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中東・アフリカ

ハイライト

ジンバブエ:迫る飢餓と土地改革,02.08.19

ニュース

ウガンダ 食料価格高騰 ついに死者まで出る暴動に(世界食料日誌:11.5.2)

食料・燃料価格高騰、失業に対する学生・若者の抗議行動 ヨルダン、スーダンにも(世界食料日誌:11.1.17)

インドネシア貧困家族 値上がりしたコメの代用主食で6人兄弟が中毒死 アルジェリアは遂に食料暴動(世界食料日誌:11.1.7)

アフリカの緑の革命 農業生物多様性がカギを握る 新たな国際研究,10.12.15

日本援助トウモロコシの安値販売がケニア農民の希望を打ち砕く(世界食料日誌:10.12.1)

ケニア ロシア禁輸で米国小麦輸入へ(世界食料日誌:10.11.19)

マダガスカル 稲強化農法(SRI)でヘクタール9トンの米収穫 森林を破壊せずに倍増する人口を養う(世界食料日誌:10.10.13)

きれいな水で商品経済に染まるアフリカ自給農村 農業も一変、とアメリカ研究者,10.9.17

ロシアの干ばつ ついにモザンビークの食料暴動にまで発展 ロシアは穀物輸出禁止を延長(世界食料日誌:10.9.3)

サウジ 大麦輸入業者の利鞘に上限 赤肉価格急騰で(10.8.26)

ウガンダ 急速に姿を消す伝来作物 高収量で病害虫や干ばつ強くても売れない,10.6.5

人口増加→農地拡大・森林減少で50年以内に国土の80%以上が砂漠に ウガンダの予測,10.3.20

日本 モザンビーク農業開発協力を本格化 アフリカ農地争奪戦で一角確保?,10.3.18

ケニア 市場、輸送路、保管施設の欠如で大量の収穫後損失 トウモロコシは畑で腐り 牛乳は廃棄,10.3.11

ウガンダ 植物油輸入依存を減らすパームオイル・プロジェクトで破局を待つばかりのビクトリア湖(09.11.7)

ウガンダ帰還難民 トラクタでなく、牛が引っ張る犂をくれ,09.10.26

南ア 土地改革→土地不足の白人農民の新植民地をアフリカ中に漁る,09.10.12

二つの病気がアフリカからバナナを一掃しつつある 3000万農民の生計と食料に危機,09.9.2

日本とブラジルがモザンビーク・サバンナを農地に変える 持続可能性への大いなる不安,09.8.22

アラブ農業開発機関 アラブ諸国は食料自給を目指せ 一層の投資と農業開発を,09.7.30

ケニアの4000小学校 帰っても食べ物がない生徒のために夏休み返上(世界食料日誌:09.7.29)

アフリカの食料安全保障 G8もオバマも間違っている―アフリカの一見解,09.7.17

ウガンダ 29歳の父 子供に食べさせる食料がなく、農薬自殺(世界食料日誌:09.7.14)

アフリカ・ギニアサバンナの4億fに商業農業の機が熟す 大規模集約農業には要注意,09.6.26

タイ米農家団体 湾岸諸国の米生産進出の試みに猛反対 リスクの高い海外農業投資,09.6.23

アフリカ大陸  乾燥で2050年に可耕地半減も 灌漑よりも乾燥に耐える家畜が重要,09.6.4

コンゴ共和国 南ア農民への土地リースを延期,09.6.3

イラク 湾岸諸国への農地リースで農業再建  灌漑投資に期待,09.6.3

ザンビア ヤトロファ契約栽培が農村の貧困を助長する恐れ,09.5.7

リベリア政府 マレーシア企業に22万fのオイルパーム・ゴム農園用地を提供,09.5.2

コンゴ 南ア農民に1000万fの土地を99年無償リース,09.5.2

マリ 外国資本の農地開発で小農民が水飢饉? 食料不安が煽る持続不能な食料増産,09.4.17

米国投資家 スーダン南部でさらに40万fの借地を目指す,09.4.16

サウジアラビア 民間企業の海外食料生産を支援する新たな公企業,09.4.15

マダガスカル新大統領 韓国大宇の食料生産進出計画は棚上げ,09.3.20

ヨルダン政府 ナイル流域の食料生産基地化交渉でスーダンに代表団(09.3.19)

外国農業・バイオ燃料ビジネスに蹂躙されるタンザニアの肥沃地,09.2.10

リベリアのいもむしは西アフリカ在来種 退治は比較的容易だが大量発生の理由は不明,09.2.5

止まらない軍隊いもむしの行軍 西アフリカの惨事回避は時間との戦い:FAO,09.1.30

リベリア 軍隊いもむしが重要食料生産地域の村々を占拠,09.1.21

米投資家 スーダン軍閥を通して40万fの食料・燃料作物用地を確保,09.1.12

ケニア政府 食料不足で非常事態宣言を計画(09.1.10)

西オーストラリア政府 中東諸国の農地投資を歓迎 激化する農地売込み合戦,08.12.16

カタール 食料危機のケニアに40万fの肥沃地リースを要請(08.12.3)

韓国大字のマダガスカル農地投資 ”明らかにネオ・コロニアルに見える”―FT紙,08.11.20

韓国大宇 日本畑地総面積の6割以上の食料生産農地をマダガスカルに確保,08.11.19

400万人が飢えるジンバブエ WFPが資金不足で援助食糧配分量を削減,08.11.12

ケニア トウモロコシ輸出を無期限禁止 食料安全保障のため(08.10.15)

エチオピア 都市優先 見放され、人も家畜も痩せ衰える干ばつ農村(08.8.26)

エジプトで食品価格が急騰(08.8.11)

タンザニア 60万f超の食料生産適地が外国企業のバイオ燃料作物栽培に,08.7.25

サウジアラビア投資家 パプア州の巨大米生産団地開発に参加(08.7.4)

パキスタン、サウジアラビア企業に農地販売 石油と食糧を引き換え(08.6.11)

外来作物偏重が飢餓の根源 食料安全保障には在来食料が不可欠―ケニア研究者,08.6.4

サウジアラビア投資家 タイとの連携でタイ・アフリカ稲作への進出を探る(08.5.17)

農業・開発専門家 アフリカ農民への種子援助の再考を要請,08.5.15

セネガル  政府が米増産キャンペーン 目標達成の見込みはない、と専門家(08.4.30)

英国スーパーの花卉がケニアの川を空っぽに,06.10.21

アフリカ肥料サミット 肥料不足解消を要請 化学肥料依存の土壌回復策に批判の声も,06.5.14

カメルーン  輸入関税廃止も効果なし(08.5.1)

小麦自給の夢達成の砂漠国・サウジ 2016年まで小麦生産撤退 輸入国に(08.4.11)

アフリカの農地土壌が急速に劣化 作物収量維持のために肥料コスト削減が急務,06.4.1

FOAMと国連2機関が東アフリカ有機基準開発促進プロジェクトを発表,06.3.9

東アフリカの干ばつ ”人道的破局”の恐れ WFPとアクサが世界初の干ばつ保険契約,06.3.8

干ばつで飢餓寸前のエチオピア農牧民 FAOが緊急支援を要請,06.2.16

食料危機の最中のケニア 干ばつ耐性GM作物の導入は少なくとも10年後,06.2.3

ケニア 砂漠化防止・貧困軽減のために導入された乾燥耐性外来樹で地域住民が大損害,05.10.4

新たな小麦病の世界的蔓延に警告 世界食糧危機の恐れもー世界サビ病イニシアティブ,05.9.10

FAO、干ばつと砂漠バッタによる西アフリカの食糧不足に警告,05.5.11

バッタの大群と闘う、ドイツ研究者が安価で環境に優しい方法を考案,09.7.27

バッタの地域郡で西アフリカに飢餓の危機 豪でもバッタとネズミが異常発生,04.8.31

アフリカの農業・食料生産、バッタが追い討ち、FAOが緊急援助要請,04.7.7

ノルウェー農協、モザンビーク農民から非GM大豆調達へ―WTO関税削減には反対

アフリカ農民はスーパーへの供給を組織せねばならない―FAOが警告,03.10.10

アフリカ南部:1,000万人に飢餓の脅威,02.6.4

アフリカ南部:世界食糧計画、危機的な食糧不足に警告,02.4.27

ニュースと論調(ヘッドライン)

2003年12月
ウガンダ:人口増加に伴う土壌侵食で食糧生産が減退
アフリカ、緑の革命を加速

2003年5月
干ばつ-飢餓サイクルを終わらせるには「能力建設」が不可欠、専門家
イラクの農業生産悪化 かんがい地帯に影響/FAOの予備調査結果

2003年2月
ジンバブエ:ムガベ大統領、食糧危機への挑戦のために中国人と土地協定
南アフリカ:汎アフリカ主義会議(PAC)、土地革命を警告

2002年12月
ジンバブエ:農民、トウモロコシについてトン当り7万ドルを要求

2002年10月
ケニア:軟弱な価格、ケニヤ・コーヒー農民の気力を削ぐ
ジンバブエ:再入植、タバコ輸出に打撃

2002年9月
南アフリカ:土地再配分の厳格な制御の維持に熱心
ジンバブエ、土地プログラム資金調達のための債券に期待

2000年6月
ジンバブエ:政府、米国食料援助を拒否(遺伝子組み換え品を理由に)

2002年5月
イスラエル:サボテン農民、砂漠に挑戦
西アフリカ:ココア地域で児童労働との闘いへ
2002年3月
西アフリカ:西アフリカのための高収量ライス