉全面禁止等を勧告,04.2.5

EUによる米国のBSEリスク評価(抜粋)―米国の主張に対抗するために―,04.1.23

EUの狂牛病(BSE)関連輸入規制,03.7.15

EUとフランスの牛識別システムと牛肉表示制度,02.2.8

EU:反芻動物由来の有機肥料の安全性に関する科学運営委員会の意見,01.11.1

欧州委員会:有効な飼料禁止:第三国のためのガイダンス・ノート,01.10.31

肉骨粉禁止にともなう廃棄物処理ーフランスの例ー,01.10.11

米国の牛海綿状脳症(BSE、狂牛病)防御措置とEUによるその評価,01.10.8(削除)

EUの狂牛病地理的リスク評価,01.10.4,01.10.6更新

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EU、米国、カナダのBSE検査と検査結果:2006−2011年,11.12.13

米国産牛肉・牛製品の輸入量(2003年),06.6.1

世界における新変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)患者数(2013.23更新 )

狂牛病報告件数フランス(附:フランス及びEU15の陽性牛の月齢構成) 世界2008.11.19更新)

フランスにおける年齢別・検査種類別BSE確認件数

欧州諸国のおけるBSE検査結果(06.9.6更新)

日本の「肉またはくず肉の粉、ミール、ペレット、獣脂かす」輸入量,01.10.27

イギリスの肉またはくず肉の粉・ミール・ペレットの輸出先と輸出量

EUの肉骨粉主要輸出国と輸出量

羊肉・羊関連製品のEU諸国からの日本の輸入量(2000年、2001年)

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米国産牛肉問題 検査・監査の不手際を政争の具とするな 真の問題は食肉産業の構造改変,06.2.1

米国産牛肉の安全性評価 問題の焦点は米国のBSE汚染度だ,05.10.27

米国国産牛のBSE確認 米国産牛肉輸入条件は即刻見直されねばならない,05.7.1

BSE関連新OIE貿易基準案についてー日本専門家会合の結果は未詳だが,05.4.9

米国産牛肉輸入再開の決定が迫る 懲りない人間たちにつける薬は?,04.9.13

危険水域に近づいた米国牛肉輸入再開問題,04.3.22

狂牛病関連病はvCJDだけではない、孤発型CJDにも関連の可能性,02.11.29

日本:消えない狂牛病リスク,02.9.5

マウスの筋肉に異常プリオンが蓄積という研究、食用動物の早急な調査が必要,02.03.19

ヨーロッパ:強化に向かう羊のBSEリスク予防措置,02.3.7

日本:的外れなBSE対策ー検査・廃用乳牛・イタリア肉骨粉,02.1.18

フランス:肉骨粉処理策を模索ーエネルギー利用が最終解決策か01.11.21

日本:検査で安全は保証されるのか,01.10.22

日本:廃棄物をどうするのかー肉骨粉の輸入・製造・販売を一時停止,01.10.4

英国:汚染土壌に狂牛病感染源の疑いー飼料規制強化後に出生の牛が発病して,01.9.14

日本:初の狂牛病の疑い,01.9.11

ニュース

2015年 2014年 2013年 2012年 2011年

2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
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2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2002年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2001年

15年

カナダ アルバータの肉牛にBSE確認 11年以来初めて 韓国は早速輸入停止,15.2.15

14年

ブラジルで2例目の非定型?BSE確認,14.5.12

13年

米国 BSE関連牛肉等輸入規制を国際基準に合わせる 自由貿易交渉を睨んだEU懐柔策?,13.11.4

イギリス人の2000人に1人がBSE(狂牛病)の人間版=vCJDの隠れた保菌者 その意味するところは,13.10.19

馬肉騒動の真っ只中 EU が魚養殖で肉骨粉使用を解禁へ 交叉汚染なしと保証できるのか,13.2.18

12年

ブラジルのBSE確認(第5報) ブラジルがWTO提訴 日本は振り上げたこぶしどう降ろす,12.12.28

ブラジルのBSE確認(第4報) サウジアラビアがブラジル牛肉の輸入停止 エジプトは部分停止,12.12.19

ブラジルのBSE確認(第3報) 中国、南アフリカもブラジル産牛肉輸入停止,12.12.15

ブラジルのBSE 続報 規制緩和を改めて見直すとき,12.12.14

ブラジルでBSE確認 ブラジル政府はBSE発生を否認 輸入禁止には法的反撃,12.12.10

アメリカ4例目のBSE確認その後(2) 国際基準試験所が非定型BSEと確認 心もとない疑似患畜追跡調査,12.5.21

アメリカ4例目のBSE確認その後 韓国・台湾調査団 発生農場調査を拒否される,12.5.7

アメリカで6年来初めてのBSE 非常に稀な非定型BSEというが徹底的検証が必要,12.4.25

プリオン病 リンパ組織を通じて種の壁を容易に超える 大量の隠れ保菌者が存在の恐れ,12.2.1

11年

韓国 カナダ産牛肉輸入再開へ 30ヵ月未満の牛の骨を含む肉 特定危険部位や機械的回収肉・ひき肉は除く,11.6.28
BSE病原体プリオンが空気感染 エアゾール・スプレーでマウスが100%感染の新たな研究,11.1.17

10年12月
台湾で初めてのcCJD イギリスで感染した可能性,10,12.20

10年11月
ブラジル保健当局 初のvCJDの疑いはほとんど晴れた 一件落着?,10.11.20
ブラジルで初の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(BSEの人間版)の疑い,10.11.19

カナダの米国食肉検査システム現場監査 BSE特定危険部位が食肉と接する恐れ,10.11.17

10年7月
イタリア vCJD感染第2例目,10.7.23

欧州委 狂牛病措置第二次ロードマップを採択 SRM基準や飼料規制の緩和も,10.7.17

10年4月
豪州 牛肉を輸出したければ十全なトレーサびりティを BSE発生国からの輸入開始に向けて,10.4.9

10年3月
オーストラリア 狂牛病発生国からの牛肉輸入解禁を撤回 リスク分析をやり直す,10.3.9

10年1月
米政府 家畜識別追跡国家プログラムを「スクラップ」 「新たな柔軟な枠組み」の開発へ,10.2.6
米国ニューヨークの食肉会社が牛肉をリコール 30ヵ月齢以上の牛の肉から背骨を除去せず,10.1.17
台湾議会 米国産牛肉輸入解禁の対米合意を覆す 大統領・与党関係、対米関係に大きなひび,10.1.6

09年12月
イギリスでヘテロ遺伝子型(MV)の人にvCJD vCJD第二波の予兆?,09.12.10

09年11月
パプアニューギニア部族に遺伝的プリオン病抵抗性 「ダーウィン的自然淘汰の証明」と英国研究者,09.11.20

09年10月
台湾 米国産牛肉輸入規制緩和 議員は超党派で政府非難 消費者団体、台北市はボイコット宣言,09.10.27
台湾 米国産牛肉のBSE関連輸入規制を緩和 30ヵ月齢未満の牛の骨付き肉の輸入禁止を解除,09.10.24

豪政府 BSE発生国からの牛肉輸入全面禁止を解除へ 野党は日本等への輸出が大打撃と猛反発,09.10.21

09年5月
カナダ 15例目の狂牛病確認 アルバータ州の80ヵ月齢の乳牛,09.5.15

09年4月
米国 BSE新飼料規制が4月27日に発効 準備のために義務遵守は10月26日から,09.4.23
カナダ 14、15例目BSE 飼料の禁止物質汚染の可能性は排除できない,09.4.18
カナダ政府 カナダ牛肉輸入禁止で韓国をWTO提訴,09.4.10
米国 BSE飼料規制強化実施を60日間延期 強化案自体を見直せと業界団体,09.4.8
米国 消えた160頭の牛の捜索で1000ドルの懸賞金 あってなきが如しの固体識別システム,09.4.2

09年3月
カナダ 養鶏飼料が特定危険部位汚染 問われる飼料規制の有効性,09.3.31

抗マラリア薬・キナクリンは人間のプリオン病には効かない 英国の新研究,09.3.11

09年2月
英国 血漿製剤で治療の血友病患者がvCJDに感染 理論的リスクが現実的リスクに,09.2.18
英国 血漿を通じての初のvCJD感染者の報 警告を受けていた輸血血友病患者,09.2.17
韓国 ダウナーカウ(へたり牛)の食肉処理を全面禁止へ BSE検査も義務化,09.2.9
死亡乳用牛に国内36例目の狂牛病確認 肉骨粉禁止前の生まれ,09.2.3

08年12月
英国 BSE検査を義務付けられる牛の最低月齢を48ヵ月に引き上げ,08.12.11

08年11月
カナダ 15例目のBSE 輸入再開に向けた現地調査で韓国チームが訪問中,08.11.18
欧州委 スクレーピーの牝羊・山羊の乳・乳製品禁止を提案 今月中にも実施か,08.11.10

08年10月
英国 海綿状脳症政府諮問委(SEAC)がBSE飼料規制緩和に慎重意見,08.10.24

英国 BSE検査牛の最低月齢引き上げにゴーサイン 有効なサーベイランス実施が条件,08.10.20

08年9月
日本 BSE飼料規制違反が発覚 動物性油脂に基準を上回る不溶性不純物,08.9.26
遺伝性BSEが存在する可能性 BSEの起源にも一石を投じる米国の新研究,08.9.15
非定型BSE 強病原性で人間の弧発型CJDの稀な型に似る 既に人間に感染している恐れ,08.9.13
カナダ 養牛農家のBSE集団訴訟が成立 政府の怠慢によるBSE発生で巨額の損失,08.9.8

08年8月
カナダ 14例目のBSE確認 6歳の肉用牛,08.8.17
米国食肉パッカー またも特定危険部位付き牛の頭部を回収,08.8.9
英国研究者 BSE研究打ち切りに反発 今後20-30年の間のvCJD第二波に警告,08.8.4

08年6月
カナダ 最新のBSE牛は5歳 フィードバンから5-6年後の生まれ,08.6.28
米国2社 BSE特定危険部位を含む恐れのある牛の生の頭を回収中,08.6.27
カナダ 13例目のBSE発見 アルバータでは新たに24例の鹿慢性消耗病,08.6.24
米国通商代表部 米国産牛肉輸入に関する韓米追加交渉結果を公表,08.6.24

米国牛肉産業 韓国向け輸出牛肉の月齢政府検証を要請 安全だが消費者が大事,08.6.21
食糧危機の最中に穀物で豚・鶏を養う肉骨粉禁止は”非道徳” EFSA長官,08.6.3
米国食肉大手 韓国向け牛肉に月齢区分表示の意向 韓国消費者の不安に対応,08.6.3

08年5月
米国 ダウナーカウと畜全面禁止へ ,08.5.21
韓国政府・与党 米国産牛肉輸入条件再交渉も 日米交渉の結果を見て,08.5.5

08年4月
米国 BSE飼料規制強化へ それでもなお抜け穴だらけ,08.4.24(最終改訂:04.4.25 11:45)
EU 背骨をBSE特定危険部位とする牛の月齢を30ヵ月に引き上げ,08.4.23
韓米牛肉貿易交渉 月齢制限残るも、韓国は安全軽視の大冒険 脳、精髄も禁止解く,08.4.19
スペイン 新たに2人がvCJDで死亡,08.4.8
国内35例目BSE患畜疫学調査結果 飼料に何の変哲もなし,08.4.8

米国食肉加工会社 BSE特定危険部位・扁桃の不完全除去で牛頭部を回収へ,08.4.7

08年3月
国内35例目狂牛病確認 2000年生まれ黒毛和種2例目,08.3.25
米農務長官 ダウナーカウ完全禁止を拒否 輸入条件以前の問題に無頓着な日本,08.3.3

08年2月
米国人道協会 ダウナーカウと畜を促す”抜け穴”でUSDAを告訴,08.2.28
カナダで新たなBSE 中国餃子で大騒ぎ、へたり牛肉には知らん顔の食品安全意識とは,08.2.27
カリフォルニア州議員 と畜場にビデオカメラ設置の提案 牛肉への信頼回復のため,08.2.22
米国食肉処理の現場、時給8ドルで雇われ、シャツの下のピンホールカメラで撮影,08.2.21

米国で史上最大の牛肉製品リコール ダウナーカウと畜のBSE規制違反,08.2.18(2.20 追補・改訂

08年1月
経済的利益のためにのみ援用されるBSE・OIE基準 牛肉貿易をめぐる米欧の応酬,08.1.10
VV型英国女性が非典型CJD死 vCJD第二波の予兆? 研究者は”パニックには及ばず”,08.1.9
国内34例目BSE患畜の疫学調査(第1報)結果 感染源究明の手がかりもなし,08.1.9

07年12月
国内34例目のBSE確認 92年西日本生まれの黒毛和種2例目 感染源に新たな興味,07.12.22
カナダで高齢肉用牛に狂牛病発見 カナダ生まれの牛12例目.07.12.19

農水省 BSE感染源調査報告 代用乳感染(95-96年)→二次感染を強く示唆,07.12.14
米国牛肉輸入条件 緩和が妥当と読売社説 感染牛排除=検査の問題を完全無視,07.12.11
米国産牛肉輸入条件 30ヵ月未満への緩和で食品安全委に諮問の報道:食品安全委の対応が見もの,07.12.8

07年10月
韓国 米国産牛肉輸入条件緩和を拒否 OIE基準で人間の健康は護れない,07.10.13
韓国 米国産牛肉に再度、背骨を発見 米国の食品安全管理はどうなってる?,07.10.5
欧州裁判所 緩和された羊・山羊からのBSE感染防止ルールの執行停止を命令,07.10.2

07年8月
伝達性確認の非定型BSE 従来の対策で動物も人間も護れると英専門委員会,07.8.27
狂牛病特定危険部位の”こめかみ”部分が食肉に流用?三重県等が調査開始,07.8.25

07年7月
カナダ 10例目狂牛病の疫学調査結果発表 ”交叉汚染”が有力感染源,07.7.26
国内33例目狂牛病患畜は北海道生まれ 飼料は今までと特段の違いなし,07.7.23
米国食品安全検査局 ダウナー牛の人間消費禁止措置に例外を提案,07.7.13
カナダ BSE飼料規制強化=SRM完全廃棄の実施へ BSEリスクを米国に移転の結果に,07.7.12
狂牛病国内33例目を確認 2000年生まれの黒毛和種,07.7.2

07年6月
米国産牛肉輸入条件を巡る毎日新聞”闘論” 杜撰さ露呈のOIE元科学最高顧問,07.6.25
米国内向け牛肉が相次いで韓国へ 米上院議員、輸出チェックもできないUSDA職員は処分せよ,07.6.23
カナダ狂牛病集団訴訟 ケベック上級裁判所が連邦政府の狂牛病対策審理を受け入れ,07.6.19
種も仕掛けも尽き果てた 米国産牛肉輸入条件緩和でプリオン専門調査会座長,07.6.18
豪牛肉団体 米国からの輸入牛肉缶詰発見で牛肉輸入規制見直しを要望,07.6.13
英専門委 歯科治療によるvCJD伝達リスクを上方修正 年150人の新感染も,07.6.11

07年5月
米農務省 と畜牛民間BSE検査禁止は違法の判決に控訴 検査実施を寸前で阻止,07.5.30
OIE 米国は管理されたBSEリスク国 輸入条件緩和を許す食品安全委の新”マジック”が見もの,07.5.23
日本弱齢牛BSEに感染性なし?米国産牛肉輸入条件緩和に弾みと朝日が早とちり,07.5.9
米国で高まるカナダBSEへの不安 自国の問題には無頓着,07.5.7
カナダ産牛11例目のBSE 交叉汚染で新たな感染が続く国が「管理されたリスク」国?,07.5.4

07年4月
米国 牛肉処理施設査察受け入れへ 日本の輸入条件早期緩和に期待,07.4.24
英国 歯髄腔治療器具の再利用を禁止 vCJD二次感染を防ぐための予防的措置,07.4.20
EFSA 羊のBSEリスクを定量評価 人間のリスク回避には感染羊排除のみ,07.4.20
日本向け米国産牛肉貨物に月齢証明のない牛タン混載,07.4.6
米農務長官 韓国が牛肉輸入で国際基準に従わねば韓米FTAは批准されない,07.4.6
韓国 米国産骨入り牛肉、年内にも受け入れか? 米議会の韓米FTA承認を勝ち取るため,07.4.4

07年3月
OIE科学委員会のBSEステータス案 現実のBSEリスクとは無関係,07.3.24
日本、カナダで相次ぎ狂牛病飼料規制違反 安全性強調よりも原因究明と再発防止が重要,07.3.24

07年2月
国内32例目のBSE患畜疫学調査結果発表 何故動物性油脂を疑わないのか,07.2.23
米国BSE検査 検体採集者が有罪 高リスク牛の代わりに健康な牛を検査に,07.2.23(追記
ポルトガルの若い女性に同国2例目のvCJD発見 世界全体で202例目に,07.2.22
米国BSE検査 検体採集者が有罪 高リスク牛の代わりに健康な牛を検査に,07.2.20
カナダ、新たな狂牛病患畜は2000年生まれか 問われる97年フィードバンの有効性,07.2.9
カナダ生まれの牛10例目の狂牛病確認 アルバータの非去勢雄牛,07.2.8
国内32例目の狂牛病確認 肉骨粉禁止前2001年生まれが2頭に,07.2.6

07年1月
OIE・BSEコード修正に関するEUのコメント ゼラチン生産関連修正に強く反対,07,1.27
英国 輸血を通してのvCJD感染4例目を確認,07.1.23
世界の飼育牛すべてがプリオンを持たないクローン牛に?,07.1.15
米国FDA 医薬品等へのBSE危険物質利用禁止を提案 わが国での利用は?,07.1.12
半数以上のと畜牛になおピッシングー06年10月末時点厚労省調査,07.1.12

06年12月
国内31例目のBSE患畜にも代用乳・ミルフードAスーパー,06.12.26
米国研究チーム 血液からvCJD感染性を除去するフィルターを開発,06.12.23
vCJD感染者の血液を受け取った人々に高リスク 感染の早期発見には扁桃検査が有効ー英国の新研究,06.12.18
米農務長官 来年2月末に米国産牛肉輸入条件緩和に向けた日米協議を開始と表明,06.12.15
世界第二の米食肉パッカー 1300人の不法移民労働者逮捕で生産縮小も,06.12.15
米国 家畜識別・追跡システムへの義務的参加は廃案へ,06.12.13
国内31例目の狂牛病確認 1999年生まれの北海道河東郡鹿追町の牛,06.12.8
韓国 再開後3回目の輸入牛肉にも骨片発見 牛肉をめぐる全面戦争に突入か FTA交渉にも影,06.12.7
米国居住者3例目のvCJD確認 サウジアラビアで感染か,06.12.7
韓国 輸入米国産牛肉第2便にも骨片発見 日本の輸入肉のSRM除去も大丈夫なのか,06.12.1

06年11月
BSE等の原因 プリオン仮説への疑念を高める新研究,06.11.30
米国FDA 人間由来血漿製剤によるvCJD感染リスクを評価 専門家の意見を求める,06,11.28
EFSA 地理的BSEリスク(GBR)評価の新たな方法を提案 わが国も精査が必要,06.11.25
ロシア 米国産牛肉輸入再開へ 30ヵ月齢以下の牛なら骨入り肉も,06.11.21
英国 BSE検査誤魔化しが横行? 検査官労組が告発 検査官いじめも米国なみ,06.11.21
カナダ 肉骨粉汚染飼料が牛農場に 食品検査局が食べた動物の突き止めと監視へ,06.11.20
オランダで二人目のvCJD死者 なお二人に疑い,06.11.17
タイソン BSEによる牛肉輸出減少で3期連続の損失  飼料価格高騰の影響も懸念,06.11.14
国内30例目のBSE確認 初めての(肉骨粉禁止前)2001年生まれ,06.11.14
米国 韓国に早急な牛肉輸入規制緩和を要求 日本は年齢制限撤廃をと農務長官,06.11.10

06年10月
韓国 輸入再開後第一弾の米国産牛肉が到着 農民団体が強く反発,06.3.31
韓国 米国産牛肉輸入再開へ 骨片の有無はX線で検査,06.10.30
ロシア カナダ産繁殖牛の輸入を再開へ ロシアでBSE発生の情報もあるが・・・,06.10.21
国内29例目のBSE患畜にミルフードAスーパー 別に鶏豚飼料原料動物性油脂の成分規格違反も発覚,06.10.18
メキシコ 米国産未経産牛の輸入再開へ 個体識別の確保が条件,06.10.10
鹿慢性消耗病 唾液を通して容易に拡散 血液でも伝播ー米国の新研究,06.10.10

06年9月
国内29例目の狂牛病確認 99-00年生まれのケースが95-96年生まれと同じ13頭に,09.9.29
ファストフード告発のシュローサー氏 豪州フィードロット牛肉を批判 出版以来身の危険,09.2.26
米韓 骨の断片混入問題で合意できず 米国産牛肉の韓国向け輸出は未だにゼロ,09.9.22
異常プリオン蛋白質が土壌中で分解する可能性ーフランスの新研究06.9.15
米FDA 死亡牛の脳・脊髄の飼料利用禁止案を撤回へ 経済コストが高すぎる,06.9.13
韓国の米国産牛肉輸入再開決定、不可避な骨断片混入への対処方法は未解決,06.9.9
国内28例目の狂牛病の疫学調査結果発表 感染源究明の努力は放棄したのか,06.9.4
食品スーパー5社が「消費者の要望が強い」と米国産牛肉販売再開へ,06.9.1

06年8月
米国飼料関連施設査察は無駄骨 食品安全委のGBR評価は吉川マジック再演か,06.8.31
米国 OIEにBSEリスクステータス決定を申請へ 牛肉産業存亡を輸出拡大にかける,06.8.30
カナダ 7例目狂牛病調査結果 非常に僅かな汚染機会でも定期的感染の可能性,06.8.25
カナダ 8例目狂牛病を確認 米加の消費者保護の有効性を確信と米農務長官,06.8.24
カナダ 狂牛病を疑われる牛の確認検査を実施中 確認されれば今年5例目,06.8.23
スイス研究者 狂牛病研究後退のなか、人→人感染防止のための一層の努力を強調,06.8.20
韓国 9月初めに米国産牛肉輸入再開決定か 再開しても買わない主婦が7割,06.8.14
FDA リコール対象飼料成分を使った飼料製造者に大量の飼料回収を要請,06.8.12
国内28例目の狂牛病確認 99-00年生まれが12頭に(附:世界の05-06年狂牛病確認件数),06.8.12
米国産牛肉に輸入牛の肉が含まれると知らなかった プリオン専門調査会の怠慢,06.8.11
米国レンダリング協会 狂牛病飼料規制強化は経済・環境影響が大きすぎて実行不能,06.8.10
韓国 米国牛肉処理施設再査察に合意 米国は一定の骨混入は認めよ要求,06.8.9
カナダ食品検査局 マニトバの牛の狂牛病は非定型、米国型狂牛病?,06.8.9
米国 牧場に出さなくても”草飼育牛”の基準案 狂牛病でも無傷の工場牛肉生産,06.8.7
vCJDの将来の発生予測には同一手術具の使用回数のデータが必要ー英国研究者,06.8.3
中国 米国産牛肉輸入再開を発表 30ヵ月齢以下の牛の骨なし肉,06.8.1

06年7月
台湾議員 米国産牛肉安全性確保のために米国・主要輸入国消費者の”連合”を,06.7.31
米上院委員会 ペルーはFTA発行前に米国産牛肉輸入を全面再開せよ,06.7.28
米国 ハーバードの狂牛病リスク評価でダウナーカウ禁止の最終ルールが混迷?,06.7.27
米国 狂牛病サーベイランス計画縮小へ 米国の狂牛病は「歴史」の闇に,06.7.21
米国産七面鳥肉等の積荷中に牛肉加工品混載 米国の輸出管理はどうなっているのか,06.7.15
カナダ 50ヵ月齢の乳牛の狂牛病確認 米国も感染源調査に加わる,06.7.14
カナダ 新たな狂牛病の疑い カナダ産牛のリスク再評価が必要ではないのか,06.7.11
米国研究者 血液検査によるプリオン病早期発見の可能性を示唆 実用化には難関,06.6.8
カナダ生まれの牛の狂牛病7例目確認 米国のサーベイランスの有効性が疑われる,06.7.5
カナダで新たな狂牛病発生の疑い 交雑種肉用牛,06.7.1

06年6月
食品安全委 GBRリスク評価に慎重 国民をいつまで輸入牛肉のリスクに曝すのか,06.6.30
台湾議会委員会 米国産牛飼育・と殺・輸出過程精査チームの米国への派遣を決定,06.6.28
なお半数以上のと畜場がピッシング 7割以上の国産食肉処理牛にピッシング,06.6.28
カナダ 最近の狂牛病2例の考えられる唯一の感染源は交叉汚染飼料 SRM全面禁止へ,06.6.27
vCJD潜伏期間は50年を超えることも 最近の予測を大きく上回る発生の恐れー英国の研究,06,6.23
米飼料企業 反芻動物蛋白質入り牛用飼料をリコール 米国産牛肉輸入再開は再考せよ,06.6.22
韓国の米国産牛肉輸入再開延期 米国以外の国や30ヵ月以上の牛の肉の混入を恐れる,06.6.7
ほぼ全ての外食・食品大手 輸入再開でも米国産牛製品導入の予定なしー週刊誌調査,06.6.7
国内27頭目の狂牛病患畜の疫学調査結果発表 すべてに共通な動物性飼料原料は動物性油脂,06.6.6
韓国 米国産牛肉輸入再開を延期 米国加工施設は基準を満たしていないと農林大臣,06,6.6
米国食用動物獣医の不足が食品安全を脅かすー米国大学の新研究,06.6.2
非定型BSEは高齢牛に感染する自然発生的BSEかーフランス研究者,06.6.1

06年5月
イタリア楽器メーカー、腸の特定危険部位指定で弦の原料が不足、例外的利用を要求,06.5.30
狂牛病26例目は北海道生まれ、投与飼料にミルフードAスーパー(代用乳)は14例目,06.5.29
米議員 米国産牛肉への全面的市場開放がなければ韓米FTAへの支持は得られない,06.5.29
国内27例目の狂牛病のケースは出荷農場と同町の北海道生まれ,06.5.26
OIE 狂牛病発生国の”無視できるリスク”国への移行条件を緩和 米国は2年で可能に,06.5.25(最終改訂:5.26)
韓国 6月から米国産牛肉輸入を再開 米国は骨を含む製品の輸入も要求,06.5.23
米国産牛肉輸入再開 全輸入品のSRM付着検査が不可欠,06.5.20
国内27頭目の狂牛病確認 不自然さを増す97-99年生まれの少なさ,06.5.20
デンバーの病院で脳手術を受けた患者がCJD 他の6人の患者に感染リスク,06.5.19
VV型の人のvCJD感染確認 感染者数は予想以上、人→人感染のリスクも高まる,06.5.19
欧州議会 EUの狂牛病基本規則修正に同意 欧州委は検査数削減と飼料規制の緩和へ,06.5.18
国内26頭目の狂牛病確認 またまた2000年生まれの北海道の牛,06.5.15
英国政府諮問委員会 歯科器具の使用は一回かぎりに vCJD伝達リスク排除のため,06.5.9
英国政府 14ヵ国に輸出血液製品によるvCJD感染リスクを警告ーガーディアン紙,06.5.2

06年4月
日本向け輸出承認米国工場が台湾に骨入り牛肉輸出 日本も輸入再開の前に原因調査を,06.4.29
カナダ 狂牛病擬似患畜23頭を確認 その他多数の擬似患畜は米国に輸出済み,06.4.29
米農務省 狂牛病発生率は極度に低い サーベイランスのデータの分析で結論,06.4.29
中国で狂牛病抵抗性クローン牛が誕生,06.4.27
エストニアの狂牛病嫌疑牛はシロと確認,06.4.27
国内24例目の狂牛病肉用繁殖牛の飼料が判明 代用乳に動物性油脂,06.4.27
ニュージーランド 牛肉製品輸入要件変更を提案 OIE基準変更を考慮,06.4.25
エストニアで狂牛病の疑い 確認されれば同国初,06.4.25
英国人の硬膜移植によるCJDは1970-2003年に7件 1件は豚の組織によるー新研究,06.4.21
国内25頭目の狂牛病確認 またも2000年北海道生まれ 一次検査陽性の20ヵ月齢の牛はシロ,06.4.20
カナダ フィードバン以後生まれの牛に狂牛病確認,06.4.17
土壌がTSEを伝達する可能性 土壌中金属に感染性異常プリオン蛋白質が固着の新発見,06.4.15
ファスト・フードを避けていた女性がvCJDで死亡 感染源不明と英国検死陪審,06.4.12
吉野家 9月を過ぎて米国産牛肉輸入再開がなければ(政府が)怠慢,06.4.8
韓国 米国産牛肉輸入再開遠のく 米国チーム、狂牛病3例目の年齢を証明できず,06.4.5

06年3月
隠れたvCJDがすべての遺伝子型の人に伝達、人→人感染根絶は困難ー新研究,06.3.27
国内24頭目の狂牛病確認 92年生まれの肉用牛 狂牛病発生予測に狂い?,06.3.17(3.18追記)
米国農務省 アラバマの牛の狂牛病を改めて確認 疫学調査のために死体掘り起こし,06.3.16
国内23頭目の狂牛病確認 不自然な2000年生まれでの集中発生,06.3.16
米国 新たな狂牛病確認 擬似患畜は? 韓国は輸入再開延期へ,06.3.14
米国で狂牛病を疑われる牛発見 確認されれば輸入再停止もと韓国農林省,06.3.13
日本研究者 WHOのvCJD診断基準見直しを提言 vCJD患者見逃しを防ぐため,06.3.10
EU基準試験所 羊3頭の狂牛病の可能性を排除できず 欧州委が最終検査を要請,06.3.10
マレーシア 米国産牛肉輸入停止を部分解除へ 30ヵ月以下の牛の骨無し肉,06.3.8
カナダ4例目の狂牛病感染源 交叉汚染飼料の可能性が高いという調査報告,06.3.6
スウェーデン 初の狂牛病確認 乳熱で殺処分された12歳の牛,06.3.4
スウェーデン 初の狂牛病発生の疑い,06.3.1
英国 一層の死後vCJD検査の審査へー公衆衛生リスクは検査拒否権を無視できるほどに高いか,06.3.1

06年2月
フランスの羊に通常と異なるスクレイピー株ー正体最終確認は1年後,06.2.27
訂正:回腸遠位部を除く牛小腸の米国における扱いについて,06.2.22
クロアチア 狂牛病の疑い濃厚な牛を発見 確認されれば同国初のケース,06.2.20
OIE・BSEコード改正案 農水省がコメント 議論の本筋から逸れる恐れ,06.2.18(2.20追補)
米国の動物飼料からはSRMが除かれているー重大な誤解を招く大新聞の記事,06.2.15
英国専門家 BSE汚染度の低い国では部分的飼料規制も可 だが汚染度が低いという確証は?,06.2.13
英国 輸血を通してのvCJD感染3例目 輸血はvCJD伝達の”効率的”メカニズムである恐れ,06.2.10
国内22頭目のBSE牛の飼料に肉骨粉入り補助飼料 感染源究明に一筋の光?,06.2.9
米国産牛肉の安全性 米国のBSEサーベイランスのあり方が目下の焦点,06.2.8
vCJD発生率の正確な定量評価は現状では不可能ー英国海綿状脳症委員会小委員会,06.2.7
米農務省BSE対策監査報告 米国のサーベイランスによるBSE発生率推計は信頼できない,06.2.4

06年1月
厚労省 自然発生CJDに隠れた狂牛病人間版発見のための解剖費用を補助,06.1.30
慢性消耗病のシカの筋肉に異常プリオン蛋白質が存在する恐れー米国の新研究,06.1.27
台湾が米国産牛肉輸入を再開 輸入条件緩和の国際的流れに日本はどう対処するのか,06.1.26
国内22例目の狂牛病確認 2000年生まれのケースが5頭に,06.1.25
カナダ 国内4例目の狂牛病を確認 食品検査庁「リスクの高まりは示唆しない」,06.1.24
カナダで新たな狂牛病発生の疑い 48時間以内に最終確認,06.1.23
韓国 米国産牛肉輸入再開に合意 31ヵ月齢より若い牛の牛肉、ただし骨付き肉は除外,06.1.13
アイルランド vCJDの地域的集中発生の恐れが浮上,06.1.12
米韓牛肉輸入再開交渉決裂 韓国が米国の骨付き肉無条件輸入要求を拒否,06.1.10

05年12月
米加産牛肉輸出プログラム遵守状況査察結果発表 国民への説明責任を果たしたのか,05.12.27
米国飼料業界 BSE飼料規制強化案にコメント 30ヵ月以下リスク牛の脳・脊髄の利用を認めよ,05.12.10
国内21例目の狂牛病 2000年生まれが4例に 新たな感染源発生の疑いが濃厚,05.12.16

05年11月
米国外交官 韓国とのFTA交渉開始の交換条件として米国産牛肉輸入再開を求める,05.11.9
フランスのvCJD患者、15人に 今年だけで7人 急増の兆し?,05.11.4
スクレイピーの羊の炎症をもつ乳腺に異常プリオン,05.11.4

05年10月
ウクライナでBSE確認の情報,05.10.21
野党3党 BSE関連法案提出 不可解な輸入規制対象「指定国」.05.10.14
プリオン専門委 たたき台二次案にも重大な欠陥ーレンダリング工程や獣脂には一切触れず,05.10.8
EU SRM・脊椎を除去すべき牛の月齢引き上げへ Tボーンステーキも食卓に戻る,05.10.6
米国FDA 新たなBSE飼料規制を発表 なお抜け穴だらけ カナダの規制とも格差,05.10.5
プリオン専門調査会 米加産牛肉のBSE汚染度は非常に低い 誰も信用しない”科学”に退場を願う,05.10.5
米国農務省 今週から健康な牛のBSE検査を開始?,05.10.4

05年9月
英国のBSE問題世界的権威 vCJD退潮の結論は時期尚早、将来は不確実と警告,05.9.26
英国 30ヵ月以上の牛の食用利用禁止を解除 BSE検査に切り替え,05.9.16
吉川マジックの舞台裏 米国BSE汚染度の計算は根拠不明な仮定の積み重ね,05.9.15
プリオン調査会座長、米BSE頭数を試算、輸入再開に布石?食品安全委は再開後充足率試算,05.9.13
中間サイズの異常プリオン凝集体で最も高いプリオン病感染性ー米国研究者,05.9.9
米国 牛の小腸の人間食料利用を許す ソーセージ製造者を手助け,05.9.8
米農務長官が肉骨粉全面禁止の方針表明とマスコミ報道 大新聞は不明を恥じよ,05.9.1

05年8月
米国 国産2例目のBSEに関する調査を完了 フィードバンの有効性に慢心を強める,05.8.31
高感度・精度のBSE血液検査法開発に希望ー米国研究チーム,05.8.30
EU、新たな地理的BSEリスク評価 ブラジルがリスク国に 英国でブラジル牛肉即輸入禁止の要求,05.8.24
カナダ 米国のBSEルールに違反 禁止された30ヵ月齢以上の牛や妊娠牛を輸出,05.8.23
羊の間でBSE伝達の可能性 感染雌羊が生んだ子羊が感染ー英国の新研究,05.8.18
米国農務省 日本の骨なし牛肉輸入再開を認める提案 日本政府は正念場に,05.8.17
米国、BSE特定危険部位除去ルール違反が17ヵ月で1036件 農務省が発表,05.8.16
米国 3例目の狂牛病嫌疑牛はシロと確定 根拠の説明は一切無し,05.8.4
プリオン専門調査会 米・加の飼料規制に抜け穴 リスク不明国と確定も輸入条件と無関係?,05.8.2

05年7月
スペインで初のvCJD発生の疑い,05,7.30
米国 BSE3例目の疑い 免疫組織化学検査で確定できず 再検査へ,05.7.28(最終改訂:7.29
狂牛病の根源は効率優先酪農ー北海道フリージャーナリスト・滝川康治氏の新「現場レポート」,05.7.25
デマゴギーで米国産牛肉輸入再開を促す新聞広告 小沢氏は「金メダル」を返上すべきだ,05.7.20
米国科学アカデミー 米国動物・公衆衛生システムの病気発見・診断能力に欠陥の報告,05.7.19
欧州委、EUの狂牛病措置改変に向けてのロードマップを採択,05.7.18
プリオン専門調査会 米加産牛肉輸入再開問題で実質審議へー消費者を煙に巻く定量リスク評価は有害無益ー,05.7.16
アイルランド vCJDがほぼ確実な新患者の発表 同国3人目,05.7.8  
カナダ フィードバンと人間食料からの特定危険部位除去義務への違反に罰金刑導入,05.7.6
米国のズサンなBSE検査サンプリング計画 怪しい牛はますます牧場や農場で埋め立てへ,05.7.4

05年6月
米国農務省 BSE2例目の出自牛群確認を発表 擬似患畜追跡と感染源調査へ,05.6.30
米国BSE2例目 ”種”の誤表示とサンプル混合の二重ミス 検査制度改善も無意味に,05.6.27
米国 2例目のBSE確認 出生地・出荷農場も不明 大量の擬似患畜はどこへ,05.6.25
2000年生まれのBSE患畜 3頭すべてに同一の代用乳 感染源再検討の必要性,05.6.23
オーストリア、2例目のBSE確認 アルプス牧草地で飼育された初のケース,05.6.22
国内20頭目のBSE確認 2000年生まれが3頭、96年生まれに次ぐ感染牛集団に,05,6.20
ポルトガル初のvCJDの報告 世界全体で177人のvCJD患者,05.6.20
国内19頭目のBSE確認 北海道で飼育の96年生まれの牛,05.6.2

05年5月
骨なし肉貿易条件 「BSE感染牛又は感染の疑いのある牛由来でないこと」は日本の誤解,05.5.30
OIE/BSE新基準に合意の報 骨なし肉の未知のリスクは黙殺,05.5.27
欧州食品安全庁、中枢神経組織SRMを除去すべき牛の年齢引き上げに慎重意見,05.5.27
EU OIE/BSE基準に関する立場を発表 骨なし肉無条件物品化を条件つき支持,05.5.25
アマゾン破壊が加速 背景にEUのBSEと反GM、中国の食肉消費がもたらす大豆栽培拡大,05.5.21
厚労・農水省 米・加のBSE対策調査結果を発表 安全性評価の資料にはなり得ない,05.5.20
金子プリオン調査会座長代理 米国産牛肉リスク評価の諮問に辞意,05.5.16
18例目、今年4例目のBSE確認 弱齢化と発見ペースが加速?,05.5.13
農水省、OIE/BSEコード改正案へのコメント提出 具体性欠くリスクステータス決定の「厳格な要件」,05.5.12
米国北部に高度のBSE暴露リスク、米国農務省報告、05.5.9

05年4月
オランダで初のvCJD確認,05.4.23
「BSE:全頭検査の神話・・・」(毎日)が作る特定危険部位除去の若い牛は安全の「神話」,05.4.22
農相、米国のBSE飼料規制評価は諮問しないと明言 「牛肉は安全」の答申は出るのか,05.4.20
OIE/BSEルール改正に関する意見交換会 消費者団体が深い疑念,05.4.19
国内17頭目のBSE確認、感染源解明が急務,05.4.8
フランスで新たに2人のvCJD確認 計11人に 世界全体では172人,05.4.6
北米が調和的BSEリスク管理戦略策定 最小限基準実施で牛肉は安全の貿易できる,05.4.2

05年3月
OIEのBSE基準改正案、骨なし肉の無条件輸出入を認める条項について,05.3.29
欧州食品安全庁、新たに3ヵ国のBSE地理的リスク評価を公表,05.3.29
台湾、カナダ産牛肉も解禁か OIEの新BSE貿易基準案で早急な立場確立が必要,05.3.28
台湾が米国産牛肉輸入再開へ,05.3.24
米国産牛肉輸入再開条件、月齢判別法や肉骨粉混入防止策の適否は諮問せずの報道,05.3.18
米国議会検査院 FDAのフィードバン管理は不適切 BSE拡散のリスクに警告,05.3.16
農水局長、飼料規制は輸入再開条件ではない、が、最終的に決めるのは食品安全委,05.3.12
日本人vCJD患者、英国で感染が「有力」の結論 何故「不明」と言わないのか,05.3.7
英国の新仮説、vCJD既発症者の感染源は70年代のベビーフード vCJD禍は端緒にすぎない,05.3.7

05年2月
「BSE:全頭検査の神話・・・」(毎日)が作る特定危険部位除去の若い牛は安全の「神話」,05.4.22
米国、カナダのBSE飼料規制遵守状況は良好 輸入規制緩和に問題なしの結論,05.2.28
英国研究者、CJD伝達リスクを大きく減らす手術具洗浄剤を開発,05.2.25
BSE対策、飼料規制は「牛肉の安全性を確保する措置ではない」 農水消費・安全局長,05.2.25
韓国、米国産牛肉輸入禁止問題で米国政府と協議へ,05.2.24
英国、90年死亡の山羊にBSEの疑い 広がるvCJDリスク要因,05.2.9
国内初のvCJD発生、英国での感染が「有力」と言うが?また献血暦は?,05.2.4(最終改訂:2.5)
カナダ、飼料成分の顕微鏡分析を評価 フィードバンの有効性の検証に限界,05.2.3

05年1月
フランスの山羊、BSEと正式確認,05.1.31
動物性油脂成分規格違反が発覚 改めて問われるBSE感染リスク,05.1.27
炎症で特定危険部位以外臓器に異常プリオンが蓄積ーBSE対策見直しを迫る新研究,05.1.21
カナダ、最新BSE牛の感染源確認は困難 高まる北米のBSEリスク,05.1.19
カナダ、98年生まれの牛にBSE 問われるフィードバンの有効性,05.1.12
米国がBSE最小リスク地域ルール、カナダを最小リスク国に指定―何故、今?,05.1.5

04年12月
カナダ、植物飼料の60%が動物蛋白汚染、輸入飼料検査が不可欠,04.12.22
異常プリオンはフェリチンに乗って腸壁を突破、体内に入る―米国の新研究,04.12.16
オランダ、80年以後に輸血を受けた者の献血禁止へ、vCJD拡散予防措置,04.12.13
カナダ、すべての動物飼料・肥料からの牛特定危険部位排除を提案,04,12.13
前日記事:「ピッシング・・・」の訂正及び追記、04.12.10
ピッシングしていると畜場はいくつ?厚労省・農水省のデータは評価に耐えるのか、04.12.9
アイルランド 米国からの配合飼料原料に動物の骨、04.12.3

04年11月
EU専門家、山羊のBSE確認にはなお2ヵ月が必要 山羊乳の安全性では暫定意見,04.11.29
英国 肉骨粉追放以後に誕生の牛のBSE感染研究を専門外独立研究者が再検討,04.11.26
フランスで9例目のvCJD確認 最近2例の患者は繰り返し献血,04.11.25
米国、BSEを疑われた最新のケースはシロと確認,04.11.24
感染確認の可能性が非常に高い米国のBSE陽性牛,04.11.20
アイルランド、初のvCJD国内感染、感染源はハンバーガーの疑い,04.11.13
BSEの人間版はvCJDに限られない 遺伝子型で異なる型,04.11.12
アイルランド、vCJD2例目を確認、初の国内感染、04.11.11
末梢神経組織に異常プリオン検出 SRMではない、感染牛排除こそ重要,04.11.3
山羊のBSE発見について―フランス食品衛生安全庁の発表,04.11.1

04年10月
フランスで山羊のBSE確認、EUレベルの専門家委員会の評価へ,04.10.29
台湾、米国産牛肉輸入再開に原則合意 米国農務省が発表,04.10.27
米国産牛肉輸入再開 肉質による月齢判定に反論できるのか,04.10.27
アイルランド、20歳男性にvCJD2例目の疑い,04.10.25
日米牛肉協議合意、BSEリスク評価を無視、政治が独走,04.10.25
日米牛肉協議、日本が若い牛の輸入再開に言質―法的貿易ルールが必要だ,04.10.23
政府、BSE対策見直しを諮問へ 全頭検査問題に隠された真の問題は何か,04.10.15
死亡牛検査2頭目のBSE確認 乳用牛で95-96年生まれ以外が2頭に,04.10.14
米国牛肉早期輸入再開遠のく?BSE対策変更に準備期間 だが政府は無原則,04.10.8
政府、20ヵ月以下の牛のBSE検査除外を諮問へ 米国牛肉年内輸入再開の報道,04.10.6
カナダ農相、豚・鶏飼料への特定危険部位使用の早急な禁止を表明,04.9.5

04年9月
英国、vCJDリスクのある血液製品を11カ国に輸出、04.9.30
FDA、BSE飼料規制強化を大統領選後まで延長の観測ーN.Y.タイムズ,04.9.28
輸血によるvCJD感染をめぐり6,000人に警告ー英国保健省,04.9.22
欧州食品安全庁、生前BSE検査実地試験計画のデザインで報告書,04.9.18
カナダ政府、BSE検査拡充のためのサンプル収集戦略を発表,04.9.18

04年8月
欧州食品安全庁(EFSA)、7ヵ国のBSEリスクを評価 米国のリスク高まる,04.8.25
ソウル大学チーム、BSE抵抗性牛の大量クローニングに前進,04.8.20
米国飼料業界、排除特定危険部位は脳と脊髄に限れ FDA交差汚染防止案に反対,04.8.18
発症例皆無の遺伝子型患者にvCJD潜伏輸血感染発見、高まる人→人感染のリスク,04.8.7
米国農務省、BSE検査手続変更 スクリーニング検査陽性は二重検査後に発表,04.8.5

食品安全委、BSE対策で意見交換会、科学の名で消費者の要望に応えず,04.8.5

04年7月
プルシナー等研究チーム、感染性人造プリオン創出と発表,04.7.31
USDAは「アグリビジネス産業省」、デタラメな米国BSE対策の根源 新レポート,04.7.26
輸血によるvCJD感染第二例、遺伝子型は異型型 高まる多数の感染者潜在の恐れ,04.7.24
BSE日米実務レベル協議終了、検査と特定危険部位除去だけで安全なのか,04.7.23
危険な全頭検査症候群、緊急要する安全対策の全面的再検討,04.7.21
全米食肉輸出連合会、朝日新聞一面ぶち抜きの米国牛肉安全広告,04.7.20
食品安全委員会BSE対策見直し、結論を先延ばし、リスク評価は支離滅裂,04.7.19
米国農務省監査局、省のBSE検査を批判 省専門家は過去のことと一蹴,04.7.15
全米穀物・飼料協会、FDAのBSE飼料関連規制パブリック・コメント延長を歓迎,04.7.13
米国FDA、BSE感染防止ルール強化を発表、なお抜け穴、実施も何時のことか,04.7.10
コブウシにBSE、スイス連邦獣医局が初の発見,04.7.5
多分、変異型ヤコブ病(vCJD)のフランス人が死亡、フランス7人目の犠牲者か,04.7.2
米国BSE:一次検査陽性第1号はシロと確認、だが第2号発見、擬似陽性はどれほど出るのか,04.7.1

04年6月
OIE、腸全体をBSE特定危険部位に 問われるわが国の対応,04.6.21
英国:未知の牛脳症、獣医学当局が緊急調査、BSEの新株の可能性も考慮,04.6.9
心臓の鼓動でBSE検査、英国研究者が開発 早期発見が可能に,04.6.8

04年5月
血液検査による異常プリオン検出に希望―新たなBSE検査法、英国企業が発表,04.5.26
フランス研究グループ、羊の筋肉に異常プリオン発見,04.5.24
英国:予想以上のvCJD感染者が潜伏―新研究,04.5.22
欧州食品安全庁、英国のBSE中リスク国移行に肯定的意見,04.5.14
米国:BSE高リスク牛が検査なしでレンダリングに―産業最優先姿勢が鮮明に,04.5.7

04年4月
食品安全委員会、全頭検査見直し着手を決定 他のBSE対策も,04.4.16
健康志向が米国を狂わせる―アトキンス・ダイエットで牛泥棒横行,04.4.14
羊にBSEの初のサイン、米国ではCJDのクラスター、緊急を要する調査の加速,04.4.8

04年3月
英国:予想以上のvCJD感染者が潜伏―新研究(暫定速報版),04.5.21
米国:BSE飼料規制99.9%遵守の根拠はゼロ、検査は半数以下の企業だけ,04.3.30
フランス食品衛生安全庁、特定危険部位指定脊柱の牛月齢引き上げを拒否,04.3.25
プリオン病解明に光―プリオンの型が感染性に影響、二つの新研究,04.3.20
米国、BSE検査拡大へ、サンプル確保の保証はなし,04.3.18
EUの2003年BSE検査結果―BSE根絶への道はなお遠い,04.3.2

04年2月
米国牛肉輸入部分解禁への性急な動き、米国BSE騒動とは何だったのか,04.3.27
フランス、BSE検査月齢を24ヵ月以上から30ヵ月以上に引き上げへ,04.2.21
イタリアで新型BSE二例、人間の孤発型CJDに似る―新研究,04.2.17
米国、BSE調査終結、日本等の米国牛肉輸入再開に向けて圧力,04.2.11
BSEの人間版(vCJD)、血液による伝達の可能性に新たな証拠,04.2.9

04年1月
米国食品医薬局(FDA)、新BSE対策を発表―飼料規制強化,04.1.27
米国農務長官、牛識別システムに前向き発言、だが実施はいつのことか?,04.1.22
米国のBSE(第九報):米国消費者団体、BSE対策強化を要求,04.1.17
米国のBSE(第八報):強まる米国牛肉輸入再開圧力―それは正当化できるか,04.1.16
国連食糧農業機関(FAO)、BSEで死亡牛全頭検査を勧奨,04.1.14
米国のBSE(第七報):監視・検査の強化、特定危険部位除去の問題点,04.1.13
米国のBSE(第六報):農水省、米国牛肉輸入条件を検討、安全レベル向上はゼロ,04.1.8
米国のBSE(第五報):専門家会見、感染牛はカナダ産、北米牛肉は安全,04.1.7
スイス:BSE発生は減らず、獣医局がBSE根絶の困難を強調,04.1.6

03年12月
米国のBSE(第五報):米国農務省、BSE対応新措置発表、北米でのBSE再生産の可能性も高まる,03.12.31
米国のBSE(第四報):牛肉輸入再開条件に苦慮する日本政府―最低限何が必要か,03.12.27
米国のBSE(第三報):英国研究所、ワシントン州の牛をBSEと確定診断,0312.26
米国のBSE(第二報):崩れる消費者の信頼、最大の心配は先進的機械回収肉(AMR),03.12.26
米国のBSE(第一報):初のBSE発生か、影響は測り知れず,03.12.24
ソウル大学チーム、狂牛病(BSE)抵抗性牛のクローニングに成功,03.12.10

03年11月
英国:再燃するBSEの脅威―肉骨粉禁止後生まれの感染が急増,03.11.25
厚労省、牛の背骨の食用利用を禁止、対応迫られる農水省,03.11.14(追記:11.15)
米議会上院、カナダ牛輸入再開延期要請を決議,03.11.10
筋肉にもかすかなヤコブ病リスク、スイス研究チーム,03.11.8
国内9頭目のBSE確認―問われる「交差汚染」防止策,03.11.5
新研究、異常プリオン蓄積は病原にならない、転換過程が問題,03.11.4
米国農務省(USDA)、カナダ生体牛等輸入解禁を提案,03.11.4

03年10月
フランス:共和国裁判所、vCJD犠牲者家族が提訴した歴代農相の調査へ,03.10.29
フランス:屠畜場廃水・汚泥のBSEリスク評価、感染源は環境にもあり得る,03.10.27
プリオン病解明に一歩、特定RNA分子が異常プリオンを増幅―新研究,03.10.17
日本:8頭目のBSE確認、感染性不明な「異常プリオン」!?,03.10.7(追記:10.8:全頭検査について

03年9月
カナダのBSEは未知の環境要因による自然発生、一頭では終わらないー研究者,03.9.29
日本:食品安全委員会、牛の脊柱は特定危険部位が妥当の結論,03.9.22
鹿の慢性消耗病(CWD)の感染経路は圧倒的に水平感染―新研究,03.9.8

03年8月
米加墨、「科学的・現実的」BSE関連貿易措置を要求,03.8.27
イタリアで初の変異型ヤコブ病死者、ニュージーランドでも感染の疑い,03.8.9

03年7月
カナダ:30ヵ月以上の牛の特定危険部位除去へ,03.7.19
 
追補(03.7.21):SRM除去、その他の追加措置と米国の対応
米国:FDA、BSE防止ルール違反で飼料メーカー告発,03.7.16
英国:FSA評議会、BSE30ヵ月以上ルール廃止勧告に合意,03.7.16
スイス:99年生まれの牛にBSE確認、BSE根絶の困難,03.7.10
イギリス:食品基準庁、30ヵ月以上ルール廃止を提案へ,03.7.8
カナダ食品監視庁がBSE調査報告、北米のリスクは一体,03.7.4
カナダ首相、小泉首相に牛肉輸入禁止解除を要請,03.7.2

03年6月
カナダ:専門家報告書、BSE存在のリスク確認、危険部位排除勧告,03.6.30
 
追記(03.7.1):OIE専門家、日本のカナダに対する輸出牛検査要求は正当化できない
日韓、輸出牛肉の原産地証明要求、米国には不可能,03.6.23
日本:BSE対策検討会、擬似患畜の範囲縮小にお墨付,03.6.21
日本:農水省、BSE擬似患畜の範囲改訂へ,03.6.12
カナダ・米国:BSE感染はもっとありそう-専門家,03.6.10
カナダ:BSE感染牛出生農場からの雄牛5頭がモンタナ農場へ,03.6.6

03年5月
中国:BSE検査結果を発表 感染はなし,03.5.30
スクレイピー耐性羊もBSE感染の実験,03.5.30
カナダ:ズサンな狂牛病コントロールが露呈、見直しへ,03.5.29
ノルウェーの狂牛病リスクが上昇ーEUが再評価の報道,03.5.29
米国:消費者団体、政府の狂牛病対応を批判,03.5.26
カナダで狂牛病(BSE)発生確認,03.5.21

03年4月
食人慣習は前史時代からー変異遺伝子がプリオン病から人を保護?,03.4.15
プリオン理論を実証、治療に役立つ可能性ースイス研究者ー,03.4.5

03年3月
EU科学運営委員会、狂牛病(BSE)に関する12の新意見・報告,03.3.19

03年2月
フランス:AFSSA、BSE進展状況の「総括」報告書,03.2.24
イギリス:狂牛病の恐れでイタリア産ホルモン剤回収へ,03.2.11

03年1月
米国:BSE防止対策の進展状況、検査3倍増,03.01.18
オランダ:BSE発見時の牛群全頭廃棄の補償廃止へ,03.1.15
EU:全年齢の羊・山羊の回腸、牛の扁桃を特定危険部位に、牛の舌の採取方法も変更,03.1.15
舌にもBSE感染性の疑い、新研究,03.1.6

02年12月
イギリス:ノーベル賞学者、イギリス人すべてのCJD検査を望む,02.12.3
EU:屠殺場廃棄物・斃死牛処理、狂牛病検査に新国家援助ルール,02.12.2

02年10月
UCSF研究チーム、高感度の狂牛病検査法を開発と発表,02.10.28
フランス:食品衛生安全機関、擬似患畜の基準緩和にゴー・サイン,0210.22
イギリス食品基準庁、牛の扁桃にBSE感染性発見と発表、02.10.21

02年9月
EU:動物副産物規則を採択,02.9.29
イギリス研究チーム、100万当り120人にvCJDの可能性,02.9.21
フランス:イギリス牛肉禁輸の解除へ、AFSSAの意見,02.9.21
EU:羊の腸の危険部位指定の理由はない、科学運営委員会(SSC)が結論,02.9.19
EU:動物副産物規則に採択の見通し,02.9.19
フランス:農水省、同居牛等廃棄政策緩和をAFSSAに諮問,02.9.11
02年8月
イギリス:子供の手術のために米国血漿を輸入へ,8.19
カナダ:初のvCJD(人の狂牛病)確認,8.10
イタリア・グループ、狂牛病に対する抗生物質の有効性を示唆する研究を発表,8.1
02年7月
フランス:食品衛生安全機関、農水省の予防規則遵守状況調査を批判,02.7.24
イギリス:vCJDのケースは増加傾向にあるがなお少数,02.7.12
EU:BSEをめぐる最近情勢、バーン委員が報告,02.7.9
02年6月
イギリス:食品基準庁、羊の腸の使用禁止をEUに勧告,02.6.26 02
イスラエル:初のBSE確認,02.6.5
02年5月
イギリス:BSE関係者グループ、羊のBSEで予防措置勧告,02.5.24
アイルランド・イギリス:オランダからの輸入鶏肉に牛のDNA,02.5.24
イギリス:科学者、検査は不完全、輸入牛肉製品の安全性に警告,02.5.16
イギリス:食品基準庁、30ヵ月以上ルール見直しへ,02.5.9
EU:BSE高リスク国・低リスク国の分類基準変更を提案,02.5.8
アイルランド:BSE高発生国化の危機でフランス・ドイツに支援要請へ,02.5.7
アイルランド:肉骨粉禁止後生まれの牛にBSE,02.5.6
02年4月
EU・中国:EU、中国の化粧品輸入禁止解除を求める02.4.19
イギリス:海綿状脳症政府諮問委員会(SEAC)、会議を公開へ02.4.15
EU:科学運営委員会、羊・山羊の利用の安全性に関する意見を発表,02.4.14
フランス:トラックでの肉骨粉混入の危険性、改めて調査へ,02.4.5
02年3月
アイルランド:高齢牛の積極的淘汰政策は無用ー食品安全庁報告,3.26
フランス:羊の震え病根絶計画を提案,3.22
英仏:フランス、イギリス牛肉の禁輸を継続,3.15
EU:残飯給餌禁止に欧州議会が反対、動物副産物規則採択は延期,02.3.15
アイルランド:専門家、肉骨粉全面禁止後の牛のBSE感染の可能性を否定せず,3.3
02年2月
イギリス:研究者、輸入飼料がBSE感染源,2.26
フランス:「予防原則」は法の一要素ー肉骨粉貯蔵倉庫移転を求める判決,2.25
EU:欧州議会、EUの安全確保ルールの遵守を要請,2.25
EU:BSE問題の最近の展開、バーン委員が報告,2.22
フランス:BSE確認の際の選別屠殺を決定ー一部の牛は殺処分免除,2.22
ドイツ:スキャンダル頻発のなかで新たな牛肉品質ラベルを導入,2.15
EU:羊と山羊の海綿状脳症(TSE)検査を拡充,2.15
イギリス:新たなBSEの発見、コントロール緩和の希望を打ち砕く,2.8
フランス:大部分の市町村が学校給食の牛肉禁止を解除,02,2.6
02年1月
EU:科学運営委員会、BSE確認に伴う措置などで意見公表,1.25
中国:ベルギーからの輸入廃棄物にBSE感染牛肉,1.22 
EU:新たな牛肉表示制度がスタート,1.18 
フランス:BSE確認後の屠殺・廃棄政策変更へー2002年1月以後生まれの牛は廃棄対象外にー,1.10

2001年

12月
英仏:欧州裁判所、フランスの英国牛肉禁輸に違法判決
,12.14
オーストリア:初の狂牛病確認、EUで未発生はスウェーデンのみ,12.14
フィンランド:狂牛病確認、オーストリアでも疑い,12.08
EU:科学運営委員会、BSEの起源等についての新たな意見,12.06
フィンランド:1頭に狂牛病の疑い,12.3
米国:ハーバードの研究、狂牛病リスクは極少、専門家は批判,12.1

11月
EU:農相理事会、動物副産物規則を採択,11.21
日本:北海道廃乳用牛、狂牛病二次検査で陽性,11.21
スロベニア:狂牛病(BSE)、初のケースを確認,11.19
英仏:輸出子羊の脊髄除去の要求に英国農民が怒り,11.19
英国:狂牛病検査を拡大,11.17
特定遺伝子の欠如でvCJDリスクが増大?−Nature誌に報告,11.16
英国:食品規格局(FSA)、過去の機械的回収肉の研究に資金,11.9
英国:狂牛病検査は初期の症候の発見に失敗,11.8

10月
米国:FDAの伝達性海綿状脳症(TSEs)諮問委員会、牛の脳製品禁止を要請,10.27
EU:科学運営委員会(SSC)が羊と山羊のBSEリスクに関する意見を発表,10.26
EU:羊のBSE対策と廃棄物処理が新たな重要問題,10.24
フランス:肉骨粉安全確保後生まれの牛に狂牛病確認7件に,10.24
狂牛病とvCJDは無関係?、,1.12
エジプト・アイルランド:エジプトが狂牛病による禁輸解除、アイルランドは条件に困惑,10.09
スロバキア:狂牛病確認、初のケース,10.6
英国:vCJD検査で供血者半減の恐れ,10.2
スロバキア:二件目の狂牛病の疑い,10.2
中国:蛙の輸出禁止へー牛肉代替需要の増加で種の危機,10.1

9月
スロバキア:初の狂牛病発見、感染牛が食料流通へ,9.29
英国:羊のBSEへの対処プランを公表,9.28
韓国、オーストラリア、相次いで日本の牛肉輸入を禁止,9.26
スウェーデン:初の狂牛病の疑いー乳牛2頭,9.26
中国:日本の狂牛病発生確認で検査を強化,9.25
香港:日本の牛肉輸入を禁止,9.20
米国:狂牛病侵入予防のため、日本からの反芻動物・反芻動物製品の輸入を禁止,9.19
日本:厚労省、狂牛病検査を30カ月齢以上の牛すべてに拡大かー検査結果はどこまで信頼できるのか,9.19
アジア諸国:日本からの牛肉輸入を一時停止,9.14

8月
カナダ:保健省、狂牛病予防で供血ルール強化を発表,8.30
米国:食品医薬局、狂牛病予防で供血ルール強化か.8.28
米国:保健省、狂牛病対策強化を発表,8.24
韓国:水産品輸入が輸出を超過、肉消費減が一因,8.21
オーストラリア:牛肉輸入規制を全輸出国に拡張,8.20
米国:狂牛病侵入防止策を強化,8.18

7月
米国:反芻動物飼料企業、多数が狂牛病防止ルールに違反,7.7

6月
日本:EUの狂牛病リスク評価に反発、報告書公表を阻止,6.19
チェコ:狂牛病を確認,6.16

5月
米国:専門家、米国の狂牛病措置に欠陥を指摘,5.8

4月
フランス:1997年生まれの牛に狂牛病確認、感染ルート闇に,04.9

3月
米国:狂牛病防止のために羊・牛を処分,3.25
米国、狂牛病防止のための連邦ルール遵守を求める動き,3.22
中国、EUの動物性飼料の送還を命令,3.5

1月
イタリア・オーストリア:狂牛病騒動、イタリアへ、オーストリアは安堵,1.18
オーストリア・イタリア:初の狂牛病感染を発見,1.16
オーストラリア:欧州牛肉製品の輸入を禁止,1.6

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